神様が助けてくださった命

村上江里香
私達の家族は7年前に救われました。お母さんが教会に行き始めたのがきっかけとなって、私達家族は教会に行き始めました。小学生で、興味は全くと言っていいほどなかったのですが半強制的に教会に連れて行かれていました。                              その中で、中学生になって登校拒否になり、私は罪を犯し続けて来ました。シンナー、窃盗、万引きで警察に捕まり、保護観察を受けるようになり、母と喧嘩ばかりしていました。                                                            2005年の冬何時もの様に、友達と車の中でシンナーを楽しんでいました、記憶はもうろうとしている状態でした。                時間がどのくらい経ったか分かりませんが、ふっと、正気に戻ると、今まで、車の中にいたはずの自分が外にいました。               不思議に思い回りを見渡すと...........車が、今まで乗っていた車が、燃えていました、炎に覆われて燃えていました。                私は、急に恐れを感じ、誰か助けて!どうしょう、どうしたらいい....と心で叫んでいました、頭の中は、真っ白でした。でも同時に、私は神様に助けを求めていました。                                                                    「神様、助けてください、シンナーをした事をごめんなさい。神様から心が離れ、背を向けていました。神様が、本当にいるのだろうか?と疑っていました。神様真剣にあやまります。ごめんなさい、助けてください。」とすがる思いで悔い改めをしました。                     すると、落ち着いてきて、本当に神様が助けてくださったんだ、だからここにいるのだと思えました。そうすると、涙が出て止まりませんでした。    神様が助けてくださった命です。この事をきっかけとして、献身しました。今は、神学生です。                           神様、感謝します。