2010年エジプト・イスラエルチーム Photo日記
   
   2010.11.1~2010.11.13
   
   2010.11.27更新

イスラエル時間
日本時間
 イスラエル、エジプトと日本の時差は、
サマータイムでないこの時期は、
7時間です。
エジプト・イスラエルの地図
(Google mapより)
イスラエル時間
日本時間
   
 


 チームはイスラエルの民がモーゼに従って、エジプトを脱出して、約束の地、カナン(現在のイスラエル)に向かった旅路をたどります。
 このことは、旧約聖書:出エジプト記に書かれています。

11.1 成田発お昼過ぎ トルコ イスタンブール経由カイロ行きです。 イスタンブールでの待ち時間結構ありました。  
   番外編:トルコのアイスクリーム売り子
 
ピラミッド

11.2 カイロ国際空港着 真夜中です。
    ホテルで仮眠後、ギザのピラミッドへ出発です。
    ピラミッドのあたりは、物乞いや、物売りであふれています。
   ゆすり、たかりの兄ちゃんも出没しますので、要注意です。

昼食   
 バスでお昼ご飯です。
 これで一人分でした。
 チキンカツ×2とたまごとチーズがサンドされています。
 チキンカツ1個だけ食べました。
 
11.2 イスラエルの民は紅海を歩いて渡りましたが、
    チームはバスで、スエズ運河の下のトンネルを通ります。
    映画「十戒」では紅海を渡る場面を見ましたが、ここからでは海が
     見えません。
    この出来事は、旧約聖書:出エジプト記:14章に書かれています。

エジプト・イスラエルの地図(Google Earthより)

 ねこの昼食  途中、休憩したドライブインで、猫が私たちの昼食の残りをたべました。
   
紅海 11.2 紅海に沈む夕日です。
    もうすぐ、シナイ山近くのホテルに着きます。
    シナイ山は、神様からモーゼが、十戒を授かった山です。
    シナイ山については、旧約聖書:出エジプト記:19章に書かれています。
   
   
聖会

11.2 シナイ山近くのホテルで夜は聖会です。
    このホテルは暖房が壊れていたので
    とても夜は寒かったです。

 
シナイ山近く 11.3 ホテルから近くの山を見ました。
    シナイ山はここからは見えないのです。
     登頂希望者は朝早くから登頂したそうです。
   
シナイ山ふもと 11.3 シナイ山ふもとで礼拝しました。
    モーゼが聖なる山に登った時に、イスラエルの民が集まった場所と
    いうことです。
    旧約聖書:出エジプト記:19章17節に書かれています。
   
    19:17 モーセは民を、神を迎えるために、宿営から連れ出した。
        彼らは山のふもとに立った。
聖カトリーナ修道院 11.3 聖カトリーナ修道院(6世紀)です。
燃える芝

  修道院の中庭にある、伝統的に
  燃える芝と言われている植物です。
  出エジプト記:3章に書かれています。
バッタ

 外で待ってる時に、黒いバッタを見つけました。
   
国境

11.3 礼拝後、バスでエジプト・イスラエル国境にむかいます。
    紅海沿岸を進み、エジプト側はヌエバ、イスラエル側はタバです。
   夕方になりましたが、いよいよイスラエルに入ります。
   エジプトからのバスはここまで、歩いて国境を越えます。
   セキュリティチェックが厳しく、国境越えに少し時間がかかりました。
   その後、イスラエルのバスで、エイラートのホテルに向かいます。

   エイラートの海は、透明度も高く美しいので、世界中からダイバーが
   やって来ます。クストーの映画の「沈黙の世界」を思い出しました。

 
ロトの妻 11.4 中央のおおきな岩の柱が、ロトの妻だと言われています。
    重さが1トン以上はあるようなので、巨妻だと思います。
    旧約聖書:創世記19章に、神様がソドムとゴモラを滅ぼされた時、
    ロトの妻は振り返ったので、塩の柱になってしまった。とあります。
    「命がけで逃げなさい。うしろを振り返ってはいけない」と言われて
    いたのです。
   で、これは観光客用の岩なんですが、バスで行ってると山側に見えます。
   
死海 11.4 死海です。 ここは地上でもっとも低い場所で、海面下398mということです。
     向こう側はヨルダン領です。
    気温が高くて暑いです。
    チームの子ども達が、プカプカと浮いています。
    死海はとても塩分が濃いので誰もおぼれないですね。
    大人にとっても、美容に良いミネラル分が多いので、時間が許せば
    長時間浸かっていれば、お肌がツルツルになるそうです。
    底のドロドロを体に塗ってる観光客もいました。
    岸辺は塩分が固まって白くなっています。
    ちなみに、アハブの工場やSHOPも近くにあり立ち寄りました。 
   
eriko

11.4 下の街が現在のエリコの街です。ここからロープウェイ(3台連結)に乗って、
  「誘惑の山」に登りました。
  「誘惑の山」は、イエス様が悪魔の試みを受けられたという、聖書箇所から
  名付けられています。
  山の中腹には、修道院とレストランがあります。
  良い眺めのレストランで遅めの昼食です。
  このロープウェイののりば近くの地下深くに、エリコの城壁の崩れた跡が
  あって見ることができるのですが、今回はちょっと時間がなくロープウェイの
  ゴンドラの中から見ただけです。
  この後は、ガリラヤ湖沿岸のホテル・ロン・ビーチに向かってバスで北上です。

  エリコの城壁の崩れた出来事は、旧約聖書:ヨシュア記6章に書いてあります。

 イスラエル北部の地図(Google mapより)

夕食 11.4 ティベリアのホテルで夕食です。
ざくろ 

ザクロ
 ザクロの実をカットしたものです。
フルーツ

りんご
 小さいいですが果物は豊富にあります。とても甘くておいしいです。
 
タボル山

11.5 タボル山です。お椀を伏せたような形です。
    伝統的にはここが「変貌山」と言われています。
    しかし、このタボル山は標高が低いのです。
    
    マルコの福音書には、次のように書かれています。
    9:2 それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとヨハネだけを連れて、
    高い山に導いて行かれた。そして彼らの目の前で御姿が変わった。

    また、女預言者デボラの活躍する場所でもあります。
    旧約聖書:士師記:4章に書かれています。

  タボル山、ベット・シエアンの地図(Google Earthより)

タボル山上の教会 11.5 タボル山頂上の教会です。
タボル山の教会屋上 11.5 教会の屋上から南を望むとサマリヤの山々です。
    とても眺めの良い場所です。
   
ベット・シェアン

11.5 ベット・シェアンは広大なローマ人の遺跡です。また、ここはギルボア山です。
    サウル王がペリシテ人に敗北し、殺されて息子と共に
    ベット・シェアンの「城壁にさらされたところです。
    旧約聖書サムエル記Ⅰ:31章に詳しく書かれています。
    奥に見える丘の上はペリシテ人のベット・シェアンで、住居跡があります。
    丘の上に上がったんですが、階段が多くて、暑いし、のどがかわきました。

ベット・シェアン表示  現在、国立公園になっています。
ベット・シェアン
劇場後  劇場跡でチームの人たちと、やすらぎの歌集から賛美しました。
ローマ時代の遺跡が見どころです。
     
 
ヨルダン川洗礼式 11.6 ここはヨルダン川の洗礼式の場所(ヤル・デニット)の風景です。
   今日は洗礼式があります。チームのこども達の5人が、
   イエス様が洗礼を受けられたヨルダン川で、洗礼を受けます。
   
   マタイの福音書:3章後半に書かれています。
   3:16 こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。
洗礼  洗礼を受けています。順番に5人の子ども達が洗礼を受けました。
 本当に祝福された朝でした。
なまず
 水の中には、大きな「なまず」の大群です。
洗礼している場所には来なかったので、こども達は気づかなかったようです。
 怖がらなくて良かったです。
 観光客がエサをやるので、たくさん集まってます。
 鯉にエサをやるのと同じような状況です。
  ku-ni-
 こちらは、みずかきのある大型のネズミのような生き物です。クーニーと言ってました。
     
ナザレ 11.6 ナザレの教会です。
    今日は、結婚式をしていて中には入れません。
    たくさんの地元の人が集まっていました。

     ナザレは、イエス様が育った町です。

    マタイの福音書:2章23節に書かれています。
    2:23 そして、ナザレという町に行って住んだ。
       これは預言者たちを通して「この方はナザレ人と呼ばれる。」
       と言われた事が成就するためであった。

   ガリラヤ湖、ナザレ、カルメル山の地図(Google Earthより)


結婚式



ジュース売り場    
 結婚式が終わったので、 中庭に新郎・新婦がでてきました。  ザクロ、オレンジ、グレープフルーツなどを絞って飲ませてくれます。  

 

ガリラヤ湖新年礼拝

11.7 ガリラヤ湖畔のホテルで、新年礼拝です。
    とても暖かくて風も穏やかで、気持ちの良い朝でした。

    歴代誌Ⅱ:20章15節から
    『あなたがたはこのおびただしい大軍のゆえに恐れてはならない。
    気落ちしてはならない。この戦いはあなたがたの戦いではなく、
    神の戦いであるから。』
    との、新年のみ言葉が語られました。

    私たちの教会では、11月を新年度の初めとしています。

 
アルベル山

11.7 その後、アルベル山に行きました。
     イエス様が弟子達に大宣教命令を与えたとされる場所です。

    マタイの福音書:28章16節に
    28:16 しかし、十一人の弟子たちは、ガリラヤに行って、
    イエスの指示された山に登った。とあります。

    絶壁の上で、礼拝しました。
    ガリラヤ湖の北部が良く見える、とても眺めの良い場所です。

 

 
セィント・ピーターズ・フイッシュ

11.7 昼食はガリラヤ湖の対岸にあるキブツ・エン・ゲヴまで
    バスで移動後にセィント・ピーターズ・フィッシュを食べました。
    日本からこのために、醤油を持ってきたのでおいしく食べられます。
    ガリラヤ湖は淡水なのですが、 黒鯛(チヌ)のような魚です。

    イエス様の最初の弟子達は、ガリラヤ湖の漁師達だったので、
   毎日湖で漁をしていました。

   マタイの福音書:4章18節にこのことが書かれています。
   4:18 イエスがガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、ふたりの兄弟、
   ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレをご覧になった。
   彼らは湖で網を打っていた。漁師だったからである。
   4:19 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。
   あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」
   4:20 彼らはすぐに網を捨てて従った。
   4:21 そこからなお行かれると、イエスは、別のふたりの兄弟、
   ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、父ゼベダイといっしょに
   舟の中で網を繕っているのをご覧になり、ふたりをお呼びになった。

 
船上礼拝の船 11.7 ガリラヤ湖を渡って、ティベリヤのホテルに戻るため、船に乗ります。
     
船上礼拝 11.7 ガリラヤ湖の真ん中の船の上で礼拝しました。
     
ヘルモン山上がり口 11.8 ゴラン高原に向かい、ヘルモン山(2,814m)に行きます。
   イスラエルで一番高い山、ヘルモン山です。
   ここはヨルダン国境近くなので緊迫した場所です。
   ヘルモン山の西側は、ヨルダン川の源流域です。
    冬はスキー場なので、チェアリフト(二人乗り)で上がります。

    ヘルモン山の地図(Google Earthより)
     
ヘルモン山上礼拝 11.8 ヘルモン山上で礼拝しました。
    ここが「変貌山」と思われます。
    
    聖書には次のように書かれています。
    マルコの福音書9章2~10節
    9:2 それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとヨハネだけを連れて、
       高い山に導いて行かれた。そして彼らの目の前で御姿が変わった。
     ルカの福音書9章28~36節
    9:28 これらの教えがあってから八日ほどして、イエスは、ペテロとヨハネ
       とヤコブとを連れて、祈るために、山に登られた。
    9:29 祈っておられると、御顔の様子が変わり、御衣は白く光り輝いた。
   
ガリラヤ湖

11.8 祈り込みのため、ツアーに行かず、ホテルに戻りました。
  部屋のベランダで祈ってると、ホテルの柵にきれいな鳥が飛んで
  来てとまりました。

鳥1 鳥2
 とてもきれいな鳥でした。名前は??魚をねらっているようです。  こちらはイスラエルの雀なんでしょうか? ホテルの中庭の木にとまっています。
現代の漁師

11.8 現代の漁師たちです。ペテロ達の後継者でしょうか?
    プロの漁師たちの漁船が夕方には出漁です。
    また、こちらの岸には、釣り人がルアーで魚を釣ろうとしています。
    お目当ては、セィント・ピーターズ・フィッシュでしょうか?

夜の祈り 11.8 ガリラヤ湖畔のホテルで夕方の祈り込みです。
    昼間と夕方はあまり波がありませんが、夜はかなり波音がしています。

    ガリラヤ湖の波の音です。
     
メギド

11.9 メギドの丘です。

    黙示録にあるハルマゲドンです。
    16:16 こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に
    王たちを集めた。

    ハル(山)・メギドということだそうです。
    ここ、メギドはソロモン王が自分の戦車隊を置いて防御を固めた町です。

    ガリラヤ湖、ナザレ、カルメル山の地図(Google Earthより)

メギド2

11.9 エズレル平原の向こうはタボル山です。
    エズレル平原はイスラエルで最大の平野です。

    古来から、ここでは戦争があり、ユダの王ヨシヤはここで戦死しました。

    旧約聖書:列王記Ⅱ23節に書かれています。
    3:29 彼の時代に、エジプトの王パロ・ネコが、アッシリヤの王のもとに
    行こうとユーフラテス川のほうに上って来た。
    そこで、ヨシヤ王は彼を迎え撃ちに行ったが、パロ・ネコは彼を見つけて
    メギドで殺した。

    ガイドの説明では、騎馬による最後の戦いは
    この平原での大英帝国とオスマン・トルコの戦いだそうです。
     結果は英国軍が勝ったということです。

メギドで礼拝 11.8 このメギドの丘で礼拝後、黙想しました。
     
カルメル山 11.9 カルメル山に来ました。
    ここは、預言者エリヤとバアルの預言者たち450人が対決した場所です。
    旧約聖書:列王記Ⅰ:18章に詳しく書かれています。
表示  これから向かう地中海とカイザリヤも案内表示されています。
エリヤ像 11.9 預言者エリヤの像です。
 イスラエルのからすです。真っ黒くないですがやはり、「カァー」と鳴きます。
 この写真のからすは、次に行ったカイザリヤの海辺にいました。
 しばらくの間、エリヤが烏に養われたことが、聖書に書かれています。
 旧約聖書:列王記Ⅰ:17章に詳しく書かれています。
     
カイザリヤ 11.9 カイザリヤの円形劇場です。

    カイザリヤはローマ総督ピラトの総督府、官邸があった場所です。

   イエス様の時代のローマ総督ピラトによる裁判のことは、
   ルカの福音書:23節などに詳しく書かれています。
    また、使徒パウロが裁判のため、ロ-マに送られる前に投獄されていました。
   使徒の働き:23章後半に詳しく書かれています。
   
   ペテロがコルネリオに招かれて行った場所もカイザリアです。
   使徒の働き:10章に書かれています。
   10:1 さて、カイザリヤにコルネリオという人がいて、イタリヤ隊という部隊の
      百人隊長であった。

    カイザリアの地図(Google Earthより)
ピラトの石碑 11.9 カイザリヤの海岸にある、ピラトの名前の刻まれた石です。
カイザリヤ海岸 11.9 美しいカイザリヤの海岸です。
     
オリーブ山 11.10 黄金門からオリーブ山が見えます。

     ゲッセマネの園も見えています。
    
     イエス様はオリーブ山から天に昇られました。

   エルサレムの地図(Google Earthより)

   エルサレムの旧市街の地図(Googlemapより)
黄金門 11.10 黄金門です。 
     メシア(救世主)がこの門から入城するということで、
    この門をイスラム教徒が石で塞いだと言ってました。
黄金門での礼拝 11.10 黄金門の前で礼拝しました。
オリーブ山での礼拝 11.10 今度はオリーブ山で礼拝です。
     エルサレム旧市街が一望できる場所です。
     岩のドームが見えています。
     岩のドームの黄金色は金メッキとのことです。
     岩のドームのある場所は、アブラハムがイサクを捧げようとした
    モリヤの丘です。

     旧約聖書:創世記:22章に詳しく書かれています。
ゲッセマネ 11.10 ゲッセマネの園 着いた時間がお昼になり入園できませんでした。
     イエス様は最後の晩餐の後、ここで祈られました。
     ルカの福音書:22章39から44節、また
     マタイの福音書:26章36~44節に、詳しく書かれています。
時間待ち

11.10 ゲッセマネの園を下りて来て、ここで少しバス待ちです。

ライオン門

11.10 伝統的に十字架の道と言われている、ヴィア・ドロローサを歩くため、
    エルサレム旧市街に入ります。
    ヴィア・ドロローサは、イエス様が十字架を背負われて歩いた道です。
     この場所はライオン門という場所で、ここから旧市街に入りました。

狭い道路 11.10 旧市街は石畳の道路が狭く、たくさん駐車もしています。
     車が来ると、大変危ない状況になり、危険を感じます。
     チームの皆さんが、壁に張り付いて車を避けています。
ヴィア・ドロロ-サ

11.10 ここは第5留で、クレネ人シモンがイエス様に代わり十字架を背負わ
     された所です。
     マルコの福音書:15章21節の場所です。


    留(ステーション)は、第1留から第14留まであり、ここでは、V:○○
    STと表示されています。
    ○○は、ラテン語ででしょうか?
    
    ヴィア・ドロローサの第1留は、ピラトの官邸だったそうです。
    第14留は、イエス様が墓に納められた場所だということです。

11.10 第9留です。イエス様が3度目に倒れられた場所ということです。
     ちょっと変わった形の十字架が見えます。
    エルサレムクロスというものです。
    十字架の先がまた十字架になっています。

11.10 終点(第14留)は、ゴルゴダのある聖墳墓教会です。
    第10留から第14留は、すべて聖墳墓教会の中にあるそうです。
    イエス様が十字架に掛けられ、磔刑になったのは、ゴルゴダの丘です。
    この場所がその丘と考えられて、ここに聖墳墓教会が建てられました。

11.10 聖墳墓教会の内部、かなり暗かったです。また、香が強烈なにおいでした。
    ちょっと気分が悪くなりそうな所です。
     
ゴードンのゴルゴダ 11.10 園の墓:ダマスカス門から、エルサレム旧市街を出て、すぐ近くにあります。
    ゴードンのゴルゴダという場所です。ゴルゴダの意味は「ドクロ」ということです。
    1860年頃、この岩の形から、この場所をゴルゴダと言い始めました。
    第一次大戦の時、イギリス軍人のゴードンが来てこの説に同調したのです。
     今ではちょっと崩れちゃったのか、とてもそうはと思えません。
    しかし、静かで祈ったりするにはとても良い場所です。
    現在は、プロテスタントの教会が管理する公園になっています。
ガーデン・チューム

11.10 入り口がチームの人達で隠れてますが、お墓の跡です。
    
    園の墓の名前は、

    ヨハネの福音書:19章41節の
    イエスが十字架につけられた場所に園があって、そこには、
    まだだれも葬られたことのない新しい墓があった。

      から来ているそうです。

 

ガーデン・チュームで祈る 11.10 ここで礼拝後、静まってしばらく黙想しました。
     
ヤド・ヴァシェム 11.11 ヤド・ヴァシェムに行きました。
     エルサレム新市街にある、ホローコスト犠牲者を記念する博物館です。
     館内は撮影禁止なので外にでてからです。
こども記念館   子どもの犠牲者のための記念館の
 入り口です。
 
シンドラーの植樹
  映画「シンドラーのリスト」のあの
 シンドラーが記念植樹した木です。
     
鶏鳴教会

11.11 鶏鳴教会です。ここは大祭司カヤパの屋敷の跡です。
    ペテロが3度イエス様を知らないと言った時に、鶏が鳴いたと
    言われる場所です。

    ルカの福音書:22章54~62節に詳しく書かれています。


    この場所の近くに、シンドラーのお墓があるそうです。

鶏鳴教会地下 11.11 鶏鳴教会の地下です。
    イエス様は捕らえられて、この地下に入れられたと言われています。
    この地下の石段や部屋は、2000年前のそのままです。
     
二階の広間

11.11 二階の広間です。
    有名な最後の晩餐の場所とされている所です。
    ルカの福音書:22章
    22:11 そして、その家の主人に、『弟子たちといっしょに過越の食事をする
        客間はどこか、と先生があなたに言っておられる。』と言いなさい。
    22:12 すると主人は、席が整っている二階の大広間を見せてくれます。
        そこで準備をしなさい。」

仮庵 11.11 仮庵を見つけました。
     二階の広間から出てきた所にありました。

    仮庵は「かりいお」と読みます。
    神様から、ユダヤ人は仮庵祭をするように言われています。
 
    旧約聖書:レビ記:23章33~44節に詳しく書かれています。
    23:43 これは、わたしが、エジプトの国からイスラエル人を連れ出したとき、
    彼らを仮庵に住まわせたことを、あなたがたの後の世代が知るためである。

    ユダヤ人は、エジプトを脱出してから、40年間荒野をさまよいました。
    この間、天幕に住んでいたことを忘れないように、今でも仮庵祭を
     続けています。
    周りの壁は布です。。屋根はなつめやしの葉や木の枝で作られて
    いたようです。
    ちょっと時期が過ぎていたのか、枯れ葉になっていました。
    ユダヤの人々は、庭やベランダに仮庵を建てて食事をしたり、
    寝たりします。

    
ダビデの墓 11.11 ダビデのお墓です。
    この場所は、男と女とはそれぞれ別の入り口から入ります。
    写真の左側が女性の場所で、青い幕で区切られていました。
    白いキャップは、この場所に入る入り口に用意されていました。
    自分の帽子を脱いで、紙で作られた、ユダヤ人の帽子をかぶって入ります。
     
聖誕教会

11.11 ベツレヘムの聖誕教会です。
    この像は、聖書学者のヒエロニムスだそうです。
    彼はここで、ヘブライ語の聖書をラテン語に翻訳しました。
    この働きでキリスト教が世界中に広まったとも言われています。
    宣教のために大勢の人が働いたのですが、ヘブライ語のままでは困ります。
    ローマの人たちは読めません。  
 
    現在のベツレヘムは、パレスチナ自治区なのです。
    ガイドもイスラエルのガイドは入れません、
    パレスチナ人のガイドと、自治区の入り口で交代です。
    バスと運転手ははそのままで、一応バスの中でパスポートを用意しました。
    しかし、今回はパスポートチェックはありませんでした。

    ベツレヘムはエルサレムから10Km南の丘の上にあります。
    ベツレヘムはヘブライ語で「パンの家」という意味だそうです。    

聖誕教会内部  壁の上部にモザイクが残っています。
 暗いのであまり良く見えていません。
床のモザイク
 内部の床のモザイクです。
 一段床下にあります。
 ガラスで保護されています。
聖誕教会(新) 11.11 聖誕教会のニューチャーチです。
     ミサをしていたので、ガイドさんが説明してると「シーッ」と
     言われてしまいました。

     ツアーはここが最後です。
     ホテルに帰って、夕食後は、
     インマヌエルツアー社(イスラエルの旅行会社)からの表彰式です。
     
11.12 テルアビブ ベングリオン空港から、イスタンブール経由で帰りました。イスタンブールでは帰りの飛行機が遅れて時間待ちが長かったです。
 
11.13 成田に2時間半遅れて到着です。    
     
番外編:イスラエルでの食事
 
番外編:イスラエルの植物
 
通貨について:トルコ、エジプト、イスラエル共に、米ドルが使えました。
         トルコはトルコ・リラなのですが、トルコの免税店では既にユーロで価格表示がされていました。(次はユーロを持って行く方がよさそうです)
         エジプトでは、滞在が短期間だったので、有料トイレで米ドル使っただけなので、良くわからないまま通過しました。
         イスラエルは、シェケルですが、NISと表示されています。
         どこでも、米ドルで買い物できるんですが、店によっては、現地通貨と換算してもらうことになります。
         また、お釣りをもらうことになると、1ドル以下のお釣りは現地のコインをもらうことになります。

主の十字架クリスチャンセンター高知生ける神の教会

主任牧師:イエスキリスト 牧師:エルサレム杉澤・高橋喜び

【連絡先】 電話:088-884-8488 ファックス:088-884-8488 Email:tlccckochi@gmail.com

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