聖所から流れ出る水 ミッション

2008年7月7日〜7月16日
第7回 ローマ・パトモスチームの派遣情報

飛行機は予定15分前に着陸。機内は9割程度の乗客で、数人は空き席に移動でき、また、大きな揺れも無く、ゆったり出来ました。感謝します。

ローマは全面交通ストとのこと。普段は空港→ホテルが1時間かかるところ、約15分で到着、感謝します。


写真はホテルロビーにて。

10:00にバチカンに到着、サン・ピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂、ともに主のみこころを行ない、圧倒的な主の勝利を得ることができました。また、一瞬ですがクーポラにて、はっきりとした彩雲を見ることができました。感謝します。お祈りいただきありがとうございます。これからコロッセオに向かいます。

古代ローマ帝国の競技場であるコロッセオでは、強い日差しの中、十字架を正面にして、祈りの時と礼拝を持つことが出来ました。深い臨在があり、「死に至るまで忠実でありなさい」という言葉をはじめ、多くの語りかけを受けました。

ローマにて、チームの最初の聖会が行なわれ、イザヤ木原牧師を通して、マタイ26:39,第2テモテ 2:2より、「リバイバルの器」と「終末の働きのしもべ」、特に「本格的な十字架を負う働きとしてのしもべ」が語られました。

ギリシャのアテネに到着、アレオパゴスにて、礼拝を行い、祈る時を持つことができました。気温は42度、非常に暑いですが、健康は守られています。

ピレウス港にてフェリーに乗船、バトモス島に向かいます。

バトモス島に到着しました。10日(木)は安息日、「ヨハネの洞窟での祈り込み」「ホテルでの祈り込み」等、それぞれの時を過ごしました。

夜7:30より、フェリー乗り場にて、自由参加での聖会が持たれ、ヨハネ森牧師が箴言13:10より、「高慢」と「謙遜」を分けるものは「聞くという事柄にある」と語られました。

また、特別賛美ではヨハネ森牧師がGiftsとの新デュオを組み、「ヨシュアのように、カレブのように」を賛美されました。、中年のご夫婦が、会衆賛美の時より聞き入って居られ、終った時に拍手していました。

バトモス島にて2日目を迎え、日中はヨハネの洞窟での祈り込みを行うことができました。日差しは強いですが、木陰と爽やかな風が吹き、ゆっくり祈ることができ感謝です。

夜7:30より、フェリーの港にて、聖会を持つことが出来ました。前半にイザヤ木原牧師を通してメッセージが語られ、その後、ベニヤミン中野牧師を通して、マタイ16:24〜25より、「自分を捨て」を中心にメッセージがあり、強い語りかけを受けました。

今夜は、聖会の場所に大型フェリーが停泊しており、強い風をさえぎってくれると共に、暗くなって来たとき照明が私たちを照らしてくれました。感謝します。また、賛美の時には、フェリーの窓から数人の方が顔をだし興味深さそうに聞いておられました。主はすべてのことを用いてくださり感謝です。

バトモス島にて3日目、日中はヨハネの洞窟での祈り込みを行う。昨日より、更に涼しい風が吹き感謝です。

昨夜と同じく、夜7:30より、フェリーの港にて、聖会を持ちました。前半にイザヤ木原牧師が 黙12:11を通してメッセージが語られ、その後、ヨハネ森牧師を通して、ルカ22:39〜43より、「祈りによる備え」を中心に語られました。今夜は、風が穏やかで感謝です。

聖会終了後、急遽「ヨハネ森牧師&ラ・スポーザ+しもべ」のデュオが結成され、通りに面したレストランで賛美をしました。レストランにおられたお客さまが聞いてくださり、写真を撮る方、じっと聞き入る方等おられ、拍手喝采をいただきました。

Giftsも路上賛美を行い、歓迎を受けていました。

13日(日)AM 主日礼拝をバトモス島ヨハネの洞窟にて行なうことができ、賛美の中に主の深いご臨在かありました。主を誉め讃えます。

最初に、ヨハネ森牧師が、黙示録3:7〜10より「私たちの歩みの土台は教会にある。」とのメッセージがあり、ベニヤミン中野牧師を通して、ヨシュア記14:6〜12から「カレブの信仰」が語られました。

その後、イザヤ木原牧師より黙示録21:5,6を通して、「見よ。わたしは、すべてを新しくする。事は成就した。」と力強く語られました。主の導きを心より感謝します。

13日(日)夜に、パトモスでは最後の集会となる「カリスマ礼拝とセミナー」の時が持たれました。礼拝では、ベニヤミン中野牧師が コリント機。隠押В隠后腺横欧鯆未靴童譴蕕譴泙靴拭その後、ヨハネ森牧師のカリスマセミナー、イザヤ木原牧師によるカリスマの実践の時が持たれました。

なお、この礼拝にはパトモスに住んでおられる韓国のクリスチャンの姉妹が参加されました。この方は、Giftsが午後にレストランで賛美している時、「君は愛されるために生まれた」を聞いて、声をかけて来られました。カリスマセミナーの最後までおられました。感謝します。

夜中にフェリーに乗り、アテネに向かいます。

14日、朝8時頃ピレウス港に到着し、コリントに向かいました。コリントの遺跡では、見学の後、賛美と祈りの時を持つことが出来ました。

今日のギリシャの温度は、36度とのこと、日陰では爽やかで感謝です。

コリントよりアテネに入り、ホテルにてチームの最後の聖会が行なわれました。前半にベニヤミン中野牧師が エゼキエル 33:7〜11を通してメッセージが語られ、その後、ヨハネ森牧師を通して、ヨハネ6:4〜6,コリント機。隠亜В隠院腺隠海茲蝓語られました。

聖会前の午後、各賛美隊が、アテネの中心のオモニア広場にて路上ライブを行いました。

15日、先発グループは、11名にて9:30に出発、ローマ経由にて日本に向かいました。

後発グループのメンバーで「ヨハネ森牧師&ラ・スポーザ+しもべ」が結成され、アテネの中心地オモニア広場にて賛美をすることができました。多くの方が声を掛けて来られ、聞き入って居られる方、写真を撮られる方がおられました。主を誉め讃えます。後発グループもこれから日本に向かいます。