会堂を入り、右手には、「フィリップさんからの
おみやげ」ラックがあります。
<祈りの布>
フィリップ氏より

英語ではプレーヤー・ショール(prayer shawl)、ヘブライ語ではタリットといいます。バルミツバ(ユダヤ人の男の子の成人式。13才)のときから、ユダヤ人の男性が礼拝や日々の朝のお祈り、シャバット(安息日)や他の祝日のお祈りのときに使うそうです。 お祈りをするときに、神様の愛に包まれてお祈りする、という意味があります。 ひものような房飾りのことを、ヘブライ語ではツッツィトといい、これは民数奇15:38の着物の四隅に房を作ることからきているそうです。 「祈りの布」は現在のイスラエルの国旗の原型になっています。
2008年11月のイスラエルチームで
フィリップさんが、どんなふうに祈りの布を使うか
やってくれました。
<「大きなぶどうをかつぐ人々」の置物>
フィリップ氏より

モーセの時代、神様が、イスラエルの民に与えると約束されたカナンの地を探らせるために、斥候(スパイ)を遣わしたのは、初ぶどうの熟すころだった、と旧約聖書に書かれています。 ぶどうのひとふさは、こんなに大きく、「ふたりが棒でかついだ」と書かれています。
(旧約聖書 民数記13:23)
<たて>
フィリップ氏より

新約聖書のマタイの福音書25章21節が書かれているたてです。
「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」
<エポデ>
フィリップ氏より

旧約時代に、祭司が身にまとった、ベスト、あるいはスカートのようなものを「エポデ」といいます。もともとは、「巻く」という意味があります。旧約聖書の出エジプト記28章では、大祭司アロンのための「栄光と美を表わす聖なる装束」(2節)として、エボデもそれを結ぶ帯も、色とりどりの、より糸や亜麻布で造るように指示されています。
<ショーファー(ショファル)>
フィリップ氏より

雄羊の角笛です。イスラエルの新年には、シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)や、エルサレムの西壁(嘆きの壁)で、特別に訓練を受けた人がこの角笛を吹くのが新年のハイライトです。
2005年11月のエジプト・イスラエルチームは、このショーファーを日本から持参し、シナイ山山頂礼拝では、このショーファーを吹き鳴らして礼拝を始めました。
<メノラ>
フィリップ氏より

七枝の燭台です。メノラは、イスラエルの国家の紋章ともなっています。
<エルサレムの絵>
フィリップ氏より

エルサレムを描いた絵です。
<エルサレムの布飾り>
フィリップ氏より

エルサレムのシンボル、ライオンが描かれています。当時は、オルメルト前イスラエル首相がエルサレム市長でした。下の台に、オルメルト氏の名前が彫られています。
<ガリラヤの布飾り>
ティベリア市長より

ティベリア市は、ガリラヤ湖で有名です。
ティベリア市長から贈られました。
<エリヤの杯>
フィリップ氏より

過ぎ越しの祭りに用いる杯です。ユダヤ人の方々は、過ぎ越しの祭りの食卓に、待望のメシヤに先駆けて来る預言者エリヤのために、こうした杯を用意するそうです。
<ペサハ・プレート>
フィリップ氏より

過ぎ越しの祭り(ペサハ)に使われるお皿です。
<2005年11月のエジプト・イスラエルチームの集合写真>
フィリップ氏より

エルサレムの黄金門の前で撮った集合写真を、フィリップさんが大きく引き伸ばし、フレームに入れてくれました。
<インマヌエル・ツアーのポスター>

黄金門の写真を入れた、特大のポスターを
フィリップさんが送ってくれました。
<エルサレムの神殿研究所の本>

ここから以下の3冊の本は、エルサレムの神殿研究所(Temple Institute)が発行した、神殿についての本です。これらは、チームが購入して持って帰りました。モーセの時代の幕屋、エルサレムの第一神殿、第二神殿の様子を忠実に再現した、数々の絵が入っている本です。説明は英語ですが、絵を見ているだけで、旧約時代の当時の様子がよくわかります。
<神殿研究所の本>
<神殿研究所の本>
<第三神殿の計画図>

これも、チームが、神殿研究所で購入してきたものです。

                       

毎年のイスラエルチームでお世話になっている、現地の旅行会社、インマヌエル・ツアー(Immanuel Tours)
のフィリップ・マイヤーズ社長からのおみやげを中心に、イスラエルからのおみやげを紹介します。 
これらは、主の十字架クリスチャンセンター東京アンテオケ教会の会堂に飾られています。 
ぜひ見に来てください!
イスラエルのおみやげ写真集