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晴美姉妹と結婚を前提に付き合っていた時に、晴美姉妹の招きで、ある教会の島原家庭集会に参加しました。それが始まりでした。晴美姉妹が「良い方達だから一度会って見ない。」と言ったので、ただ行っただけです。 |
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その教会に初めて行った時は、「やさしい方達が多い。」という感じでした。特に飢え渇きもなかったし、ただ晴美姉妹と付き合いでという感じでした。 ただ、異言で祈ったり、賛美や霊歌にはビックリしました。同時に何故かわからないけど涙した事は覚えています。 |
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救われる時に牧師の導きで偶像礼拝してきた事を悔い改めました。それから悔い改める事を知りました。しかし日々悔い改めるようになったのは神学校に行くようになってからだと思います。また、何か問題が起こり追い込まれたり、断食しなければ、真実な悔い改めができない自分の弱さを見ています。 |
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教会に行くようになってから晴美姉妹とよく喧嘩するようになりました。それまでは誰もがうらやむほどの仲でした。ところが何故か教会に行くようになってから喧嘩ばかりするようになりました。そこで牧師に相談したところ、原因がわかりました。それは私が教会に行きつつも偶像礼拝をしており二股かけていたからでした。しかも私はその偶像礼拝に晴美姉妹まで入信させたからでした。私としては一つの神様よりも二つの神様に拝んだほうが願いが叶えられると思ったからでした。牧師から「イエス様は唯一の神であり、ねたむ神です。」と教えられ、二人でどちらを選ぶか考えました。そして二人ともイエス様を選び、私は救いを受け入れ、洗礼を受けました。それ以降、あれほど喧嘩していたのに、嘘のようにピタッと喧嘩が止みました。主の導きは完全です。ハレルヤ! |
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主の十字架教会に来てから神様に献身し、今副牧師をしています。副牧師になってから今まで以上に忙しくなり、妻と交わる時間も減り、寝る時間も減り、非常に多忙な日々を過ごしつつも神様に仕える喜びを体験していました。そんな時、妻から「気違い」と言われた事がありました。妻からさえも理解してもらえない、これも一つの小さな十字架なのかなあ、と思いました。 また、荒尾教会の奉仕をさせて頂いていますが、荒尾は私が以前通っていた教会の隣町です。私を救いに導いて下さり、非常に良くして下さった牧師達の近くで開拓伝道する事に、はじめ抵抗がありました。それに副牧師になったあたりから、年賀状を書いてもコンサートの案内を出しても音沙汰なしです。いつも返事のお便りがあっていたのに‥‥‥‥。その教会の信徒さんからも冷たい対応を受けた事もありました。しかしすべて主が赦された事なので最善から最善へと導かれると信じて感謝しています。これも一つの十字架でしょう。 |