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帰ってきたお父さん
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教会で証をする松原姉 |
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2年前私が神様に救われて間もない頃、主人の女性問題。経済、長男が高校を中退した事等あらゆる問題が許される中、主人と言い争い喧嘩してお互いに離婚まで考える様な関係になってしまいました。 それからの主人は家には帰るものの,早朝着替えに家に立ち寄る位で会話も無ければ、家族の団欒も無い有様でした。 長いそんな日々が続きました。 今年一月教会の料理教室での出来事でした。いつものように婦人の祈り会を終え、料理を作り試食をしている時に牧師婦人から『松原さんこの料理を作り待っているから帰ってくるように電話をしたら』と言う提案がありました。 私の心の中では『そんな優しい電話この2年関した事がない、又そんな電話をしても主人は帰って来ない』と呟いていました。しかし其の反面電話をしようかなとの思いも出てきたので素直に牧師夫人の提案に従ってみようと思い、2月1日に主人に『ご飯を作ったから帰って来ない』とケイタイの留守電に録音しました。その時イザヤ牧師から語られたヨハネ21章6節の『船の右側に網を下ろしなさい』の御言葉が頭をよぎりました。其の日は帰ってきませんでしたが2月3日明るいうちに帰って来ました。 それ以来毎日帰ってくるようになりました。私も驚きましたが子供達も驚きを隠せないようでした。 主人は、すっかり変えられて優しい夫になって家に戻ってきました。これは、神様以外にないと確信し主に感謝しました。 牧師からも何かしましたかと尋ねられましたが『いや、祈る事意外何もしていません』と答えました。 2年前、人間的に考えてありとあらゆる事をしましたがそれでも夫は帰って来ませんでした。絶望の淵に居た私に希望を与えてくれたのが教会で学んだ祈りでした。 初めの頃は主人の為に祈る事も出来ず婦人の祈り会で教会の方に祈ってもらい『主人の為に祈れるように祈るところから学びました。その後、『主人が帰ってきますように』祈り続け、昨年の11月イザヤ牧師から『ご主人を許せますか』、『相手の女性を許せますか』と問われました。どうしても頭の中では完全には許せないと言う思いがあり、そこから又許せますようにと言う祈りが始まりました。 教会につながり続け、又祈り続けた事で主人が変えられて帰ってきた事は本当に大きな喜びとなっています。 今では主人が救われますようにと祈りが変化しています。神様の真実な愛と力に驚きつつ神様に感謝しています。又この証を感謝しています。 松原礼子 |