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イスラエル、エジプトと日本の時差は、 サマータイムでないこの時期は、 7時間です。 |
エジプト・イスラエルの地図 (Google mapより) |
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イスラエル時間 |
日本時間 |
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11.1 成田発お昼過ぎ トルコ イスタンブール経由カイロ行きです。 イスタンブールでの待ち時間結構ありました。 番外編:トルコのアイスクリーム売り子 |
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11.2 カイロ国際空港着 真夜中です。 |
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バスでお昼ご飯です。 これで一人分でした。 チキンカツ×2とたまごとチーズがサンドされています。 チキンカツ1個だけ食べました。 |
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11.2 イスラエルの民は紅海を歩いて渡りましたが、 チームはバスで、スエズ運河の下のトンネルを通ります。 映画「十戒」では紅海を渡る場面を見ましたが、ここからでは海が 見えません。 この出来事は、旧約聖書:出エジプト記:14章に書かれています。 |
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途中、休憩したドライブインで、猫が私たちの昼食の残りをたべました。 | ||||
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11.2 紅海に沈む夕日です。 もうすぐ、シナイ山近くのホテルに着きます。 シナイ山は、神様からモーゼが、十戒を授かった山です。 シナイ山については、旧約聖書:出エジプト記:19章に書かれています。 |
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11.2 シナイ山近くのホテルで夜は聖会です。 |
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11.3 ホテルから近くの山を見ました。 シナイ山はここからは見えないのです。 登頂希望者は朝早くから登頂したそうです。 |
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11.3 シナイ山ふもとで礼拝しました。 モーゼが聖なる山に登った時に、イスラエルの民が集まった場所と いうことです。 旧約聖書:出エジプト記:19章17節に書かれています。 19:17 モーセは民を、神を迎えるために、宿営から連れ出した。 彼らは山のふもとに立った。 |
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11.3 聖カトリーナ修道院(6世紀)です。 | ||||
![]() 修道院の中庭にある、伝統的に 燃える芝と言われている植物です。 出エジプト記:3章に書かれています。 |
![]() 外で待ってる時に、黒いバッタを見つけました。 |
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11.3 礼拝後、バスでエジプト・イスラエル国境にむかいます。 |
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11.4 中央のおおきな岩の柱が、ロトの妻だと言われています。 重さが1トン以上はあるようなので、巨妻だと思います。 旧約聖書:創世記19章に、神様がソドムとゴモラを滅ぼされた時、 ロトの妻は振り返ったので、塩の柱になってしまった。とあります。 「命がけで逃げなさい。うしろを振り返ってはいけない」と言われて いたのです。 で、これは観光客用の岩なんですが、バスで行ってると山側に見えます。 |
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11.4 死海です。 ここは地上でもっとも低い場所で、海面下398mということです。 向こう側はヨルダン領です。 気温が高くて暑いです。 チームの子ども達が、プカプカと浮いています。 死海はとても塩分が濃いので誰もおぼれないですね。 大人にとっても、美容に良いミネラル分が多いので、時間が許せば 長時間浸かっていれば、お肌がツルツルになるそうです。 底のドロドロを体に塗ってる観光客もいました。 岸辺は塩分が固まって白くなっています。 ちなみに、アハブの工場やSHOPも近くにあり立ち寄りました。 |
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11.4 下の街が現在のエリコの街です。ここからロープウェイ(3台連結)に乗って、 |
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11.4 ティベリアのホテルで夕食です。 | ||||
![]() ザクロの実をカットしたものです。 |
![]() ![]() 小さいいですが果物は豊富にあります。とても甘くておいしいです。 |
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11.5 タボル山です。お椀を伏せたような形です。 |
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11.5 タボル山頂上の教会です。 | ||||
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11.5 教会の屋上から南を望むとサマリヤの山々です。 とても眺めの良い場所です。 |
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11.5 ベット・シェアンは広大なローマ人の遺跡です。また、ここはギルボア山です。 |
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現在、国立公園になっています。 | ||||
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劇場跡でチームの人たちと、やすらぎの歌集から賛美しました。 | |||
ローマ時代の遺跡が見どころです。 |
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11.6 ここはヨルダン川の洗礼式の場所(ヤル・デニット)の風景です。 今日は洗礼式があります。チームのこども達の5人が、 イエス様が洗礼を受けられたヨルダン川で、洗礼を受けます。 マタイの福音書:3章後半に書かれています。 3:16 こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。 |
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洗礼を受けています。順番に5人の子ども達が洗礼を受けました。 本当に祝福された朝でした。 |
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水の中には、大きな「なまず」の大群です。 洗礼している場所には来なかったので、こども達は気づかなかったようです。 怖がらなくて良かったです。 観光客がエサをやるので、たくさん集まってます。 鯉にエサをやるのと同じような状況です。 |
![]() こちらは、みずかきのある大型のネズミのような生き物です。クーニーと言ってました。 |
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11.6 ナザレの教会です。 今日は、結婚式をしていて中には入れません。 たくさんの地元の人が集まっていました。 ナザレは、イエス様が育った町です。 マタイの福音書:2章23節に書かれています。 2:23 そして、ナザレという町に行って住んだ。 これは預言者たちを通して「この方はナザレ人と呼ばれる。」 と言われた事が成就するためであった。 ガリラヤ湖、ナザレ、カルメル山の地図(Google Earthより) |
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| 結婚式が終わったので、 中庭に新郎・新婦がでてきました。 | ザクロ、オレンジ、グレープフルーツなどを絞って飲ませてくれます。 | ||||
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11.7 ガリラヤ湖畔のホテルで、新年礼拝です。 |
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11.7 その後、アルベル山に行きました。
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11.7 昼食はガリラヤ湖の対岸にあるキブツ・エン・ゲヴまで |
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11.7 ガリラヤ湖を渡って、ティベリヤのホテルに戻るため、船に乗ります。 | ||||
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11.7 ガリラヤ湖の真ん中の船の上で礼拝しました。 | ||||
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11.8 ゴラン高原に向かい、ヘルモン山(2,814m)に行きます。 イスラエルで一番高い山、ヘルモン山です。 ここはヨルダン国境近くなので緊迫した場所です。 ヘルモン山の西側は、ヨルダン川の源流域です。 冬はスキー場なので、チェアリフト(二人乗り)で上がります。 ヘルモン山の地図(Google Earthより) |
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11.8 ヘルモン山上で礼拝しました。
ここが「変貌山」と思われます。 聖書には次のように書かれています。 マルコの福音書9章2~10節 9:2 それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとヨハネだけを連れて、 高い山に導いて行かれた。そして彼らの目の前で御姿が変わった。 ルカの福音書9章28~36節 9:28 これらの教えがあってから八日ほどして、イエスは、ペテロとヨハネ とヤコブとを連れて、祈るために、山に登られた。 9:29 祈っておられると、御顔の様子が変わり、御衣は白く光り輝いた。 |
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11.8 祈り込みのため、ツアーに行かず、ホテルに戻りました。 |
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| とてもきれいな鳥でした。名前は??魚をねらっているようです。 | こちらはイスラエルの雀なんでしょうか? ホテルの中庭の木にとまっています。 | ||||
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11.8 現代の漁師たちです。ペテロ達の後継者でしょうか? |
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11.8 ガリラヤ湖畔のホテルで夕方の祈り込みです。 昼間と夕方はあまり波がありませんが、夜はかなり波音がしています。 ガリラヤ湖の波の音です。 |
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11.9 メギドの丘です。 |
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11.9 エズレル平原の向こうはタボル山です。 |
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11.8 このメギドの丘で礼拝後、黙想しました。 | ||||
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11.9 カルメル山に来ました。 ここは、預言者エリヤとバアルの預言者たち450人が対決した場所です。 旧約聖書:列王記Ⅰ:18章に詳しく書かれています。 |
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これから向かう地中海とカイザリヤも案内表示されています。 | ||||
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11.9 預言者エリヤの像です。 | ||||
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イスラエルのからすです。真っ黒くないですがやはり、「カァー」と鳴きます。 この写真のからすは、次に行ったカイザリヤの海辺にいました。 しばらくの間、エリヤが烏に養われたことが、聖書に書かれています。 旧約聖書:列王記Ⅰ:17章に詳しく書かれています。 |
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11.9 カイザリヤの円形劇場です。 カイザリヤはローマ総督ピラトの総督府、官邸があった場所です。 イエス様の時代のローマ総督ピラトによる裁判のことは、 ルカの福音書:23節などに詳しく書かれています。 また、使徒パウロが裁判のため、ロ-マに送られる前に投獄されていました。 使徒の働き:23章後半に詳しく書かれています。 ペテロがコルネリオに招かれて行った場所もカイザリアです。 使徒の働き:10章に書かれています。 10:1 さて、カイザリヤにコルネリオという人がいて、イタリヤ隊という部隊の 百人隊長であった。 カイザリアの地図(Google Earthより) |
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11.9 カイザリヤの海岸にある、ピラトの名前の刻まれた石です。 | ||||
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11.9 美しいカイザリヤの海岸です。 | ||||
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11.10 黄金門からオリーブ山が見えます。 ゲッセマネの園も見えています。 イエス様はオリーブ山から天に昇られました。 エルサレムの地図(Google Earthより) エルサレムの旧市街の地図(Googlemapより) |
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11.10 黄金門です。 メシア(救世主)がこの門から入城するということで、 この門をイスラム教徒が石で塞いだと言ってました。 |
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11.10 黄金門の前で礼拝しました。 | ||||
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11.10 今度はオリーブ山で礼拝です。 エルサレム旧市街が一望できる場所です。 岩のドームが見えています。 岩のドームの黄金色は金メッキとのことです。 岩のドームのある場所は、アブラハムがイサクを捧げようとした モリヤの丘です。 旧約聖書:創世記:22章に詳しく書かれています。 |
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11.10 ゲッセマネの園 着いた時間がお昼になり入園できませんでした。 イエス様は最後の晩餐の後、ここで祈られました。 ルカの福音書:22章39から44節、また マタイの福音書:26章36~44節に、詳しく書かれています。 |
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11.10 ゲッセマネの園を下りて来て、ここで少しバス待ちです。 |
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11.10 伝統的に十字架の道と言われている、ヴィア・ドロローサを歩くため、 |
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11.10 旧市街は石畳の道路が狭く、たくさん駐車もしています。 車が来ると、大変危ない状況になり、危険を感じます。 チームの皆さんが、壁に張り付いて車を避けています。 |
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11.10 ここは第5留で、クレネ人シモンがイエス様に代わり十字架を背負わ |
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11.10 第9留です。イエス様が3度目に倒れられた場所ということです。 |
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11.10 終点(第14留)は、ゴルゴダのある聖墳墓教会です。 |
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11.10 聖墳墓教会の内部、かなり暗かったです。また、香が強烈なにおいでした。 ちょっと気分が悪くなりそうな所です。 |
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11.10 園の墓:ダマスカス門から、エルサレム旧市街を出て、すぐ近くにあります。 ゴードンのゴルゴダという場所です。ゴルゴダの意味は「ドクロ」ということです。 1860年頃、この岩の形から、この場所をゴルゴダと言い始めました。 第一次大戦の時、イギリス軍人のゴードンが来てこの説に同調したのです。 今ではちょっと崩れちゃったのか、とてもそうはと思えません。 しかし、静かで祈ったりするにはとても良い場所です。 現在は、プロテスタントの教会が管理する公園になっています。 |
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11.10 入り口がチームの人達で隠れてますが、お墓の跡です。
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11.10 ここで礼拝後、静まってしばらく黙想しました。 | ||||
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11.11 ヤド・ヴァシェムに行きました。 エルサレム新市街にある、ホローコスト犠牲者を記念する博物館です。 館内は撮影禁止なので外にでてからです。 |
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子どもの犠牲者のための記念館の 入り口です。 |
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| 映画「シンドラーのリスト」のあの シンドラーが記念植樹した木です。 |
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11.11 鶏鳴教会です。ここは大祭司カヤパの屋敷の跡です。 |
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11.11 鶏鳴教会の地下です。 イエス様は捕らえられて、この地下に入れられたと言われています。 この地下の石段や部屋は、2000年前のそのままです。 |
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11.11 二階の広間です。 |
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11.11 仮庵を見つけました。 二階の広間から出てきた所にありました。 仮庵は「かりいお」と読みます。 神様から、ユダヤ人は仮庵祭をするように言われています。 旧約聖書:レビ記:23章33~44節に詳しく書かれています。 23:43 これは、わたしが、エジプトの国からイスラエル人を連れ出したとき、 彼らを仮庵に住まわせたことを、あなたがたの後の世代が知るためである。 ユダヤ人は、エジプトを脱出してから、40年間荒野をさまよいました。 この間、天幕に住んでいたことを忘れないように、今でも仮庵祭を 続けています。 周りの壁は布です。。屋根はなつめやしの葉や木の枝で作られて いたようです。 ちょっと時期が過ぎていたのか、枯れ葉になっていました。 ユダヤの人々は、庭やベランダに仮庵を建てて食事をしたり、 寝たりします。 |
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11.11 ダビデのお墓です。 この場所は、男と女とはそれぞれ別の入り口から入ります。 写真の左側が女性の場所で、青い幕で区切られていました。 白いキャップは、この場所に入る入り口に用意されていました。 自分の帽子を脱いで、紙で作られた、ユダヤ人の帽子をかぶって入ります。 |
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11.11 ベツレヘムの聖誕教会です。 |
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壁の上部にモザイクが残っています。 暗いのであまり良く見えていません。 | ![]() |
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| 内部の床のモザイクです。 一段床下にあります。 ガラスで保護されています。 |
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11.11 聖誕教会のニューチャーチです。 ミサをしていたので、ガイドさんが説明してると「シーッ」と 言われてしまいました。 ツアーはここが最後です。 ホテルに帰って、夕食後は、 インマヌエルツアー社(イスラエルの旅行会社)からの表彰式です。 |
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| 11.12 テルアビブ ベングリオン空港から、イスタンブール経由で帰りました。イスタンブールでは帰りの飛行機が遅れて時間待ちが長かったです。 | |||||
| 11.13 成田に2時間半遅れて到着です。 | |||||
| 番外編:イスラエルでの食事 | |||||
| 番外編:イスラエルの植物 | |||||
| 通貨について:トルコ、エジプト、イスラエル共に、米ドルが使えました。 トルコはトルコ・リラなのですが、トルコの免税店では既にユーロで価格表示がされていました。(次はユーロを持って行く方がよさそうです) エジプトでは、滞在が短期間だったので、有料トイレで米ドル使っただけなので、良くわからないまま通過しました。 イスラエルは、シェケルですが、NISと表示されています。 どこでも、米ドルで買い物できるんですが、店によっては、現地通貨と換算してもらうことになります。 また、お釣りをもらうことになると、1ドル以下のお釣りは現地のコインをもらうことになります。 |
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主の十字架クリスチャンセンター高知生ける神の教会
主任牧師:イエスキリスト 牧師:エルサレム杉澤・高橋喜び
【連絡先】 電話:088-884-8488 ファックス:088-884-8488 Email:tlccckochi@gmail.com