ミニ証し集 part.1

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  • 前コンテンツのSENDAI便りに掲載されていた「ミニ証し」をまとめたページです
  • ちょっとした恵みや、病のいやしの証しなどを短い文章で掲載しています
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2015/01/22掲載 “月刊誌、雲の間にある虹の恵”

雲の間にある虹2月号に(月刊誌)に、昨年、主人が職場で撮った虹の写真が表紙に載りました。また、その表紙には主人の好きなみ言葉「…一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かに実を結びます。」(ヨハネ12章24節)が書かれてあり、家族はびっくりしました。12年前に主人が教会へ通っていた時に、そのみ言葉がとても心に残り、当時、東フィラデルフィヤ教会のH伝道師さんに説明を受けました。

その後、主人は教会から離れてしまい、主人の救いを祈りながらも、もしかしたら救われないかもしれない、と思う事もありました。しかし今回、雲虹に載せていただいた事で、家族は大変励まされ、主は家族に分かる形で示してくださったのだと希望を持ちました。主に感謝します。

「この希望は失望に終わることはがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちに注がれているすらです。」ローマ5章5節

雲虹の写真

証しO.M姉

2013/06/12掲載 “ばんすい苑の笑顔”

I.T兄が介護士として働いているシルバーパンション「ばんすい苑」には、彼の祖父のI.Mさん(90)が入所しておられます。Mさんは笑顔が輝いています。壁に貼ってあるのはご自身が書かれたスケッチ画です。右下に貼ってあるのは、やすらぎの歌5集67番「天のよろこび」の歌詞です。普通にも歌われますが、詩吟でもとてもすてきに歌われます。

I.Mさんは20歳過ぎのころ、2年間シベリヤ抑留を体験されています。瀕死の病に罹られた時、ロシヤ(旧ソ連)軍医が特別に助けてくれました。今も神様の助けがあったと、感謝しておられます。今日の訪問では洗礼準備のお話をしました。

I.Mさんの写真 部屋から見た風景の写真

2013/06/08掲載 “思いもかけない守りといやし”

去年の12月末に腰痛が起きました。痛みが強いため、市販の強い痛み止めを使いました。これは私の体質では肝機能が悪い時は飲めない薬ですが、腰痛が続くので毎日の様に2ヶ月位飲み、とうとう1箱を空にしました。3ヵ月目に腰痛が治まり薬が不要になって落ち着いたので、内科関係も調べてもらうために掛かり付けの内科へ行きました。

実はしばらく肝臓の薬は飲まずにいたので、その日すぐ検査をされると心配な状態でしたが、主治医が「薬を飲まないでいた時の検査結果を見たい」と言われ、久しぶりの検査をすることになりました。私はいつも病院の検査前には、牧師にお祈りをしていただいていたので、その備えがなくてしまったと思いましたが、肝数値が上がらないように祈りながら検査を受けて来ました。次の週教会へ行き、礼拝後、牧師に祈っていただきました。

それから1ヵ月後に検査結果を聞きに行きました。結果は、8ヵ月前に検査した時と同じで、むしろ血小板が1万も上がっていて、より標準に近くなっていました。いやしてくださった主をほめたたえます。

証しO.M姉

2013/03/01掲載 “年金の祝福”

5年前のことです。年金の案内が届きました。年金手帳を調べたら、十数ヶ月足りません。不足分を家計費から支出しなければならないと思案にくれました。「どのように捻出したらよいか、知恵をください」と祈りつつ、数日をすごし、年金がどれ位足りないのか年金事務所から、支払い証明書を取りました。そうしましたら、数ヶ月しか働いていない期間でも収めてあり、ぴったり年金受取年数を満たしていました。今年65歳になり、年金が受け取れるようになりました。主に感謝します。

証しO.M姉