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軟骨が再生された!
2007年に入り、私は、腰痛の為動けなくなりました。礼拝も行けなくなりました。家でほとんど寝ている状態でした。そんな中2月19日、吐血し緊急入院となりました。吐血は胃からのものでした。私は、B型、C型肝炎から来ている肝不全です。私の身体はぼろぼろです。この入院で胃は良くなったのですが、肺に水が溜っている事がわかりました。教会で祈っていただくようお願いしました。でも腰の痛みは増すばかりです。
消火器内科に入院していましたが整形外科で診察をして頂きました。レントゲンの結果腰椎が変形していました。ようするに、背骨の骨と骨の間の軟骨が磨り減りなくなっているとのこと、医者から「これは一生直らないからこれからどのような生活をしたら良いかご相談しましょう」また「車椅子での生活が余儀なくされます。」と宣告され、頭の中が真っ白になりました。ローマ人への手紙10章14,15節「信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。」私はこの御言葉を握ってきました。それなのに、車椅子の生活が余儀なくされるのでしょうか。「神の賜物と召命とは変わることはありません。」ローマ人への手紙11章29節
とも語ってくださいました。勿論車椅子でも宣教の働きは出来ます。しかし、この群れに語られている世界宣教に出て行きたいのです。
私は、御身体なる教会に連絡を取り祈って頂く事にしました。牧師をはじめ奉仕者、兄弟姉妹の方が病室に来て祈ってくださいました。整形外科の担当医師から「腰椎単純MRIを撮ってこれからの事を相談しましょう。」言われ撮りました。ところが写真には、推たい、推間板、推間関節の健全な姿が写し出されていました。磨り減って、なくなっているはずの軟骨があるのです。医師は、初めは、「悪い物かもしれないから検査しましょう。」と言われましたが、その後、検査をお願いしたら、「その必要はない。」と言われました。少しの間、痛かったのですが痛みも取れましたハレルヤ!癒されたのです。と言うより、奇跡ではないでしょうか?まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。イザヤ書53:4
それに、肺の水も取れました。入院先から3月18日の主日礼拝に出て、祈ってもらったのです。3月19日月曜日の検査で肺の水がなくなっていることがわかりました。これには医師も看護士も驚いていました。「こんな事ありえないことですよ、良かったですね。」と言ってくださいました。そして、3月20日火曜日に退院する事が出来ました。
それから今まで、私は毎週礼拝に出ています。あれほど痛かった痛みもありません。
私は、1ヶ月の間に2回もありえないといわれる奇跡のいやしを体験したのです。イエス様はわたしのいやし主です。
肝不全も良い方向に向かっています。かならず癒される事を信じています。そして、私は、
この癒しの証しを持って全世界へ出て行きます。使徒の働き1章8節
しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤ全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。
確かに、わたしは、病人であり、弱い者です、
それに年(69歳)もとっており、ふさわしくありません。しかし、ここから出発だと言われています。神様から頂いた、言葉を持って、出発します。御身体の祈り、とりなしの祈りの恵を心から感謝します。そして、すべての栄光を主に、お返しします。
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