職場の後輩が先に救われて、それまで生意気で反発ばかりしていたのに、急に良い後輩になってしまったので何か腹が立ってしまって「神さま」のことばかり言う後輩につい、つらくあたっていました。
しばらくして、私は結婚して新婚旅行に行きました。きちんと許可をもらって行ったのに、帰ってから上司に「休みの取り過ぎだ。一ヶ月休みなしで出勤しろ」と言われ、私はとても落ち込みました。「何で!?私は悪くないのに」と涙が止まりませんでした。そんな時、その後輩から「教会に行ってみませんか?」と言われ、なぜかその時素直に行ってみたいと思ったのです。
20年前だったので、まだ熊本に教会がなくて、長崎から牧師が一週間に一度来られていました。その家庭集会に行ったのですが牧師のカウンセリングを受けながら、心の中が温かくなってきて気がつくと涙がポロポロあふれてきました。そういう気持ちは初めてでした。そして「この神さまは本物だ」と確信しました。
初めて行った家庭集会で牧師のカウンセリングを受けた後にすぐ救われました。「本物の神さまだ」と確信し、そのまま実家に行って母や妹に話したら、母や妹、父も救われました(1989年4月)。
 洗礼は1989年、救われて間もなく長崎教会の礼拝で受けました。
もちろん、救われた時にしましたし、今も日々、罪は悔い改めています。罪の悔い改めは罪がゆるされるだけじゃなくて、恵み祝福が素晴らしいと思います。最近では最悪の夫婦関係が真実な悔い改めによって回復しました。夫婦関係だけではなく、子供達が変えられ、子供達との関係も良くなりました(※)。
 悔い改めはイエス様の十字架がそうであったように「愛」「ゆるし」「恵み」「祝福」「逆転の勝利」です。
やはり救われた時です。
イエス様が私を愛して私の罪の為に身代わりとなって死んで下さり、三日目によみがえって下さった事、それ故に信じるだけで私のそれまでの罪がすべてゆるされ、永遠の命が与えられる。この素晴らしい良き知らせを聞いた時です。信仰生活が進むにつれ「自分がどんなに罪人であるか」を思い知らされていきました。でも、そんな自分でも悔い改めるならゆるされる、イエス様の十字架はとてもありがたいです。
※詳細はブログ「感謝の日々」2009/10/20に「ゆるされた病」「娘たちが変えられた」をご参照ください。