骨折の証し

 

私は奇跡を信じます。しかしながらただ信じただけであまりにも短期間の回復に自分の身に起きたとは思えないのです。それは、あまりにも、どうしようもない痛みと不安で怖くて心配で"ああどうしよう今夜は眠れない"と叫びながら"神様骨をつないでください"と言っていながらコトリと睡眠に入ってしまった。骨折をした最初の夜の事でした。朝目が覚めたとき後悔しました。どうしてこんな時に祈り足らずに眠ったんだろうか、時間を浪費してしまった。日ごろの基本的信仰生活が表に出てしまった。しかし終わったことは仕方がない。イザヤ53章5節彼のうち傷によって私たちは癒されたのです。よし。信じよう。さてマーリンアメリカチーム出発した3月26日(月曜)7時半いつものように、キャップをかぶり名前札をつけて現場に向かった。数日前から事故の起きそうな胸騒ぎで本気で祈りこんでいた。"神様絶対職人が落ちないように守って下さい。お客さんも怪我しないように守って下さい。"と。ところが自分のことは祈ってなかったのです。
今日は危険なとんがり屋根の幅広い幕板を命綱をつけて屋根の上から乗り出して塗装するのです。私は指示を出すため、正面から見える場所へと隣の屋根に登ったり塀の上に登ったりして正しく塗れるように見届けていたのです。1箇所終えると、ほっと深呼吸。いよいよ最後の4番目のめのとんがり屋根の見える場所へと移動。身長の高さのブロック塀に登りました。作業は順調。だからあさっては集金。嬉しいな。最後の指示を出した時、右手は上を指し左手は移動するため何かをつかもうとしていた。何が起こったのかわからない。ズルズルと体が滑り落ちて落ちる体を胸で受け止めた。"バキッ"・・・まさか、現場の事故なんて言えない"感謝します。"後悔がいろいろやってくる日頃からだめな自分をどっと思い出した。あさってはコンサートなのに、ゆっくり動きつつ2時間たって"ちょっと用事を思い出したので後を頼みます"と声をかけてカバンを右手に持ち左手で胸を押さえてゆっくり駐車場へと向かった。車に乗ってハンドルにかけた左手がぜんぜん使えない。何とか教会へ向かった。左上半身が変。祈ってもらって奏楽を右手中心で弾いた。帰りに車に乗ると痛みがさらにひどくなっていた。家の周りの人たちが私の変化に気付いて心配して"救急車呼ぼうか""3ヶ月ジーっとしていないと内臓に刺さるよ"恐ろしいことを聞いて気が遠くなった。家に入ってシップして寝ることにしたが御言葉をもらわなくっちゃ。立ち上がると骨と内臓が動きそう。聖書を開こうと少し体を倒したとき"がターン"左胸の中で何かが倒れたようだった。真っ青になったが詩篇34篇18、19、20で主は心の打ち砕かれた者の近くに居られ魂の砕かれた者を救われる。・・・・主は彼の骨をことごとく守りその1つさえも砕かれることはない。流し目で読みながら、何度も見えにくい文字を読み返し喜びがあふれてきた、とにかく恐ろしかったけど御言葉で不安が消えました。助骨だけではなかった。もう立って居られないほど腰とお腹が張って痛い。肩も痛い首が変。"神様あなたの奇跡の癒しで全ての痛みをとって下さい。あさってのコンサートに行かせてください"と祈りながら電話を手に、コンサ−トに行けないと、報告するべきか、神様の奇跡を信じるべきかと、私は葛藤しましたが、電話は取りやめました。27日(火曜日)朝病院に居ましたが、診断はやっぱり助骨骨折でした。静かに一日中シップとコルセットでこていして寝ていました。ズーッと奇跡の御手のいやしの感謝をくりかえしました。ルカ4:21今日聖書のみことばがあなたがたが聞いたとおり実現しました。28日(水曜日)ハードな一日です。朝4時に目が覚めて一日の段取りを考えました
工事は昼までに終わらせる。12時半教会から阿蘇へー帰ったら現場を見届けて集金。夜は教会。神様、全てよろしくお願いします。全てが守られた。29日(木曜日)安静にゆっくりと寝ていました。夕方久しぶりに料理をしようと起き上がりなんともない。料理に必要な野菜がたりない。やっぱり買ってこよう。そうと決めたらさっそく自転車に飛び乗り人をよけ、他の自転車を追い越して石段を飛び降り自転車をはしらせ、買ってきた。"あ自分は骨折していたんだ。"すっかり忘れていた。ディボーションで"もうすでに神の栄光を表したのです。もう一度栄光を表す。"もう癒されてるな。と確信しました。もう一度の栄光って何だろう。
30日(金曜)マーリンアメリカチームから牧師ご夫妻が帰られた。
31日(土曜)病院行き
"先生、もう繋がってるからレントゲンを取って下さい。"
"何を言い出すんですか、そんなわけないでしょう、スポーツやってる直りの早い子供で3週間かかるの!あなたは50代ですよ!ほら折れてるでしょうレントゲンを見ればわかるでしょう!次第に先生怒り出してしまった、無理もないかもしれない。私は、他の病院へと行った。電話でレントゲンをお願いした。一応受診させて下さいといわれました。診察では、レントゲンは必要ありません肝臓、脾臓、肺異常なしですね、このようにして年に一回健康診断にご夫妻で受けられて下さい、無料ですから。"あれ?レントゲン撮ってもらうって難しいな。と思った。
4月3日(火曜)もう一度の栄光が表された
。カリスマ聖会のミニストリーで癒しがなされた。実は、4月1日から少しずつ痛くなってきた首、肩、頭、目、顎、までが、動くと痛い。3日は最悪でご飯もかめない朝だった。骨折より痛い?首も動かない。吐き気もする。今度ばかりは長引きそう。でもミニストリーで祈って頂いている時ザーと上から下に流れるものを感じすぐ顎の痛みがとれた首も少し動き出しもっと祈ってほしかったが"いやされた!で終わられた。癒された確信がありみるみる治って2日後完全回復しました。自分なんか回復される値打ち無い者に健康を下さり、神様は本当に優しいお方であり相応しくない者に恵みを賜り感謝しました。神様は見事に2度の御栄光をあらわされました。こんなどうしようもない者の助骨を4日で首を3日で奇跡の癒しに近いかも。しかし仕事を休んでばかり居られない。でも
、おまけがありました、とゆうより仕事をしなさいといわんばかりに電話がかかりました
。"塗装をお願いします"
ただ1つ後遺症が残りました。それは、どうもあれ以来、足場に上り屋根に登るとき、自然に、へっぴり腰になっている自分に気がつくのです。全ての御栄光は神様のもの、ほめたたえます。心から感謝します。