教会ニュース

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今後の主日礼拝開始時間について


主日礼拝の開始時間が変更となりましたのでお知らせします。
25日の主日礼拝から礼拝開始は10時からとなります。25日以降も主日礼拝は毎週日曜日の10時からとなりますので、お間違いのないようにお願いします。
7月の日程は「集会案内ページ」をご覧ください。

東日本大震災の津波被災の思いで


写真は2011年6月11日にゴスペルグループのGifts(ギフツ)が、津波で甚大な被害を受けた宮城県女川町を慰問コンサートしたときのものです。右から萱野牧師、ディちゃんと桜子宣教師、そして案内して下さったTさん、それにメンバーです。

先週の15日に、帰国中の桜子宣教師とA兄と牧師が、桜子宣教師(名取市)のご近所のTさんを久しぶりに訪問しました。Tさんは女川町ご出身で、津波でご親族を11名亡くされました。A兄が行かれたのは、彼も津波の石巻市でご家族を全員亡くされたからです。A兄は被災後に交通事故に遭われて障害を負われましたが、Tさんも2年後に元気だったご主人が突然倒れて亡くなられ、重なる心労でパニック障害の診断を受けました。Tさんは良くお世話され、お話し好きな方です。

話しているうちに、登米市ご出身のお母様がキリシタンの流れにある方であることが分かりました。牧師も、リウマチになった子どもの頃に、カトリックに行ったことがあり、結婚してから聖書の言葉を信じて、永年服用していた薬から離れることが出来たこと、次の年に結婚8年目で子どもが与えられたことなどを証ししました。最後にお祈りをして交わりを感謝しました。Tさんのため、お祈り下さい。

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次回の主日礼拝開始時間


6月18日の主日礼拝の開始時間が変更となりました。
午前10時から開始します。普段よりも50分早まりますので、ご注意ください。会場は太白区中央市民センターの創作室です。

「ボニーブレアハウス」で聖会が開催されました!


少し前になりますが、5/29~6/1にアメリカチーム(ロサンゼルスとサンディエゴ)が遣わされ、ロサンゼルスでの聖会の一つは「アズサ街リバイバル」発祥の地の「ボニーブレアハウス」(写真左)で、今回初めて開催されました。

アズサ街リバイバルとは、1906年にロサンゼルスのアズサ街のこの地で始まった聖霊が強く注がれたリバイバルのことです。使徒の働き2章17、18節のヨエルの預言に書かれていることで「後の雨」の始まりと言われています。

記念の場所ボニーブレアハウス入口脇の立札(写真中央)の1行目に「聖霊が来られた」と書かれています。建物の中は撮影禁止ですが、右の写真は管理人さんが撮って下さったそうです。聖書の黙示録の時代に近づいている時に、主の導きが強く感じられます。

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Fさんの納骨式を行いました!(6/1)


当日は雨模様でしたが納骨式に支障なく、納骨の後に礼拝を捧げました。賛美は、ゴスペル歌集風のひびき4集の「恵みによって」「NISHIZAKA」、3集の「よろこびのうた」を皆さんで歌いました。いずれも、Fさんが良く歌ったり聴いていた曲です。特別賛美はPure(ピュア)が「永遠の愛」を捧げました。(写真左)

聖書朗読は、テサロニケ人への手紙5章16~18節とエペソ人への手紙5章18~20節。メッセージでは、Fさんが教会に導かれてからは、教会の賛美をとても喜んでおられたことが語られました。Fさんの職場のデイサービス施設に、教会から賛美隊の奉仕に何度も行けるようにして下さいました。「主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。」(エペソ5:19)を分かち合ったことになります。

Fさんは58歳で召されましたが、今は天におられて、永遠のいのちが与えられています。最後に、イエス様を救い主として受け入れる祈りを、皆さんで致しました。感謝!

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「賛美しなさい」の預言で始まった、ザンビアでの賛美隊の働き!


宮城県名取市のご実家に一時帰国中の、TLCCCザンビア教会のシオン・ムタレ桜子宣教師(写真右)に、5月21日の礼拝で証しをして頂きました。

孤児院の働きでザンビアに遣わされたが、ご自分が体験されたように「ザンビアの人々も、教会を通して人生が変えられるように」と願っていた。首都ルサカで教会を始めた。ある時、日本で受けた預言(※)で「賛美しなさい」と何度も語られた。それから、子どもたちにはリコーダーなどで演奏してもらい、桜子宣教師やスタッフが歌い、マーケットに出て行き路上ライブを始めた。

外国人ということで目立つこともあり、人が集まり、歌は、ゴスペル風のひびきの曲を英訳したり、地元のベンバ語に訳したりもしている。スラム出身者やストリート・チルドレンとの関わりも開かれ、CDを出し、スタジオも持つようになった。12名のスラム出身者の賛美チーム「エッセンス・オブ・クライスト」ができ、CDが出来た(写真左)。彼らは教会の炊き出しの働き「ストリート・オブ・キッズミニストリー」に、力強く協力してくれている。

(※)預言は、コリント人への手紙第一12章10節にある、御霊の賜物の働きです。

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今週の教会週報から “Aさんの癒し”


Aさんの癒しが進んでいます。昨年の8月に、初めて参加された宮城カリスマ聖会の中で語られた知恵知識のことば(※)で、交通事故の後遺症による右目と右耳の障害の癒しが現されていましたが、左側は首の痛みや腕のしびれで不自由さがあり、その後に膝の強い痛みが現れて、座ることもできないで苦しんでおられました。

教会でも、熱心に癒しの祈りがなされておりました。そのAさんに、ある日、思いがけなく主治医から福島医大での手術を勧められて、受けることになりました。手術の日は、Aさんを教会に導いたFさんがガンの病で召された日でした。

その日、Aさんは9時間にも及ぶ手術を受け、手術は成功して、なんと翌日には歩いて退院できました。その後も膝と首の痛みは劇的に改善し、腕も良くなっているそうです。また、聞こえない左耳は治らないと言われていたのに、最近になって、大きい音が一瞬聞こえるようになり、その回数が増えてきたそうです。医療も用いられる、神様の癒しの御業をほめたたえます!

(※)「知恵知識のことば」は、新約聖書・コリント人への手紙第一12章8節にある、御霊の賜物の働きです。

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今週の教会週報から “Oさんの記念会”


1年前に召されたOさんの記念会が、礼拝後に会議室で開かれました。

OさんはC型肝炎の病がありましたが、新薬で体調も改善されていた時期に突然召されました。入院されている姉妹に聖書のみことばを書いたお手紙を書いて励ますなど、人の痛みをよく理解する方でした。

記念会ではOさんのご主人とご家族、そして親戚も出席されました。教会からも午前の礼拝後に全員が出席され、Oさんの愛唱歌の風のひびき2集40番「いつくしみはいつの日も」などで賛美しました。特別賛美はLIFEが風のひびき4集7番の花色で賛美を捧げました。(写真右)また、God is Loveも賛美し、皆でL字を掲げました。Rさんも大崎市から来られ、L字で賛美しました。(写真左)

私たちの国籍は天にあります(ピリピ3:20)。Oさんに天でお会いする時が必ず来ます。その時まで、主に聞き従い、主の御心を行って参りましょう。

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今週の教会週報から “Fさんの納骨のため”


4月24日に召されたFさんの召天式は、神様の助けにより祝福の内に終わり、納骨を検討しています。Fさんは癒しを信じていましたが、万が一の時は親類縁者の墓地ではなく、キリスト教式で葬って欲しいと願っておられました。丁度、教会の牧師が5年前に召された母親の納骨のため設けた仙台市営墓地に芝墓地が(写真)があり、Fさんはそこを願っていました。

今回、Fさんの高齢のお母様(3月の白馬スネルゴイキャンプ参加)や叔父様夫妻のご意見を聞きますと、本人の希望通りで良いと了解を得られました。親族外埋葬届を出すと市長の承認が得られます。

Fさんは今は天におられ、私たちは後に必ず再開できます。教会としては、納骨式も祝福されるように祈っています。

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今週の教会週報から “Fさんが天国に召されて”


Fさんが先週の24日に召されました。教会で賛美隊の働きに熱心に関わっておられましたし、皆さん、とても寂しく思っています。しかし、私たちにはFさんに天国で再会できる希望があります。その時まで益々賛美隊の働きを続けます。

Fさんが召された日に、葬儀場でFさんのご親族が2人、イエス様を信じるお祈りをされました。また、Fさんが関わって教会に導かれましたAさんは、当日9時間に及ぶ手術を受けておられましたが、手術が成功して翌日歩いて退院でき、26日のFさんの召天式に出席することができました。

27日には光輪が見られ(写真右)ました。この日、Fさんの癒しを祈ってきたYさんが、祈祷会でご自身の内にある人間関係の問題(昔の職場でのいじめ)の苦しみから解放され、恐れが無くなりました。不思議な恵みが現されて、主の御名をほめたたえます。

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今週の教会週報から “アメリカチーム派遣中に虹が!”


アメリカチームが4月10~13日に、デンバーとニューヨークへ遣わされました。写真左は、12日のニューヨーク聖会での賛美です。同じ日に仙台では虹が現され(写真右)、前日には彩雲や光輪が見られました。

聖書では、虹や彩雲は神様の祝福のしるしであることが書かれています。遠く離れていても、御体なる教会の働きは同じですから、チームのために取りなしの祈りをしていると、恵みと祝福が現されるのですね。

教会ではアメリカに100の教会と神様から語られています。そのその働きが、主に祈り聞きつつ、進められていくようにお祈りください。

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今週の教会週報から “東北賛美大会が無事に終わりました!”


毎年、東北の各教会からゴスペルグループが20~30チーム出場する全国ゴスペルグループコンテスト東北地区予選大会(略して東北賛美大会)が8日無事に終わりました。毎年、Kさんが舞台監督並みにリードして行われていましたが、今回はお仕事のため不在でした。しかし、Oさんを中心に、皆さんが協力して無事に終えられました。出場各チームの賛美内容も、力強くすばらしい賛美大会でした。教会からは、各部門で白馬出場は惜しくも逃しましたが、来年にとても期待が持てる成績でした。許された一つ一つを丁寧に感謝して、祈りつつ今後に備えていきましょう。主が必ず祝福して下さいます。

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写真左、D君がベースでスカウトされました。このチームが4位に入りました。D君の功績もありますね。頑張りましょう。写真右は、Eさん「賛美大会で感動した」と語られています。一緒にゴスペル歌いましょう。

今週の教会週報から “第11回 Gospel Showcase”


感謝と賛美とリバイバルキャンプ(3/27~4/1、45名+現地6名)が遣わされました。最後の日は11回目のGospel Showcaseが開かれ、ライブ配信もされました。日本からの10チームほどが出場し、日本語で、英語で素晴らしく賛美しました。スティーブさんとアーティストの方々が丁寧に評価してくださいました。(写真上中)

全チーム終わってから、アーティストの方々2チームが(写真下左、中)本場のブラックゴスペルを聞かせてくださいました。語りかけるように歌われる賛美の仕方に、教えられるものがあったと思います。こちらからのチーム全員でのGod's is Loveは大変盛り上がり、喜ばれました。東北からは福島教会のチームが参加され、とても良かったです。感謝します。

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今週の教会週報から “感謝と賛美とリバイバルキャンプの不思議!”


聖書から「感謝と賛美の教え」を示されて、「獄中からの賛美」など多数の本を出された世界的伝道者マーリン・キャロザース師との関わりから、始まったチームです。

1.教会(主の十字架クリスチャンセンター)で預言があり、マーリン師が来られた。2.サタンの妨害(批判中傷)に対し、マーリン師は主に確認し止めなかったので、深い関係になった。3.マーリン師が年を取られてから教会は、預言で、米国のマーリン師のところへ行くことが語られ、マーリンチームが始まった。4.マーリン師から「リバイバル」の土台が「感謝」であることを教えられる。5.ホテルの関わりで、ロスの宿泊場所が変更、アズサ街に導かれる。

リトル東京、日本会館、「ブレアハウスの祈り込み」が開かれて、その後、20世紀初頭の「アズサ街リバイバルの記録」のVTRに出演することになる。この関係で、テレビ番組を2つ持つスティーブ氏との関わりが開かれて、毎年ロスで教会の各賛美チームが、ブラックゴスペルのトップクラスの方々に評価して頂くことになる。教会は、マーリン師が天に召される直前まで親しい交わりが与えられ、「感謝と賛美の教え」を師が望んだように継承している。スティーブ氏との関わりが深まり、賛美隊の働きが大きく開かれることも期待される。日本が、終わりの時代のリバイバルに関わることが示されている。

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今週の教会週報から “東北賛美大会が開催されます!”


4月8日(土)に、東北賛美大会が仙台市広瀬文化センターのホールで開催されます。正式名称は、第17回全国ゴスペルグループコンテスト・東北地区予選大会。

今回は日程がなかなか決まらなかったのですが、しかし、会場はすぐ取れました。他はすべて予約済みでしたが、この文化センターが空いていたのです。仙台市青葉区下愛子(しもあやし)で、仙台市の郊外になりますが、車でもJRでも行きやすく、ホールは605席で大会には十分です。

御心の会場が与えられたと信じて、出場各チームが、心からの賛美をささげられますように、願っています。臨在される主によって、各チームの賛美の賜物が引き出される時となりますように、お祈り致しております。

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今週の教会週報から “こんな時だからこそ、使命が…!”


白馬スネルゴイキャンプで開催された、映像祭(第7回白馬クリスチャンフィルムフェスティバル)で、総合1位に選ばれた映像「カンボジア孤児院の歴史」。NPO礎の石孤児院のカンボジア孤児院は、今年で20年になるが、その初めからまとめたドキュメント。

感動させられるのは、ポルポト政権による大虐殺などを経て、まだ政情不安定な1997年、ルツ前田さんが孤児院を建設していた時に内紛が起きたのです。帰国する人も多かった中で、前田さんは、「こんな時だからこそ、孤児たちを育てる必要があるのだ。」と示されて、カンボジアに留まったのが、事のはじめです。私たちの住むこの世界、聖書によれば「黙示録の時代」に向かってます。その時、神様の御心を行う心構えを教えられます。

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今週の教会週報から “白馬スネルゴイキャンプの祝福!(3/1~3)”


スネルゴイとは、神様のために働く同労者、の意味です。長崎県の白馬で、毎年、このキャンプのすばらしい祝福があります。今回は、ブログによると、初日に光輪が出ていて(写真右上)、主の祝福が約束されていました。

2日目の映像祭(HCMF)では、教会から応募したAさんの証しの映像「After 3.11 ~救いといやし~」(写真右下)が初めてノミネートされ、ドキュメンタリー部門の2番目に上映されました。

Fさんのお母様のSさん(写真左下、89歳)は、キリスト教の集会は初めてでしたが、イエス様を信じ受け入れられました。また、Mさんのご家族も初めて参加され、キャンプがとても良かったと言っておられたとのこと。主の御名をほめたたえます!

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