| 私には、今大切な友達がいます。その人は生まれつき貧血で、心臓にも障害を持っていました。以前の私達は、勉強もせずに遊んでばかりいて二人揃って悪い方向に行くばかりでした。私は神様を信じていましたが、その人を教会に誘う事も出来ませんでした。そして、その友達の貧血はどんどんひどくなって行きました。貧血の症状が出ると毎日1本10日間打ち続けないと良くなりませんでした。そんな時イエス様は私達に、手を差し伸べてくださいました。彼が急に別れ告げて来ました。初めは、悲しくてまた辛くて『イエス様は、どうしてこんなひどい事をなさるんだろうと思っていました。それでも『これも主の計画なんだ』と思い感謝し祈り続けていました。 『イエス様、この悲しみを感謝します。あなたの計画であるので辛い事も感謝します。友達を、教会に連れて来なかった事を許して下さい。またいやしの集会に友達を連れて来れなかった事を許して下さい。もう友達を教会に誘う事は出来ませんが私が、とりなしの祈りをします。だから友達を覚えて下さい』毎日こう祈り続けました。すると4ヶ月ぶりに連絡がありました。そしてさらに体が弱くなっている事を知りました。注射の量が増えていました。以前は10本の注射でよかったのが今では、25本までになっていました。だから私は、もっともっと祈りを深めて行きました。『友達を教会に誘う勇気を与えて下さい。友達の貧血と心臓を癒やしてください。』 神様は私の祈りに答えて下さいました。急に貧血がいやされてしまいました。注射が不必要になってしまいました。ハレルヤ!。友達は未だ気付いていませんが、これは、確実に神のみ業であります。!それだけではありませんでした。友達は病弱でありましたので、体育の時間は参加する事が出来ませんでした。ところが、体育祭で33キロの競歩に出場しました。出るだけでも神の軌跡のわざだと思ったのですがグル―プで1位になってしまいました。私は驚くと共に感謝をしました。全ての栄光を主にお返しします。 |