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「禁教期との関わりに重点を!」ユネスコが勧告

み声新聞の今週号(989号)の社会面8,9面には、期せずして「潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産への登録勧告の記事が2つ載りました。その中で注目すべきは、日本政府の文化庁が、建物を中心とした「教会群」として推薦したのに対し、ユネスコの諮問機関が「禁教期との関わりに重点を置くべきだ」と勧告したことです。

要するに、キリシタンが250年の長い迫害の中、信仰を保ちつづけた、その事実をはっきりと表すように、とユネスコから勧告がなされたということです。そして日本政府はそれに従いました。これは本当に素晴らしいことです。主の御名をほめたたえます。

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J.GOSPELコンテスト会場の下見に!

「東北賛美大会」と言った方が分かりやすいですが、今は正しくは「J.GOSPELコンテスト in 白馬 東北予選」と言います。改めて6月2日(土)に、イズミティ21の小ホールで開催されます。こちらも「仙台銀行ホール イズミティ21」と言う名前に変わっていました。

小ホールは写真左の、向かって右側の建物です。小ホールでも400席で、舞台左袖にPA装置があり、例年通りの運営がやれそうです。教会から牧師とM伝道師、O兄で行きました。祈って行きましたら、細かい所までこちらの要望を聞いてくださる舞台担当者で、感謝でした。

東北の各教会から例年20数チームが出場していますが、出場各チームによって、主のご栄光が現されるJ.GOSPELコンテストとなるようにお祈りください。

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「J.GOSPELコンテスト in 白馬 東北予選」のご案内

「J.GOSPELコンテスト in 白馬 東北予選」が6月2日(土)に開催せれます。
会場はイズミティ21の小ホールです。地下鉄南北線、泉中央駅から徒歩7分です。

詳しい情報は「ご案内ページ」をご覧ください。

デイサービスでゴスペルコンサート!

4月は新年度が始まる月で、何かと忙しい時期。そんな中を、賛美チームがHデイサービス施設でJゴスペルコンサートを行いました。大型連休が始まる日でしたが、いつもより多くの利用者の方々がおられました。

プロジェクターで歌詞を映しながら、「私は愛されている」「花色」と聞いていただく。皆さん一緒に歌う曲では「幸せなら手をたたこう」を身振り手振りで。また、「God is Love」はゴスペルクラブ形式で、まず一節ずつ繰り返し歌っていただき、通して歌い、慣れてきたところで最後にカラオケで仕上げ。静かな方々も声を出してくださり、一体感が感じられて良かったです。

時間の関係で予定の曲を全部は歌えませんでしたが、終わってからの皆さんの感想では、とても喜んでおられ、ぜひまた来てくださいとのこと。感謝します!

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祝福された宮城カリスマ聖会(4/12)

今回はテモテ小林牧師ご夫妻をお迎えしての宮城カリスマ聖会でした。Rさんのご主人がイエス様を信じるお祈りを受け入れられて、Rさんの永年の願いが実現しました。

テモテ小林牧師は、預言の本の13章から、賜物の見分けについて語ってくださいました。また、Rさんが、かつてガンの治療を受けておられた時に、「副作用が出ないように」と祈ったら、全く副作用が無くて治療を終えられた証しを紹介されました。

また、テモテ小林牧師ご自身は、はっきり話すことに問題があったそうですが、それを克服しようとした時に、ゴスペルクラブをやるようになり、一石二鳥になったことも語られました。特別賛美や全体賛美も祝福された、喜びにあふれた聖会でした。

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2018年感謝と賛美リバイバルキャンプ

今年もこのキャンプが遣わされました。マーリン氏を偲ぶ会では、映像(写真左)から、師の最後のことば「百万人の人々をイエス様ところに」が語られました。これは、黙示録の時代にかけてのリバイバルのことも示されているのでしょう。

写真右は、ボニーブレアハウスで祈り込みをされたNYの浅野牧師が、「20世紀初めに聖霊が下った」場所で祈り込む感動を語られていました。「後の雨」はすでに降っています。

Drスティーブ等を招いてのゴスペルショーケース(写真中)は、英語の賛美も用いられて、さらにレベルアップしているようです。リバイバルに向かって、歩みは強まっています。

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次回の宮城カリスマ聖会のご案内

次回の宮城カリスマ聖会の開催日が、4月12日(木曜日)に決定しました。
会場は宮城野区中央市民センターの音楽室で、時間は14時~17時です。講師はテモテ小林牧師です。

詳しい情報は「ご案内ページ」をご覧ください。

東フィラデルフィヤゴスペルクラブでコンサート

いつもデイサービスに行って賛美隊の働きをする時は、東フィラデルフィヤゴスペルクラブと名乗っています。今は休んでいますが、以前はこの名前で一般の方々に呼びかけて、ゴスペルを歌う喜びを分かち合っていました。それで、親しみやすくゴスペルクラブを名乗っています。

3月20日(火)のYデイサービスでのゴスペルコンサートは、今まで土曜日に行っていましたが、施設の方から平日のご利用者様にも聴かせてほしいと要望があり実現しました。

初めての方がたくさんいらっしゃいましたが、歌詞を見ながら一緒に歌ってくださる方や、ゴスペルクラブ形式で歌った「God is Love」では、立ち上がって踊り出す方もおられ、神様の喜びあふれるコンサートとなりました。全てのご栄光を主にお返し致します。

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次回の宮城カリスマ聖会のご案内

次回の宮城カリスマ聖会は、4月13日(金)に生涯学習支援センターの第1音楽室(5F)で開催します。(※仙台駅東口のパルシティ仙台の5階)
17時30分から預言セミナー、18時30分からカリスマ聖会です。講師はパウロ秋元牧師、テモテ小林牧師です。

宮城カリスマ聖会の日程が変更になりました。詳細は決まり次第お知らせします。(04/02追記)

デイサービスでゴスペルコンサート(3/17)

東フィラデルフィヤゴスペルクラブの名前で賛美隊が3月17日、A介護施設株式会社のKデイサービスで、ボランティアゴスペルコンサートを行ないました。

プロジェクターで写した歌詞を見ながら、最初から最後まで一緒に歌ってくださる方々もおられ、また、ゴスペル形式で行なったGod is Loveでも、とても盛り上がってくださいました。

ゴスペルの恵みがみなさんに浸透していることを感じました。主に全てのご栄光をお返し致します。

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