父の病気(脳梗塞)のいやしのため。先に救われていた姉の紹介でした。
実家が長崎なので、初めて行ったのは長崎教会でした。ステンドグラスなど飾り気がなく、私が持っていた教会のイメージとはかけ離れていましたが、何か確かなものを感じました。
長崎の牧師さんからお話を聞き、偶像礼拝をしていると地獄に行くと言われたのでイエス様を信じました!その頃主人に連れられて霊媒師の所に行っていたので…でもなぜあんなにすんなり信じたんだろう?と不思議に思いましたが、聖霊様の導きですね。とても不思議な喜びを感じた事を覚えています。
父もすぐに救われ、病床洗礼も受ける事ができましたが、病は癒やされないまま天に帰りました。私たちは必ず癒されると信じて祈っていましたが、これがみこころなのだと受け取る事ができ、天からの喜びが与えられました。天からのとりなしは心強いです!
洗礼は救われて1年半後に受けさせていただきました。

偶像礼拝をしっかり悔い改めました。その他一つ一つ思い出す限りの罪を悔い改め、赦されて平安に満たされました。

まだ私はイエス様の十字架の深さを本当の意味でわかっていないと思いますが、ある時、ある方(関係が良くなかった)の大事な物に傷を付けたと思って真剣に悔い改め、後で謝りましたが、その人は「何のことかわからない」と言ってとがめられませんでした。そんなはずはないと思いましたが、「これが十字架の恵みです」と主に語られ、涙があふれました。

イエス様の十字架の愛に感謝します。