ミニ証し集 part.1

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  • ちょっとした恵みや、病のいやしの証しを短い文章で掲載しています
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タイトル一覧

月刊誌、雲の間にある虹の恵

雲の間にある虹2月号に(月刊誌)に、昨年、主人が職場で撮った虹の写真が表紙に載りました。また、その表紙には主人の好きなみ言葉「…一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かに実を結びます。」(ヨハネ12章24節)が書かれてあり、家族はびっくりしました。12年前に主人が教会へ通っていた時に、そのみ言葉がとても心に残り、当時、東フィラデルフィヤ教会のH伝道師さんに説明を受けました。

その後、主人は教会から離れてしまい、主人の救いを祈りながらも、もしかしたら救われないかもしれない、と思う事もありました。しかし今回、雲虹に載せていただいた事で、家族は大変励まされ、主は家族に分かる形で示してくださったのだと希望を持ちました。主に感謝します。

「この希望は失望に終わることはがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちに注がれているすらです。」ローマ5章5節

証し:O.M姉

雲虹の写真

ばんすい苑の笑顔

I.T兄が介護士として働いているシルバーパンション「ばんすい苑」には、彼の祖父のI.Mさん(90)が入所しておられます。Mさんは笑顔が輝いています。壁に貼ってあるのはご自身が書かれたスケッチ画です。右下に貼ってあるのは、やすらぎの歌5集67番「天のよろこび」の歌詞です。普通にも歌われますが、詩吟でもとてもすてきに歌われます。

I.Mさんは20歳過ぎのころ、2年間シベリヤ抑留を体験されています。瀕死の病に罹られた時、ロシヤ(旧ソ連)軍医が特別に助けてくれました。今も神様の助けがあったと、感謝しておられます。今日の訪問では洗礼準備のお話をしました。

I.Mさんの写真 部屋から見た風景の写真

思いもかけない守りといやし

去年の12月末に腰痛が起きました。痛みが強いため、市販の強い痛み止めを使いました。これは私の体質では肝機能が悪い時は飲めない薬ですが、腰痛が続くので毎日の様に2ヶ月位飲み、とうとう1箱を空にしました。3ヵ月目に腰痛が治まり薬が不要になって落ち着いたので、内科関係も調べてもらうために掛かり付けの内科へ行きました。

実はしばらく肝臓の薬は飲まずにいたので、その日すぐ検査をされると心配な状態でしたが、主治医が「薬を飲まないでいた時の検査結果を見たい」と言われ、久しぶりの検査をすることになりました。私はいつも病院の検査前には、牧師にお祈りをしていただいていたので、その備えがなくてしまったと思いましたが、肝数値が上がらないように祈りながら検査を受けて来ました。次の週教会へ行き、礼拝後、牧師に祈っていただきました。

それから1ヵ月後に検査結果を聞きに行きました。結果は、8ヵ月前に検査した時と同じで、むしろ血小板が1万も上がっていて、より標準に近くなっていました。いやしてくださった主をほめたたえます。

証し:O.M姉

年金の祝福

5年前のことです。年金の案内が届きました。年金手帳を調べたら、十数ヶ月足りません。不足分を家計費から支出しなければならないと思案にくれました。「どのように捻出したらよいか、知恵をください」と祈りつつ、数日をすごし、年金がどれ位足りないのか年金事務所から、支払い証明書を取りました。そうしましたら、数ヶ月しか働いていない期間でも収めてあり、ぴったり年金受取年数を満たしていました。今年65歳になり、年金が受け取れるようになりました。主に感謝します。

証し:O.M姉

右足首の痛みがいやされた

通院の帰りに、医院から駅前まで20分くらい歩きました。右足首に違和感がありましたが、そのまま歩き続けると、自宅に着く頃には、歩くたびに右足首が痛むようになりました。日に日に痛みが増し、歩くのが辛くなり、右足首をかばって歩くほどでした。その5日後の宮城カリスマ聖会があり、聖会終了後にK牧師とI兄弟にいやしのお祈りをしていただきました。すると、次の日から痛みが引いて、2日後には完全に痛みが消えたのです。いやされたのだと確信しまた。ハレルヤ!主に感謝します。

証し:O.T兄

恵まれたお米の収穫

主人の実家は米作農家で、昨年の震災の時に、田んぼが海水に浸かりました。その後、がれきを取り除き、除塩をしました。今年は米がどれほど収穫できるか分からなかったのですが、いつもより二十俵も多く取れました。主人は喜んで、教会のみなさんに配りたいと、自ら教会に足を運んで届けてくださいました。主人は以前に1年間教会に通いました。来なくなっても教会では主人のために祈ってくださっていました。このような形で、また教会に足を踏み入れたことが感謝でした。主をほめたたえます。

証し:O.M姉

血小板が増えた

血小板の数値が年々少なくなり、出血した時に、止まりにくくなるのではないかと心配でした。礼拝後に牧師に、血小板が増えるように祈っていただき、また、聖会の時にも祈っていただいていました。6月に検査をしたところ、前より数値が1万3000千も上がって、9万になり、正常置に近くなりました。いやしてくださった主をほめたたえ、感謝します。

証し:O.M姉

カリスマ聖会の恵み

Y兄は精神科の病院に入院して7年が経ちました。しかし、大分前に、カリスマ聖会で祈って頂いた時に与えられた「あなたは牧師になる」という言葉と、「必ず癒やされる」という言葉を今も握っています。半年くらい前に医師より、今後1年半くらいの内に退院を考えたら、とのお勧めがありました。期限がついた医師よりの退院のお勧めは初めてでした。自覚症状で考えると、まだ退院を考える余裕はありません。

しかし、信仰で、神様の時には退院も可能だと、考えることができるようになってきているようです。東京アンテオケ教会の礼拝メッセージをCDに録音してもらったものを聞いて、励ましをうけています。先日は、8月の宮城カリスマ聖会の音声を録音したCDを作ってもらい、聞いて、特に恵まれたと話していました。

ある日の午後に、病院の中庭のベンチのある気持ちがいい場所で、また8月の宮城カリスマ聖会の音声を聞いていたら、その中で、パウロ秋元牧師の賛美の声を聞いていた時、喜びが込み上げて来て、涙があふれたそうです。聖霊様がふれてくださったのですね。そのような体験は7年ぶりくらいだそうです。神様から語られた言葉を握っているY兄には、これからも聖霊様の恵みが注がれていくことでしょう。そして信仰で握っている言葉の成就を必ず見ることになるでしょう。

目の痛みが、いやされた!

5月19日に行われた、全国ゴスペルグループコンテスト東北地区予選の2日前くらいから、左目の奥が痛くなりました。17~18日の朝に目が覚めると、急に痛み出すのです。パソコンの使いすぎなどで目が疲れると起きる、頭痛や疲れからくる痛みです。一日中痛むこともあり、東北地区予選では音響の奉仕がありましたので、この目の痛みがいやされるように、いやしのお祈りました。

しかし、18日の夕方になっても痛みが取れませんので、牧師にも電話で、いやしのお祈りをしてもらいました。すると、その数時間後に痛みが無くなり、いやされている事に気が付いたのです。19日の東北地区予選当日の朝や、奉仕中も、完全に守られました。神様に感謝します!

証し:O.T兄

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