教会ニュース

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預言をないがしろにしない!

Yさんはイエス様を救い主と信じた初めの頃に、カリスマ聖会で個人預言を受けて、精神の病がありますが「時間はかかるけど癒される」と「牧師になる」と語られました。将来に希望が持てなかった20代のYさんにとって、2つ目の「牧師になる」のことばは大きな励ましになりました。

預言など「御霊の賜物」については、新約聖書のコリント人への手紙第一、12~14章に詳しく書かれています。預言は吟味をして、神様からのものだけを受け取ります。1つ目の預言も、教会の牧師にも吟味してもらい、確かに神様からの預言と受け取っていました。しかし「癒される」は受け取っていましたが、「時間はかかるけど」の部分は真剣に受け取れないでいました。しかし、最近、教会で示された2つのことから、「時間はかかるけど」は「焦らなくても良い」という意味であることが分かりました。テサロニケ人への手紙第一5章20節「預言をないがしろにしてはいけません。」

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カンボジアチームの祝福!(1/2~5)

今回チームが遣わされて、カンボジア孤児院の子どもたちが、素晴らしく成長しているのが感じられました。恒例のバーベキューやボーリング大会で楽しさ爆発。夜は聖会で、2回ともライブ配信されました。これまでにも、子どもたちは正確な日本語で賛美をしていましたが、今回はさらに、旧約聖書のハバクク2章3節を日本語で暗証聖句してくれて、みんなびっくり!

また、今回も聖会で洗礼を受けた子がおられました。預言では、カンボジア孤児院が、主が語られる孤児院の「ひな型」と語られています。5大陸すべてに設立とも。この孤児院の働きが、さらに御心の働きになっていきますように、とりなしの祈りが必要です!

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アメリカチーム(LA、サンディエゴ)12/25~28

左上は「サラッと、出ていますよ。」とパウロ秋元牧師が言われた虹です。ハレルヤ。

上の2枚はLA聖会と交わり会。左下はデンバー教会のナオミ姉が通訳されています。通訳は、とても滑らかで素晴らしいです、とありました。下の2枚はサンディエゴ聖会。エシュルン姉(中下)の賛美など、賛美の柱サンディエゴ教会の実質あるパワーなワーシップ、とありました。

聖会では、年度の御言葉などから、「神に愛されていることを、しっかり受け取る。」「御心をとらえたなら、告白は大切!」などが語られたそうです。

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デイサービスでゴスペルコンサート(12/23)

クリスマスの12月に3回目のゴスペルコンサートです。Hデイサービスに来ました。ここは、昨年9月にComeあんどWorshipがコンサートを行ない、ダビデ前田牧師が、ご夫妻の癒しの証しをされた施設です。

さて、今回は教会の各賛美チームが風のひびき5集の「私は愛されている、」「信じて」「御国を想いて」「Hallelujah」、4集の「花色」など8曲を歌いました。利用者の皆さんとも一緒に歌う歌として、今回はゴスペルの「God is Love」を取り上げました。1節づつゆっくり練習しましたら、皆様も乗って来られました。また、この曲で最後にアンコールを頂きました。

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アメリカチーム(NY、デンバー)12/11~14

写真はブログからで、デンバーとNYの聖会とそこに集まられた方々。写真右下は、NYの寒さが厳しく、浅野牧師から帽子を借りられたメンバーの佐藤牧師。似合っていますね!

チーム派遣直前に、トランプ大統領が「米国はエルサレムをイスラエルの首都と認定する。」と発言し、世界的な混乱が危惧されています。米国による中東和平の実現は、ほぼ不可能になり、聖書の預言では米国の存在は薄くなると見られます。しかし、そのような中で、吟味は必要ですが、米国の伝道は進むとも語られています。12/25~28日はLA、サンディエゴチームが遣わされます。

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久しぶりにKデイサービスでコンサート!

A介護施設株式会社のKデイサービスに、ゴスペルコンサートに来ました。利用者の方々には顔なじみの方も多く、ご挨拶をすると、とても喜んでぐださいます。スタッフの方いわく、皆さん心待ちにしておられたとのこと。

今回は、Smileチームが「信じて」、Pureチームが「花色」、Samuelチームが「Hallelujah」、Yoursチームが弾き語りで「御国を想いて」を心をこめて歌い、利用者の皆さん方はホワイトボードに映し出された歌詞を見ながら聴いてくださいました。クリスマスの月なので皆さんと「きよしこの夜」なども歌いました。全11曲で、丁度1時間でした。

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今回も楽しくコンサート!

A介護施設株式会社のYデイサービスに、3回目のゴスペルコンサートに行きました。スタッフの方々、利用者の方々が上げて歓迎してくださいました。本当に楽しみにしているようでした。ゴスペル歌集・風のひびき5集の「私は愛されている」を初め、やすらぎの歌の「God is Love」まで全10曲、今回も歌詞をプロジェクターで映し出して歌いました。

12月はクリスマスと受け取られていますから、「サンタが街にやってくる」に歌を取り入れ、サンタをジーザス・クライストに置き換え、救い主イエス様のことを証ししました。コンサートは3回とも土曜日だったので、次回は土曜日以外の日にも来てくださいと、リクエストを頂きました。

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老人ホームでの使命!

Iさんを訪問しました。風邪気味、入れ歯を使えないこと、はっきり見えないことなどの他、心配事もあり困っているようでした。

良く見えなくても、壁に貼ってある賛美を一緒に歌い、Iテサロニケ5章16~18節の御言葉を読み上げ、お祈りをしました。Iさんは20歳の頃、シベリア抑留中に肺炎になりましたが、不思議な助けがありました。今年の3月には、肺気腫で危なかったのですが、癒されました。93歳ですが、良く覚えているのです。

今日も癒しのお祈りをしましたら、「私を守ってくださるイエス様、感謝します。」と祈られて、お顔が明るくなりました。イエス・キリストによって、永遠のいのちを与えられている者の「老後」は、「感謝と賛美の祈りの使命」が与えられています。このような方が一人でもいる老人ホームには、神様の恵みがあると信じます。

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ザンビア教会ストリートキッズのジェームズ君(17歳)が退院へ!

「今回のザンビアのジェームズの交通事故以降の、皆様に頂いた様々なご支援に心より感謝申し上げます。15日無事に手術を終え、17日には退院できるだろうと、病院より言われました。退院してからも、歩行が可能になるにはまだまだ時間が必要で、日常生活を送るには不自由があることと思いますが、みんなで乗り切っていこうと思っています。全てを益としてくださる主に感謝して、これからも恵みの中を歩ませていただきたいと祈っています。」(16日の教会ニュースより)

桜子宣教師のご報告を感謝します。ジェームズ君は、肋骨と大腿骨の骨折、肺の裂傷という重症でした。神様の憐れみがあったとことと思います。ジェームズ君の励ましとともに、回復まで日常生活の不自由さが残るジェームズ君を保護している、ザンビア教会に主の助けがありますように。これからもお祈りと献金が必要です。

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イスラエルチーム無事帰国!

ガリラヤ湖畔で新年礼拝を捧げ、「新年度のみことば」を受け取ったイスラエルチームが無事に帰国しました。

ロシア系ユダヤ人教会との交流が深まり、賛美隊の働きが用いられ、さらに新しい働きもありました。年度のみことばで、前年度よりも更に、信仰で踏み出す示しが語られています。神様は、チームの第1日目に虹を現し、ポイントの所に虹を現してくださり、導きの確かさを現わしてくださいました。

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全てを益としてくださる主!

米バトンルージュ教会のK牧師とN姉。今回参加されているイスラエルチーム・ブログに、「親子ペア」と題して、「今日はお揃いでGod is working for my goodのTシャツ着ています!」と書かれていました。体育系のお母様よりも大きく、すてきに成長されたN姉。Tシャツの文字の通りに幸せな親子ですね。

神様は、私たちに良くしたくださるために、働いてくださっています。しかし、初めからそれが見えてはいません。お証しによると、N姉が誕生された頃やその後に、K牧師は「何でこんなことが」という大きな試練を通られています。

私たちには明日のことは分からないが、神様は今日の「親子ペア」を見通しておられました。神様の視点です。試練の中でも、信仰を働かせて、全てを感謝して、神様に聞き従う時に、この神様の視点で見る目も与えられるでしょう。

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全てを益としてくださる主!

東フィラデルフィヤ教会の賛美チームが、A介護施設会社のYデイサービスで10月21日(土)、2回目のゴスペルコンサートを行いました。

今回は、ゴスペル歌集風のひびき5集から「私は愛されている」を取り入れ、他に同4集「花色」「人それぞれの人生の中」など9曲を聴いていただきました。全曲、歌詞をプロジェクターでホワイトボードに大きく映しましたら、内容も分かっていただけたようで、集中して聴いてくださいました。

施設のスタッフの方々は、前回にも増して協力的でした。みんなで歌う曲では、利用者の中から前に立って歌われる方も出られて、また、最後の曲「God is Love」では、皆さんが指示どおりに指をL字にするのを、徹底して下さいました。

終わりましたら、涙ぐんで喜んでいる利用者の方々が何人もおられ、感謝なコンサートでした。また必ず来てくださいと言われました。賛美の働きは、教会に神様が語られた働きです。開かれた所に信仰で出て行く時に、神様は祝福をもって答えてくださいます。更に祈り備えていきましょう。

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宮城カリスマ聖会の恵み!

ゴスペルグループのGifts(ギフツ)が東北聖会で10月16、17日に、福島と仙台でコンサートを開催。17日午前は仙台市内JR長町駅前広場で路上ライブを行い、配られたチラシで3名の方々が、午後の宮城カリスマ聖会でのコンサート(写真中上)に参加されました(写真左上)。

聖会では、M姉が伝道師の按手を受けられました。証しされているM姉(写真右上)と按手式(写真右下)です。特別賛美では、S姉が風のひびき5集の「御国を想いて」を捧げました(写真左下)。

パウロ秋元牧師のメッセージ(写真中下)では、「問題が起こっても、み言葉を握っている人は、問題に負けて敗北したりしない。また、神様の愛が分からない人は、人を赦していないことに原因がある場合がある。赦せなかった人を赦すことがポイントです。」と語られました。恵みに満ちあふれた聖会でした。ハレルヤ!

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「核兵器禁止運動」にノーベル平和賞!

10月はノーベル平和賞の季節ですが、今年は核兵器禁止運動に貢献した、連合体組織ICAN(アイキャン)がノーベル平和賞を受賞しました。ICANの加盟団体の1つ、日本のNGOの「Piece boat」が、唯一の被爆国日本の被爆体験者たちを上の写真の船に乗せて、世界を回り、被爆者の生の声を多くの人々に聞かせたこと、そして、ICANが率先して7月に国連で核兵器禁止条約の採択に貢献したこと、などが受賞の理由です。

しかし、世界から核兵器が無くなるには、核兵器禁止条約に参加しなかった核保有国の協力がどうしても必要です。しかし、それは大変困難なようです。ロシア大統領報道官は、「核の均衡」(核兵器による抑止力)こそが国際的な安全保障と安定のために重要と述べ、ノーベル平和賞受賞を評価しませんでした。

米国統合参謀本部副議長(米軍のNo.2の人)は8月に、米国が今保有している核兵器は古くなったので、総額1兆ドル(約110兆円)かけて新しくする予定だと言っています。110億円ではなく、その1万倍です!
日本の国家予算よりも大きなお金を使ってです。神様の祝福を失わないでしょうか?
終末の預言に、米国と思われる国が出て来ないのですが、本当に良く見ていかなければなりませんね。

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新しい命を神様に感謝します!

M姉妹が生後3ヶ月になるS君を連れて、礼拝に来られました。新しい命を神様に感謝し、献児式のお祈りを致しました。ルカの福音書2章22節には、人となられた幼子イエスを主に捧げることが書かれています。

この地上では、新しい命が生まれることと、その命が救われることが、最も素晴らしいです。M姉妹の信仰に主が答えてくださり、S君が主の恵み豊かに受けていけるように、祈らせていただきました。

この教会では、神様から11月を新年度と語られており、その意味では年度末のこの10月に、この1年の神様からの恵みを一つ一つ感謝しております。この献児式も心から感謝したおります。

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10月1日に世界で開催!

「エルサレムの平和のために祈れ。」(詩篇122章6節)のみことばを実践する日であり、世界中で祈りを合わせることは、本当にすばらしいことです。

創世記12章3節で「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、…」と神がイスラエルの民の先祖アブラハムに言われています。イスラエルの祝福のために祈り、エルサレムの平和のために祈ることは、御心です。そのことにより、私たちも主の祝福を受けます。私たちも主の祝福を受けます。私たちは主の十字架の恵みによって、神のイスラエルとされています。(ガラテヤ人への手紙6章16節)心をこめてお祈りしましょう。

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宮城カリスマ聖会のご案内

次回の宮城カリスマ聖会が、10月17日(火)の13時30分から16時30分に、生涯学習支援センター(旧:中央市民センター)の7階、第2音楽室で開催されます。

詳しくは「ご案内ページ」をご覧ください。

ゴスペルコンサートと礎の石孤児院の講演会

北上市の教会で「賛美隊&礎(いしずえ)の石孤児院の働き」が行われました。このセットの働きは祈りの課題でしたが、神様の時に実現しました。東フィラデルフィヤ教会の賛美隊がゴスペルを5曲歌い、前回にも増して皆様に喜ばれました。

ペテロ真境名総主事の孤児院のお話は40分程度で、映像や写真パネルで、運営されているカンボジア孤児院の子どもたちの様子などを中心に、熱く語って下さいました。皆さん熱心に聞かれ、メモも取られ、いろいろと質問もいただき、今後支援もしていきたいということで、募金もいただきました。

台風18号が来ていましたが、祈りが聞かれて、北上市に向かう時には虹(写真左上)が見られました。障碍者のクリスチャンの会の修養会でしたが、開会礼拝(写真左下)から祝福がありました。

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北朝鮮の核とミサイル

聖書でイエス様は、終末の時について「民族は民族に、国は国に敵対し立ち上がり、方々ききんと地震が起こります。」(マタイの福音書24章7節)と言われています。

日本の周りでは現在、北朝鮮と日米韓3国に、敵対関係が強まっています。北朝鮮はミサイル発射実験と核爆発実験を繰り返し、国連安保理の制裁決議にも敵対して、核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル完成に近づいています。核保有国は幾つかありますが、核弾頭の大陸間弾道ミサイル完備国は少ないのです。北朝鮮は完成を急ぎ、この点で米国と対等の立場に立とうとしています。独立しているように見える北朝鮮の、核武装への行動を可能にしているのは、中国とロシアの存在です。両国は制裁決議には賛成していますが、北朝鮮の崩壊は望んでいません。日米安全保障と米韓安全保障に対立する、北朝鮮の行動はプラスと見ているのです。不思議な力のバランスにより、日本にはJアラートが鳴り響くようになりました。

私たちには明日のことは分かりません。しかし、上の聖書のみことばの通りになり、黙示録にある構図に近づいていくのでしょう。私たちには、神様への祈り聞き従いの歩み、が与えられています。慌てることなく、主が備えてくださった聖書のことばを通して、主の導きを見分けていきましょう。

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ウクライナ・スロバキアチームのブログより(9/4~9)

たくさん海外宣教に行かれているスタッフのSさんが、実はいつも、綱渡りのような状況の中で行かれていると語っていました。ウクライナとスロバキア宣教も、神様への徹底した聞き従いと、信仰の踏み出しによりなされました。

(写真左上)チームを喜んで迎えてくださったBさん(牧師)。(写真中上)パウロ秋元さん、メッセージにも証しにも力が入ります。(写真右上)聖会にはびっしり集まられました。(写真左下)パウロ秋元著「預言」の英訳本がたくさん用いられました。(写真中下)路上ライブでは、ステージがあり、浴衣姿のヤング・ラスポーザが多くの観衆を惹きつけました。男性がサックスで応援して下さった。(写真右下)牧師に曲の内容をMCしてもらっています。

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