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「核兵器禁止運動」にノーベル平和賞!


10月はノーベル平和賞の季節ですが、今年は核兵器禁止運動に貢献した、連合体組織ICAN(アイキャン)がノーベル平和賞を受賞しました。ICANの加盟団体の1つ、日本のNGOの「Piece boat」が、唯一の被爆国日本の被爆体験者たちを上の写真の船に乗せて、世界を回り、被爆者の生の声を多くの人々に聞かせたこと、そして、ICANが率先して7月に国連で核兵器禁止条約の採択に貢献したこと、などが受賞の理由です。

しかし、世界から核兵器が無くなるには、核兵器禁止条約に参加しなかった核保有国の協力がどうしても必要です。しかし、それは大変困難なようです。ロシア大統領報道官は、「核の均衡」(核兵器による抑止力)こそが国際的な安全保障と安定のために重要と述べ、ノーベル平和賞受賞を評価しませんでした。

米国統合参謀本部副議長(米軍のNo.2の人)は8月に、米国が今保有している核兵器は古くなったので、総額1兆ドル(約110兆円)かけて新しくする予定だと言っています。110億円ではなく、その1万倍です!
日本の国家予算よりも大きなお金を使ってです。神様の祝福を失わないでしょうか?
終末の預言に、米国ち思われる国が出て来ないのですが、本当に良く見ていかなければなりませんね。

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新しい命を神様に感謝します!


M姉妹が生後3ヶ月になるS君を連れて、礼拝に来られました。新しい命を神様に感謝し、献児式のお祈りを致しました。ルカの福音書2章22節には、人となられた幼子イエスを主に捧げることが書かれています。

この地上では、新しい命が生まれることと、その命が救われることが、最も素晴らしいです。M姉妹の信仰に主が答えてくださり、S君が主の恵み豊かに受けていけるように、祈らせていただきました。

この教会では、神様から11月を新年度と語られており、その意味では年度末のこの10月に、この1年の神様からの恵みを一つ一つ感謝しております。この献児式も心から感謝したおります。

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10月1日に世界で開催!


「エルサレムの平和のために祈れ。」(詩篇122章6節)のみことばを実践する日であり、世界中で祈りを合わせることは、本当にすばらしいことです。

創世記12章3節で「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、…」と神がイスラエルの民の先祖アブラハムに言われています。イスラエルの祝福のために祈り、エルサレムの平和のために祈ることは、御心です。そのことにより、私たちも主の祝福を受けます。私たちも主の祝福を受けます。私たちは主の十字架の恵みによって、神のイスラエルとされています。(ガラテヤ人への手紙6章16節)心をこめてお祈りしましょう。

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宮城カリスマ聖会のご案内


次回の宮城カリスマ聖会が、10月17日(火)の13時30分から16時30分に、生涯学習支援センター(旧:中央市民センター)の7階、第2音楽室で開催されます。

詳しくは「ご案内ページ」をご覧ください。

ゴスペルコンサートと礎の石孤児院の講演会


北上市の教会で「賛美隊&礎(いしずえ)の石孤児院の働き」が行われました。このセットの働きは祈りの課題でしたが、神様の時に実現しました。東フィラデルフィヤ教会の賛美隊がゴスペルを5曲歌い、前回にも増して皆様に喜ばれました。

ペテロ真境名総主事の孤児院のお話は40分程度で、映像や写真パネルで、運営されているカンボジア孤児院の子どもたちの様子などを中心に、熱く語って下さいました。皆さん熱心に聞かれ、メモも取られ、いろいろと質問もいただき、今後支援もしていきたいということで、募金もいただきました。

台風18号が来ていましたが、祈りが聞かれて、北上市に向かう時には虹(写真左上)が見られました。障碍者のクリスチャンの会の修養会でしたが、開会礼拝(写真左下)から祝福がありました。

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北朝鮮の核とミサイル


聖書でイエス様は、終末の時について「民族は民族に、国は国に敵対し立ち上がり、方々ききんと地震が起こります。」(マタイの福音書24章7節)と言われています。

日本の周りでは現在、北朝鮮と日米韓3国に、敵対関係が強まっています。北朝鮮はミサイル発射実験と核爆発実験を繰り返し、国連安保理の制裁決議にも敵対して、核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル完成に近づいています。核保有国は幾つかありますが、核弾頭の大陸間弾道ミサイル完備国は少ないのです。北朝鮮は完成を急ぎ、この点で米国と対等の立場に立とうとしています。独立しているように見える北朝鮮の、核武装への行動を可能にしているのは、中国とロシアの存在です。両国は制裁決議には賛成していますが、北朝鮮の崩壊は望んでいません。日米安全保障と米韓安全保障に対立する、北朝鮮の行動はプラスと見ているのです。不思議な力のバランスにより、日本にはJアラートが鳴り響くようになりました。

私たちには明日のことは分かりません。しかし、上の聖書のみことばの通りになり、黙示録にある構図に近づいていくのでしょう。私たちには、神様への祈り聞き従いの歩み、が与えられています。慌てることなく、主が備えてくださった聖書のことばを通して、主の導きを見分けていきましょう。

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ウクライナ・スロバキアチームのブログより(9/4~9)


たくさん海外宣教に行かれているスタッフのSさんが、実はいつも、綱渡りのような状況の中で行かれていると語っていました。ウクライナとスロバキア宣教も、神様への徹底した聞き従いと、信仰の踏み出しによりなされました。

(写真左上)チームを喜んで迎えてくださったBさん(牧師)。(写真中上)パウロ秋元さん、メッセージにも証しにも力が入ります。(写真右上)聖会にはびっしり集まられました。(写真左下)パウロ秋元著「預言」の英訳本がたくさん用いられました。(写真中下)路上ライブでは、ステージがあり、浴衣姿のヤング・ラスポーザが多くの観衆を惹きつけました。男性がサックスで応援して下さった。(写真右下)牧師に曲の内容をMCしてもらっています。

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ミサイルにはお祈りを!


北朝鮮の弾道ミサイルが8月29日の朝6時少し前に発射されて、北海道を超えて太平洋に落ちました発射後間もなくJアラート(全国瞬時警報システム)が配信され、早朝にみんなびっくりしました。大きな地震が来るのか、と思った人も多いようです。

北朝鮮と日米韓の対立は激化しています。聖書にある週末の預言「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。」(マタイの福音書24章7節)とあるとおりです。ですから、この動きは止めることはできないでしょう。しかし、「また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」(テモテへの手紙第一2章1節)とあります。

大切なのは、日本の上に立つ総理大臣や各大臣たちに、いざという時に、見分けや言葉が与えられることです。「それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平和で静かな一生を過ごすためです」(同2章2節)とあります。対立は激化しても、祈りによって最悪の事態からは守られます。

カンボジアチーム(8/21~24)


カンボジアチームが遣わされて、カンボジア孤児院の子どもたちは大変喜びました。喜んでチームを迎える子どもたち。(写真右下)

2日間、プールやバーベキューで楽しみました。雨が降り出すとカンボジアは大変なのですが、彼らは降らないように祈っていたら、イベントの時は全く降らないで、守られたそうです!

夜の2回の聖会には主の恵みが溢れ、子どもたちの賛美も力強く感じられました。風のひびき4集から「NISHIZAKA」(写真右上)と「このままで」(写真左上)を歌うのを聞きましたが、カンボジアの子どもたちが日本語ではっきりと、確信のある歌い方に、聞いていて感動しました。はじめ、孤児院に連れて来られた時は、大変な試練の中にいた子どもたちです。これらの歌は、彼らに相応しいのかもしれません。

礎の石の子どもたちとして、さらに成長していかれるように祈りたいです。

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楽しかったYデイサービスでのコンサート!


東フィラデルフィヤ教会の賛美チームが、A介護施設のYデイサービスで8月16日、ゴスペルコンサートを行いました。Yデイサービスは初めての施設で、4月に病のため天に召されたFさんの同僚だった方が職員で、その方から7月にコンサートの要望があり、実現しました。

ゴスペル歌集・風のひびき4集の、「喜びの声、Show Me the Way、戻り橋」など12曲を聞いて頂き、唱歌「幸せなら手をたたこう」などは皆さんと一緒に歌いました。

この施設のスタッフの方々はとても反応が良く、皆で歌う曲では、声掛けしてご希望の利用者に前に出て来て頂き、皆さんで楽しく歌いました。また、最後の曲「God is Love」の「God is Love 愛こそがすべて~」のときは、皆さんが指をL字型にするのを、スタッフの方々全員で働きかけてくださいました。

終わってからの握手会では、利用者の方々から、ぜひまた来たください、という声がたくさんありました。不思議な、神様の助けのあるコンサートでした。

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お祈りの恵み


祈ることがたくさんあります。8月16日のYデイサービスでのゴスペルコンサートのため、また、9月18日の北上市での障害者団体の修養会でのゴスペルコンサートと孤児院の働きの講演のため、などです。

Yさんは祈祷会に来るのは楽しみにしているのですが、精神の病がまだ少しあり、朝早く前から不安やげっぷ発作が来ることがあります。退いていた時もありましたが、今は、信仰で参加することにもしています。参加して、他の人と話していると、一人でいる時よりも、かえって、不安やげっぷ発作が治まることがあります。賛美やお祈りなどの恵みも大きいのです。イエス様の助けと癒しは完全で最善です。主の御名をほめたたえます。

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「ゴスペルコンサートでの癒しの証し」が映像化


昨年、Dさんご家族らのゴスペルグループが仙台に来られて、市内のデイサービス施設などでゴスペルコンサートをされました。精神の病の中にあったDさんご夫妻が、完全に癒された証しが語られました。

「私たちはゴスペルという希望の光に出会った時に変えられて、元気になり…」と。Dさんは、医師からは「精神の病の人は、子どもを育てることができないから…」と言われていましたが、6人の子ども立派に育て上げ、今日はそのうちの4人が来ています、とうれし涙で語っていました。

この映像は、近いうちに東フィラデルフィヤ教会のホームページに掲載されます。

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白馬キャンプを楽しく!


夏の白馬キャンプは、基本的には楽しんでくるのが一番大切なことです。日本の教会の中でTLCCCのグループは、若い方々の奉仕者が多いのは、こんのキャンプがあるためと言われています。それだけ、霊的にも実際的にも、神様の恵みが満ちている白馬キャンプです。

今年は、私たちの東フィラデルフィヤ教会では参加者が少なかったのですが、行かれた方々は、大きな恵みを受けられたようです。フルートが得意なS姉妹のご主人は、オーケストラのセミナーに参加され、閉会聖会の賛美にも加わり(写真左下)奉仕をされました。白馬キャンプの上におられる、主をほめたたえます。

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Hデイサービスでコンサート(7/22)


A介護施設のHデイサービスで、久しぶりにゴスペルコンサートを行いました。4月に病のため天に召されたFさんがお勤めだった施設でもあり、皆さん、コンサートを一番心待ちにして下さっていて、感謝でした。初めはFさんがCDでゴスペルを紹介したりしていました。

今回は、ゴスペル歌集風のひびき4集から「喜びの歌」、「花色」、「You Hava Set Me Free」、「戻り橋」など12曲を聞いて頂き、唱歌「浜辺の歌」などでは一緒に歌いました。皆様は静かに聞いて下さっていましたが、終わってからの握手会で、楽しみにしておられる方々が沢山いらっしゃいました。

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パトモスチームが遣わされています!(7/11~20)


毎年7/15を挟んで使わされるチームです。今年もパトモス島に使わされています。黙示録や旧約聖書の預言書のみことばの意味が、毎年開かれています。

ホテルでの聖会(写真左上)と、ヨハネの洞窟脇の祈り場での礼拝(写真右上)や黙想、そしてレストラン街での路上ライブ(写真左下)などです。N姉は英語で賛美を紹介して歌われたそうです。(写真右下)

多くの方々が聞かれる海外宣教では、語学が用いられることが多くなりますね。ハレルヤ!

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Kデイサービスでゴスペルコンサート(7/8)


久しぶりでA介護施設のKデイサービスで、ゴスペルコンサートを行いました。賛美チームのSumel、Pureと子ども賛美チームのSMILEが出演しました。風のひびき4集の「喜びの歌」から始めて、「受けたと信じよう」「花色」「戻り橋」など8曲の他に、皆さんと「浜辺の歌」「幸せなら手をたたこう」も一緒に歌いました。また、今回は、ゴスペルを通して受けた、神様からの癒しの恵みも証しされました。

もう顔なじみの方々も多いKデイサービスで、皆さんに大変喜んでいただきました。また、責任者の方より、同じA介護施設のYデイサービスからも出演の要請があることを知らされ、感謝して8月にお受けすることになりました。お祈りください。

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宮城カリスマ聖会の恵み(6/27)


神様がパウロ秋元牧師とテモテ小林牧師夫妻をお送りくださり、宮城カリスマ聖会は大変祝福された聖会となりました。パウロ秋元牧師は、御霊の賜物の働きがなければ、癒しなどは起こらないと言われました。

「御霊の賜物、特に預言は聖書が土台です。統合失調症の人や鬱の人も癒され、神様の働きに用いられています。もう駄目だという思いを変えて、神のことばに信仰を働かせて、神に可能性を見るかどうかが大切です。精神の病が癒されたダビデ前田牧師は、預言のことばにしか希望がなかったと言っておられる。癒された人は、諦めない人です。徹底して教会に来る、これがポイントです。真に神のところに行く人に、神が教え、御業を現される。」と言われました。

特別賛美も、Life(写真左)、Pure(写真右)ともに祝福され感謝でした。主の御名をほめたたえます。

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孤児院の働きは進んでいます


写真左は、先週、NPO礎(いしずえ)の石孤児院が、ファミリーホームを建てるために訪問した奄美大島です。NPOの定款変更が認定されて、建設が可能になったので、働きを開始です。TLCCCの責任長老会がこの働きを確認しました。

写真右は、カンボジア孤児院ですが、カンボジアでNGOに認定されています。このほど、現在の土地建物の名義変更が完成したとのことです。カンボジアの法律では日本人などの外国人が所有できないので、働きの趣旨をご理解いだだけるカンボジア人に名義人になって頂いてましたが、今回、会社名義への変更手続きが完了したそうです。

ザンビア孤児院からは、桜子宣教師と子どもたちが帰国中ですが、今月、ご主人のジャスパー牧師、それに賛美の働きをされているバーバラさんが来日されて、東京アンテオケ教会や秋田でご奉仕をされました。

ここが土台となって、多くの方々のご協力を頂いて、働きが進められています。教会の祈りのバックアップがあって、この働きが進むことを覚えておきましょう。

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今後の主日礼拝開始時間について


主日礼拝の開始時間が変更となりましたのでお知らせします。
25日の主日礼拝から礼拝開始は10時からとなります。25日以降も主日礼拝は毎週日曜日の10時からとなりますので、お間違いのないようにお願いします。
7月の日程は「集会案内ページ」をご覧ください。

東日本大震災の津波被災の思いで


写真は2011年6月11日にゴスペルグループのGifts(ギフツ)が、津波で甚大な被害を受けた宮城県女川町を慰問コンサートしたときのものです。右から萱野牧師、ディちゃんと桜子宣教師、そして案内して下さったTさん、それにメンバーです。

先週の15日に、帰国中の桜子宣教師とA兄と牧師が、桜子宣教師(名取市)のご近所のTさんを久しぶりに訪問しました。Tさんは女川町ご出身で、津波でご親族を11名亡くされました。A兄が行かれたのは、彼も津波の石巻市でご家族を全員亡くされたからです。A兄は被災後に交通事故に遭われて障害を負われましたが、Tさんも2年後に元気だったご主人が突然倒れて亡くなられ、重なる心労でパニック障害の診断を受けました。Tさんは良くお世話され、お話し好きな方です。

話しているうちに、登米市ご出身のお母様がキリシタンの流れにある方であることが分かりました。牧師も、リウマチになった子どもの頃に、カトリックに行ったことがあり、結婚してから聖書の言葉を信じて、永年服用していた薬から離れることが出来たこと、次の年に結婚8年目で子どもが与えられたことなどを証ししました。最後にお祈りをして交わりを感謝しました。Tさんのため、お祈り下さい。

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