大雨のため交通渋滞に巻き込まれましたが、主は知恵を与えてくださり、特別な車線を使って、交通渋滞から脱出。

聖会前に無事到着。

参加予定だった、隣人の沖縄の方が参加できず、、

聖会は、犬、ネコも同席のもと行なわれました。

暖炉の燃える新しいお家の居間で、

非常に聖霊に満ちた祝福の時となりました。
旦那さんの召しのことなども語られ、非常に祝福された集会となりました。
最後には犬もいやしの祈りを受け、聖霊に満たされたんでしょうか、満足そうな顔をしていました。

トロントの聖会には、オランダ人、ドイツ人、日本人、中国人と、まるで第2次世界大戦の敵、味方のような人々が7名が集まりました。

トロント聖会も渡辺宣教師たちが新しく引っ越しされたおしゃれな居間で開かれ、和やかな中行なわれました。

寒い中、おでんで、もてなしてくれました。
渡辺牧師が、伝道している中国人の親子も参加されました。

その中国の方は南京から来たと言われ、日本人による南京虐殺などがありましたからこちらもドキっとしましたが、
メッセージに熱心に耳を傾けられ、非常に主にふれられており、感動されて帰っていかれました。
ニューヨークは、クリスマスシーズン到来の前の、派手な町のにぎわいの中、チームが遣わされました。

ニューヨークは晴れていましたが寒く、東京の12月のようです。 
現地の人に言わせると、前日より暖かい2日間だったそうです。

チームの安息日には、秋元牧師を頼りに国際結婚されたカップルの方が訪ねて来られ、3時間半にわたるカウンセリングとなりました。
問題の縛りからの解放を受け、帰られる時にはとても喜びに満たされていました。


今回の派遣の特徴ですが、旦那さんに召しがあられる方が多いようです。
日曜朝10時からの礼拝は、浅野牧師と二人。

二人とも説教者でしたので、お互いに説教者となり、
聴衆となりという感じで行われました。
夜9時20分からは、東京アンテオケ教会の
日曜の朝の、オンライン礼拝に参加。
午後の特別礼拝には、これまで聖会に来られた方々がみな、他教会に属しておられ、来られず、

しかし、30分くらい前に、礼拝に参加したいという電話があり、今回は行き着くことができなかったようですが感謝します。
一人の姉妹の祈りを通しての奇跡の証しもあり、恵まれた集会となりました。
その姉妹は最近インターネットテレビを見始め、CDの歌と歌っている人の顔が一致しておもしろいと言っていました。

声を聞いたのと顔を見たのでは思ったのとは違ったということでしたが、最も意外だったのは前田牧師だそうです。
2009年11月−12月アメリカ・カナダチーム 宣教レポート

12月2日(水)

ハワイ

11月28日(土

ニューヨーク

2009年11月23日(月)〜12月4日(金)まで、アメリカ・カナダチームが遣わされました。 
今回のチームは、いつもと違って、アメリカとカナダの主の十字架のすべての教会・集会をめぐりました。
日曜礼拝は、ニューヨーク教会で行なわれました。
チームの副リーダーのパウロ秋元牧師の息子さん二人が、出発直前、新インフルエンザと思われる高熱を出されました。 
秋元牧師が発症しないようにとの祈りのリクエストが出されての派遣となりました。

11月29日(日)

ニューヨーク
   2日目

シカゴは気温は低く寒かったですが、
聖会の日は、とてもよく晴れました。
シカゴでも、感謝祭の影響もあって
3人という人数でしたが、聖会は祝福され、

主の豊かな恵みがありました。
いつも付き合いで来ていると思われていたショウ牧師の旦那さんが
非常に熱心に聞いておられました。

ご主人の召しの示しとともに
大きな変化が起こってきているという感じを持ちました。


また、ホテルから空港のシャトルバスの運転手が、
もう何回か来ているのでお互い顔見知りとなりました。

その運転手が、聖書とか何も外に出していないのに、
クリスチャンで何派かと聞いてきたのには驚きました。

11月26日(木)

デンバー

アメリカチームは、ロサンゼルスに予定より30分早く無事に到着。

清川さんと息子さんが空港まで迎えに来てくれました。
午後3時より、バーバーシティ(サウスベイ地区)の
コーナーストーン教会内で、ロサンゼルス教会の
カリスマ聖会と預言者セミナーが開かれました。

最初のロサンゼルス教会の聖会は、
今までのロサンゼルスの聖会では最高の20人以上の方々が集まり、祝福されました。


新来会者が多かったです。
パウロ秋元牧師より、創世記12章から、
「神の言葉を受け、そして従う。」ことについて、
力強いメッセージが語られました。

聖会で出された、スナック

LA教会のPsalm103による、特別賛美
また、集った方々の何人かは清川さんのお宅に行き、午前1時頃まで交わりをしました
LWIM宣教会(ハンさん)の集会が、今回もニューポートビーチ地区で行われました。
集会は、感謝祭の休日(Thanksgiving holiday)により
地方に帰った方が多かったにもかかわらず、
30名以上の方々が集まりました。
メッセージで示される方も何人かいて、非常に祝福された集会となりました。

11月23日(月)

ロサンゼルス

チームは、新型インフルエンザからも完全に守られ、祝福のうちに無事帰国しました。
お祈りを感謝します。

真冬のトロントから真夏のハワイに移動し、
シカゴからハワイまでは飛行時間9時間という、
まるで東京からロサンゼルスまでぐらいの時間がかかって現地に着きました。

ハワイ教会の聖会は、6か月ぶりに
ホノルル、ダウンタウンにある、YWCAで行なわれました。
前半は、預言セミナー。
「いやしと預言の賜物の働き」についての学び。

後半のカリスマカリスマ聖会では、創世記12章1〜4節「アブラハムは、神様の声を聞いて従ったので祝福の基となった。
祈りきるとき、祈りの答えや神様の御言葉が与えられ。」とメッセージが語られました。
集会は白人の方も出席しようとして来たのですが、通訳がいなくて集会はお断りした形になり残念でしたが、聖霊に満たされたすばらしいものとなりました。

ハワイのこれからの働きの大きさとすばらしさを感じさせる集会となりました


祈りのミニストリーでは、参加者の方がじっくりと祈っていただき、恵みを受け、信仰が強められたと言っておられました。

12月1日(火)

トロント

11月27日(金)

シカゴ

11月30日(月)

ヴァージニア

デンバー教会の聖会は、ちょうど感謝祭の日だったため、
参加できない方々もおられましたが、9名の方々が集まりました。
真光の人とか黒人の人とか、新しい方も2人集まり、
祝福された集会となりました。

真光の人は途中で帰って行かれましたが、
いやしの働きに非常に真剣に聞いておられました。

黒人の方は、最後祈った時には涙ぐんでおられ
非常に主がふれられていました。

集会の前に会場を貸して下さっている牧師の方と
ケンタッキーの牧師の方が、わざわざ挨拶に来てくれました。
ケンタッキーの牧師の重い病気があるとのことで、
いやしの祈りをしたところ、
ケンタッキーに来た時には連絡してほしい、あなたを招きたい
というふうに申し出て下さいました。

招きの内容は、講師なのかお客様としてなのかよくわかりませんが、ともあれ関わりが開かれてきました。
サンディエゴにはお昼に到着。

食べ放題のトーダイ・レストランで毎回食事をしています。
このレストランは、

クレープを目の前で焼いてくれたり、野菜もたくさんあり、日本料理をはじめ、韓国料理など、たくさ〜んの種類があり、お勧めです!

サンディエゴの集会は、
感謝祭のために人々が来れないこともあって
3人という少数で行われました。

しかし、創世記1章1〜5節から,
少数でしか話せない深い内容のメッセージが語られ、非常に恵まれました。


特に自閉症のえしゅるんちゃんが、
大人の話しにも関わらず、真剣に興味を持って聞いていたのが印象的でした。
えしゅるんちゃんのいやしは本物であることを感じさせられました。

ダンケン牧師いわく、
以前のように、メッセージが始まるとどこかに消えてしまったり、落ち着かせる薬を飲ませなくても平気になりました。
Praise the Lord!

11月25日(水)

サンデェイゴ

サクラメントの集会は、全部で6名の方が集まりました。
当日日本帰国予定の人で予定を変更して来られた方もあり、
非常に祝福されました。


その中には、韓国人女性で、日本に重荷をもっておられ、
将来、ご主人と一緒に日本で伝道したいという方も参加。

20年前、チャプレン松本に導かれて初めてサクラメントに行き、
その時サクラメントに教会ができるように祈りましたが、
その成就が始まっています。
サクラメントにおける主の御心の大きさを感じます。

11月24日(火)

サクラメント

同日23日(月)

LWIM宣教会