教会ニュース

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お祈りの恵み


祈ることがたくさんあります。8月16日のYデイサービスでのゴスペルコンサートのため、また、9月18日の北上市での障害者団体の修養会でのゴスペルコンサートと孤児院の働きの講演のため、などです。

Yさんは祈祷会に来るのは楽しみにしているのですが、精神の病がまだ少しあり、朝早く前から不安やげっぷ発作が来ることがあります。退いていた時もありましたが、今は、信仰で参加することにもしています。参加して、他の人と話していると、一人でいる時よりも、かえって、不安やげっぷ発作が治まることがあります。賛美やお祈りなどの恵みも大きいのです。イエス様の助けと癒しは完全で最善です。主の御名をほめたたえます。

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「ゴスペルコンサートでの癒しの証し」が映像化


昨年、Dさんご家族らのゴスペルグループが仙台に来られて、市内のデイサービス施設などでゴスペルコンサートをされました。精神の病の中にあったDさんご夫妻が、完全に癒された証しが語られました。

「私たちはゴスペルという希望の光に出会った時に変えられて、元気になり…」と。Dさんは、医師からは「精神の病の人は、子どもを育てることができないから…」と言われていましたが、6人の子ども立派に育て上げ、今日はそのうちの4人が来ています、とうれし涙で語っていました。

この映像は、近いうちに東フィラデルフィヤ教会のホームページに掲載されます。

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白馬キャンプを楽しく!


夏の白馬キャンプは、基本的には楽しんでくるのが一番大切なことです。日本の教会の中でTLCCCのグループは、若い方々の奉仕者が多いのは、こんのキャンプがあるためと言われています。それだけ、霊的にも実際的にも、神様の恵みが満ちている白馬キャンプです。

今年は、私たちの東フィラデルフィヤ教会では参加者が少なかったのですが、行かれた方々は、大きな恵みを受けられたようです。フルートが得意なS姉妹のご主人は、オーケストラのセミナーに参加され、閉会聖会の賛美にも加わり(写真左下)奉仕をされました。白馬キャンプの上におられる、主をほめたたえます。

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Hデイサービスでコンサート(7/22)


A介護施設のHデイサービスで、久しぶりにゴスペルコンサートを行いました。4月に病のため天に召されたFさんがお勤めだった施設でもあり、皆さん、コンサートを一番心待ちにして下さっていて、感謝でした。初めはFさんがCDでゴスペルを紹介したりしていました。

今回は、ゴスペル歌集風のひびき4集から「喜びの歌」、「花色」、「You Hava Set Me Free」、「戻り橋」など12曲を聞いて頂き、唱歌「浜辺の歌」などでは一緒に歌いました。皆様は静かに聞いて下さっていましたが、終わってからの握手会で、楽しみにしておられる方々が沢山いらっしゃいました。

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パトモスチームが遣わされています!(7/11~20)


毎年7/15を挟んで使わされるチームです。今年もパトモス島に使わされています。黙示録や旧約聖書の預言書のみことばの意味が、毎年開かれています。

ホテルでの聖会(写真左上)と、ヨハネの洞窟脇の祈り場での礼拝(写真右上)や黙想、そしてレストラン街での路上ライブ(写真左下)などです。N姉は英語で賛美を紹介して歌われたそうです。(写真右下)

多くの方々が聞かれる海外宣教では、語学が用いられることが多くなりますね。ハレルヤ!

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Kデイサービスでゴスペルコンサート(7/8)


久しぶりでA介護施設のKデイサービスで、ゴスペルコンサートを行いました。賛美チームのSumel、Pureと子ども賛美チームのSMILEが出演しました。風のひびき4集の「喜びの歌」から始めて、「受けたと信じよう」「花色」「戻り橋」など8曲の他に、皆さんと「浜辺の歌」「幸せなら手をたたこう」も一緒に歌いました。また、今回は、ゴスペルを通して受けた、神様からの癒しの恵みも証しされました。

もう顔なじみの方々も多いKデイサービスで、皆さんに大変喜んでいただきました。また、責任者の方より、同じA介護施設のYデイサービスからも出演の要請があることを知らされ、感謝して8月にお受けすることになりました。お祈りください。

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宮城カリスマ聖会の恵み(6/27)


神様がパウロ秋元牧師とテモテ小林牧師夫妻をお送りくださり、宮城カリスマ聖会は大変祝福された聖会となりました。パウロ秋元牧師は、御霊の賜物の働きがなければ、癒しなどは起こらないと言われました。

「御霊の賜物、特に預言は聖書が土台です。統合失調症の人や鬱の人も癒され、神様の働きに用いられています。もう駄目だという思いを変えて、神のことばに信仰を働かせて、神に可能性を見るかどうかが大切です。精神の病が癒されたダビデ前田牧師は、預言のことばにしか希望がなかったと言っておられる。癒された人は、諦めない人です。徹底して教会に来る、これがポイントです。真に神のところに行く人に、神が教え、御業を現される。」と言われました。

特別賛美も、Life(写真左)、Pure(写真右)ともに祝福され感謝でした。主の御名をほめたたえます。

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孤児院の働きは進んでいます


写真左は、先週、NPO礎(いしずえ)の石孤児院が、ファミリーホームを建てるために訪問した奄美大島です。NPOの定款変更が認定されて、建設が可能になったので、働きを開始です。TLCCCの責任長老会がこの働きを確認しました。

写真右は、カンボジア孤児院ですが、カンボジアでNGOに認定されています。このほど、現在の土地建物の名義変更が完成したとのことです。カンボジアの法律では日本人などの外国人が所有できないので、働きの趣旨をご理解いだだけるカンボジア人に名義人になって頂いてましたが、今回、会社名義への変更手続きが完了したそうです。

ザンビア孤児院からは、桜子宣教師と子どもたちが帰国中ですが、今月、ご主人のジャスパー牧師、それに賛美の働きをされているバーバラさんが来日されて、東京アンテオケ教会や秋田でご奉仕をされました。

ここが土台となって、多くの方々のご協力を頂いて、働きが進められています。教会の祈りのバックアップがあって、この働きが進むことを覚えておきましょう。

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今後の主日礼拝開始時間について


主日礼拝の開始時間が変更となりましたのでお知らせします。
25日の主日礼拝から礼拝開始は10時からとなります。25日以降も主日礼拝は毎週日曜日の10時からとなりますので、お間違いのないようにお願いします。
7月の日程は「集会案内ページ」をご覧ください。

東日本大震災の津波被災の思いで


写真は2011年6月11日にゴスペルグループのGifts(ギフツ)が、津波で甚大な被害を受けた宮城県女川町を慰問コンサートしたときのものです。右から萱野牧師、ディちゃんと桜子宣教師、そして案内して下さったTさん、それにメンバーです。

先週の15日に、帰国中の桜子宣教師とA兄と牧師が、桜子宣教師(名取市)のご近所のTさんを久しぶりに訪問しました。Tさんは女川町ご出身で、津波でご親族を11名亡くされました。A兄が行かれたのは、彼も津波の石巻市でご家族を全員亡くされたからです。A兄は被災後に交通事故に遭われて障害を負われましたが、Tさんも2年後に元気だったご主人が突然倒れて亡くなられ、重なる心労でパニック障害の診断を受けました。Tさんは良くお世話され、お話し好きな方です。

話しているうちに、登米市ご出身のお母様がキリシタンの流れにある方であることが分かりました。牧師も、リウマチになった子どもの頃に、カトリックに行ったことがあり、結婚してから聖書の言葉を信じて、永年服用していた薬から離れることが出来たこと、次の年に結婚8年目で子どもが与えられたことなどを証ししました。最後にお祈りをして交わりを感謝しました。Tさんのため、お祈り下さい。

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