イスラエルの旅

2017年11月イスラエルの風景

エルサレムの旧市街
【エルサレム】 

オリーブ山からのぞむ
エルサレム 
中央に見えるのが旧市街
奥に見えるのが新市街

 

写真:2016年のイスラエルチームより。

【園の墓 ガーデン・チューム】 

ヨハネ19:41から「園の墓(ガーデン・チューム)」と名付けられた。

 

この墓の入り口には溝があって、そこに大きな円盤状の石をころがして蓋ができるようになっている。

 

写真:2016年のイスラエルチームより。

【再臨】 

イエス様が天に昇られたと言われている場所に、キリストは再び戻って来られようとしています。

 

2015年のイスラエルチームでは、その場所で虹を見ることができました。

【黄金門】 

城壁の東側
ケデロンの谷に面しています。

 

イエス様が、しゅろの葉を手に持って、エルサレムへ入場したと言われいる門

 

イエス様が再び来られる時、この門から入城するのを防ぐために、イスラム教徒が閉ざしたと言われています。

【ステパノ門】 

エルサレムの旧市街とは、全長約4キロメートルの城壁で囲まれた一部を指します。

 

現在、この城壁には、8つの門があります。

 

その1つに、ステパノの殉教が(使徒の働き7章)、この門の側で行われたと言われていることから、「ステパノ門」と呼ばれている門がこの写真。

 

この門は、「ライオン門」とも呼ばれています。

【ベテスダの池】 

イエス様が38年間病気で苦しんでいた人をいやしたベテスダの池とされています。ヨハネ5章

【ヴィア・ドロローサ】 

ヴィア・ドロロサとはラテン語で「悲しみの道」の意。

 

ローマ総督であったピラト官邸からゴルゴダの丘に至る道。

 

イエス様がピラトに死刑の宣告を受け、十字架に処刑され、墓に納められるまで14のステーションがあり、歩くことができます。

 

【嘆きの壁】 

神殿の西側にあたるので別名「西の壁」とも呼ばれる。

 

朝ごとに壁が夜露にぬれて泣いているように見えることから「嘆きの壁」と呼ばれるようになった。

 

壁の高さは、約18メートル、地中にはまだ19層の石段、約21メートルが隠れている。

ガリラヤ地方
【ガリラヤ湖】 

ガリラヤ湖は、「キンネレテの海」(民数34:11)、「ゲネサレ湖」(ルカ5:1、「テベリヤ湖」(ヨハネ6:1)など色々な名称で呼ばれています。

【オリーブ油をしぼるうす】 

イスラエルは地中海の温暖な気候にオリーブの木が豊富に生い茂っています。

 

新約時代のオリーブ油をしぼる石うすが残っています。

【2014年 イスラエルの虹】 

虹は神様の祝福のしるしです。2014年のイスラエルチームでは沢山の虹を見ることができました。