教会ニュース

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今週の教会週報から “東北賛美大会が開催されます!”


4月8日(土)に、東北賛美大会が仙台市広瀬文化センターのホールで開催されます。正式名称は、第17回全国ゴスペルグループコンテスト・東北地区予選大会。

今回は日程がなかなか決まらなかったのですが、しかし、会場はすぐ取れました。他はすべて予約済みでしたが、この文化センターが空いていたのです。仙台市青葉区下愛子(しもあやし)で、仙台市の郊外になりますが、車でもJRでも行きやすく、ホールは605席で大会には十分です。

御心の会場が与えられたと信じて、出場各チームが、心からの賛美をささげられますように、願っています。臨在される主によって、各チームの賛美の賜物が引き出される時となりますように、お祈り致しております。

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今週の教会週報から “こんな時だからこそ、使命が…!”


白馬スネルゴイキャンプで開催された、映像祭(第7回白馬クリスチャンフィルムフェスティバル)で、総合1位に選ばれた映像「カンボジア孤児院の歴史」。NPO礎の石孤児院のカンボジア孤児院は、今年で20年になるが、その初めからまとめたドキュメント。

感動させられるのは、ポルポト政権による大虐殺などを経て、まだ政情不安定な1997年、ルツ前田さんが孤児院を建設していた時に内紛が起きたのです。帰国する人も多かった中で、前田さんは、「こんな時だからこそ、孤児たちを育てる必要があるのだ。」と示されて、カンボジアに留まったのが、事のはじめです。私たちの住むこの世界、聖書によれば「黙示録の時代」に向かってます。その時、神様の御心を行う心構えを教えられます。

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今週の教会週報から “白馬スネルゴイキャンプの祝福!(3/1~3)”


スネルゴイとは、神様のために働く同労者、の意味です。長崎県の白馬で、毎年、このキャンプのすばらしい祝福があります。今回は、ブログによると、初日に光輪が出ていて(写真右上)、主の祝福が約束されていました。

2日目の映像祭(HCMF)では、教会から応募したAさんの証しの映像「After 3.11 ~救いといやし~」(写真右下)が初めてノミネートされ、ドキュメンタリー部門の2番目に上映されました。

Fさんのお母様のSさん(写真左下、89歳)は、キリスト教の集会は初めてでしたが、イエス様を信じ受け入れられました。また、Mさんのご家族も初めて参加され、キャンプがとても良かったと言っておられたとのこと。主の御名をほめたたえます!

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今週の教会週報から “デイサービスでゴスペルコンサート(2/19~25)”


Aデイサービスの八本松施設と河原町施設で、ゴスペルコンサートをさせていただきました。今回はやむをえない事情で、賛美チームがフルメンバーではありませんでしたが、2回とも精一杯演奏して、利用者の方々にはとても喜んで頂きました。

八本松施設(写真上)では、演奏後に利用者の方々とおやつ作りに参加し、ゆったりとした交わりの時が持てました。

河原町施設では、終わってから、心がいやされました、と言われました。どんな時も、可能な範囲で引かないで、小さな働きを忠実に進めていきましょう。賛美チームのためお祈りください。

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今週の教会週報から “ハリウッドチーム(2月8~15日)”


ペテロ窪田牧師が遣わされ、米国ハリウッドのクリスチャン映画祭「ムービーガイド授賞式」に役員として出席しました。最優秀は「God's Not Dead 2」。

窪田牧師のブログコメント「今回行なってわかったのは、ハリウッドもクリスチャン迫害に屈しない作品を益々必要としている流れになってきていることでした。その流れの中で『ハリウッドから26聖人をアニメ映画』は、絶対に必要な作品であると改めて思いました。さらに、祈りによって前進!peter」

「God's Not Dead 2」は、イエス・キリストを信じる信仰を口にしたことで、困難な状況になった教師を描いた映画だ。キリスト教国の米国が変化している。

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今週の教会週報から “長崎殉教記念聖会(2月8日)”


1549年にザビエルが日本に初めて福音を伝えてから48年後の1597年2月5日に、長崎の西坂の丘で26人のキリシタンが殉教しました。日本での公にされた初めての殉教です。これを記念して教会では、今年も聖会が西坂の丘と平和会館で開催されました。

パウロ秋元牧師は、第二コリント12章9、10節から「弱さの恵み」について語られました。「クリスチャンは、問題に打ち勝とうとする時に、弱さを教えられます。聖書では、弱さを誇りなさい、と語られている。感謝すること、祈ること、神に聞き従うこと、という『信仰の対応』を取ることにより、神の祝福と強さが現されるのを見ることができます。」と語られました。主の御名をほめたたえます。

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今週の教会週報から “『きっと治る』と告白して!”


Iさん(91歳)は先週、息苦しいということから、入院検査の結果は、肺炎、肺気腫などの症状がありました。それまでは食事もできていたのですが、誤飲の危険もあり、絶飲食で点滴治療になりました。お見舞いに行きましたら、やっと分かる感じで、酸素の管も使用されていて朦朧とされていました。お祈りを致しました。

帰る時、Iさんは「大丈夫、きっと治る」と言っておられました。金曜日にまた行きましたら、起きてお粥の夕食を取っておられ、点滴もなくなり、錠剤も飲み込むことが出来ていました。火曜日に退院だそうです。

20歳の頃、シベリア抑留を経験され、その時に肺炎になられましたが、神様の特別な御手で守られたそうです。今回も守られましたね!ハレルヤ!

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今週の教会週報から “ハワイチーム(1/23~26)”


ハワイのタンタラスの丘では、祝福の虹がたくさん現されました。ハワイ宣教は、宣教師訓練センター設立と各島々に教会設立が語られています。ハワイでは海外宣教のセンターの働きをするようになるのです。

ニューヨーク教会のダニエル浅野牧師(写真左下の左)夫妻が、チーム奉仕に駆けつけました。ニューヨークからハワイは11時間で、日本からよりも遠いですね。ハワイ教会の奉仕者には、熱心な姉妹方がおられるようです。(写真左下の右)

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今週の教会週報から “宮城カリスマ聖会を感謝します!”


会場は、いつものたいはっくるの、初めての部屋リハーサル室でした。側面が鏡の間ですが、居心地は大丈夫で、皆様も集まられて良かったです。賛美隊LIFEの特別賛美「戻り橋」と、Kデイサービスでのコンサートの証しも感謝でした。

パウロ秋元牧師からは、聖書では、愛とともに「預言」を求めよ、書いている。この賜物の恵みによって、御体となる教会の働きが開かれてきている。チェコチームでは、多くの人々に喜びを伝えることができた。クリスチャンは、信仰を用い、聞き従いによって、神の恵みの中を歩む(略)。と語られました。

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今週の教会週報から “牧師が退院する時に御業が!”


熊本アンテオケ教会のエリシャ出西牧師は、脳梗塞の治療で入院されていましたが、1月19日に退院の予定になられました。

祈りのミッションによると、病院では、牧師の復帰に向けてリハビリをしてもらったそうですが、リハビリの中で(作業療法の1つとしてでしょうか)メッセージを語らせてもらったそうです。 するとそれを聞いていた一人の療法士さんが救われました。主の御名をほめたたえます。

みなさんのお祈りと感謝を心から感謝します、とのことです。

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今週の教会週報から “カンボジアチーム”


カンボジアチーム(メンバー11名)が遣わされ、カンボジア孤児院の元気な子どもたちと、楽しいすばらしい時を持ちました。子どもたち2名に、洗礼式がなされました。

写真左上は、夜の聖会で、パウロ秋元牧師のお話に反応が良い子どもたちです。写真左下は、子ぢもたちの賛美です。日本語ではっきりと「白馬」などを歌いました。

カンボジアも一番気温が低い季節、しかし暑い、その中で、日中はバーベキューなどをして楽しみました。子どもたちの好物は、なんと、鳥の足。写真右は、鳥の足のバーベキューをおいしく食べている男の子たちと、ためらいの表情が見られるメンバーの姉妹。食べたのでしょうか?

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今週の教会週報から “賛美隊の働きが祝福されています!”


12月のチェコチームでは、TLCCCチェコ教会とチェコ人のマラナタ教会の合同コンサートが開催されました。日本から来るということで、今までで一番多くの人々が集まられ、ラスポーザの和服も受けたそうです。路上ライブでは、他の地域では見られない群衆が集い、反応がとても良かったのです。

先に、サリー宣教師の証しがTVで放送されて、「ただ神様の憐みによるという部分が印象的です。チームは、路上ライブで、スプレンダーの衣装をつけクワイヤで歌うと迫力が増して、今までになく用いられました。24日の武蔵野公会堂での「こころゴスペル」でも、クワイヤが良かったそうです。

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今週の教会週報から “賛美隊の働きを感謝して(その2)”


東フィラデルフィヤ教会の賛美隊のLIFEと子ども賛美隊のYours、Faith、ESTER、SMILEは、今度は、23日(金)仙台市太白区のKデイサービス施設にゴスペルコンサートに行きました。

リズムの良い曲では一緒に手拍子で喜ばれ、しっとりと聞いて頂く曲も良かったですね。クリスマスで「きよしこの夜」を全員で一緒に歌えるのは恵みでした。アンコールが掛かり、リクエストは「きよしこの夜」でした。しかし、皆様の一番乗りが良かったのは、God is Loveでした。リウマチで手が痛いという方も、喜んで手拍子していました。ハレルヤ!感謝します。

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今週の教会週報から “賛美の働きを感謝して”


東フィラデルフィヤ教会の賛美隊のLIFEと子ども賛美隊、Yours、Faith、ESTER、SMILEが、12月11日(日)午後に、仙台市太白区のAデイサービス施設でゴスペルコンサートを行ないました。

今回は日曜のため、施設の利用者の方々は4名、職員3名で、いつもより少なかったのです。奉仕する側は賛美隊7名と付き添い4名の計11名で、この働きをこころから感謝してさせて頂きました。キーボードとギターのほかに、ベースとカホンが加わり、賛美はとても喜ばれました。

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宮城カリスマ聖会のご案内


次回の宮城カリスマ聖会は2017年1月17日(火)に行なわれます。会場は、たいはっくるの2階のリハーサル室です。
・預言セミナー 13時30分~14時20分
・カリスマ聖会 14時30分~16時30分

会場は、楽楽楽ホールと同じフロアにあります。スリッパに履き替えます。
詳しくは「ご案内ページ」をご覧ください。

今週の教会週報から “チェコチームが遣わされました(12/5~10)”


ヨハネ森牧師やラスポーザや各メンバーが賛美隊の働きで用いられました。150人以上が集われた合同コンサートは、日本では8日未明にライブ配信されましたが、祝福されました。

プラハ市内の路上ライブでは、全メンバーがスプレンダーの衣装を付けて(写真左上)出場、God is Loveに観衆が反応していました(写真右上)。

また、チェコ人のマラナタ教会とは、これまで以上に親しい交わりが感じられる派遣でした。預言の本の翻訳をされたパベルさんが来られ、パウロ秋元牧師と握手しています(写真左下)。

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今週の教会週報から “ザンビア孤児院のためお祈りください!”


「ザンビア孤児院に日本からお洋服が届きました。とても不足していたので、みんな大喜びです。本当にありがとうございました。」と桜子宣教師から12月2日に、感謝のメッセージがありました。

桜子宣教師のため、お祈りに覚えて頂けることを心から感謝致します。桜子宣教師の体調は低血糖と低血圧がまだ改善されていないので、寝たり起きたりしているそうです。最近雨が降り出して、気温が下がり、少し楽になったとおっしゃっていました。また、光君が先週マラリヤになり、望君も今週マラリヤにかかって大変だったそうです。今、薬を飲みつつ安静にしているとのことでした。(NPO礎の石孤児院の「祈りのリクエスト」より)

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今週の教会週報から “感謝して熱がいやされました!”


F姉妹は療養が続いています。抗がん剤を中止してから、調子が良かったのですが、腸閉塞の試練が許されました。神様の助けによってそれを乗り越えられましたが、先週は高熱が許されました。

F姉妹は、全てのことを感謝しなさい(テサロニケ第一5章18節)と、わたしはあなたを癒す(列王記第二20章5節)を握っておられます。退院後の話し合いの日に、急に36台に熱が下がり、良い話し合いが出来ました。退院まではまだ日があるようですが、病室ではオンライン礼拝を受けています。また、入院中でも、礼拝に来られるようにもなります。お祈りください。(写真左は、イオンコンサートの時です)

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今週の教会週報から “ロシア系ユダヤ人の教会との関わりが深まる!”


イスラエルチームは12日に無事戻りましたが、17日(木)の東京アンテオケ教会の写真ニュースに、「レオン牧師から連絡があり、5月頃に来たいということと、イスラエルに来た時には、今度は全員で教会に来て欲しいという嬉しい申し出かありました。」とありました。これは非常に大きなことなのです。

イスラエルチーム前半に、こちらのチームの別動隊がロシア系ユダヤ人の教会でご奉仕をし、後半にそちらの教会のレオン牧師が一人で来られ、メッセージをされ(写真左)交わりをもちました。交わりの様子(写真右)は、ブログに「レオンさんも我々も喜びで、笑顔がこぼれます。」とありました。

ここまでは昨年と同じようでしたが、上記写真ニュースの内容は、私たちとの関わりが大きく深まったことを意味します。5月頃にレオン牧師が来られ、来年のチームでは、例えば今年は63名でしたが、別動隊だけではなく全員で、レオン牧師のロシア系ユダヤ人の教会に押し掛けることになります。遠慮はしないと思います。

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