聖書アイコン 説 教 要 旨 2018年11月4日〜

 

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2019年2月3日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・いつも主にあって、喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。

                                 (ピリピ人への手紙 4章4節)
 今日のみ言葉はピリピ人への手紙4章で、何年か前にパウロ秋元牧師が語られたみ言葉です。獄中書簡

といわれる文書で、パウロがローマで投獄されている時に書いた手紙と言われています。普通、投獄され

ている人は喜ばないです。落ちこんだり、恐れていたり、不安になってたり、怒っていたり、失望してい

たりします。投獄されて喜ぶ人はあまりいないと思います。使徒パウロの獄中書簡は霊的に深いものが多

いです。落ち着いて執筆活動ができたのではないかと思われます。ピリピ人への手紙以外でもパウロは何

度でも「喜んでください。喜んでください。」と書いています。
 私達は楽しいことや嬉しいことがあった時に喜びますが、聖書の中には感謝できないような時でも感謝

する、もう一歩踏み込んで感情を持って感謝する=喜ぶという事が書かれています。マーリンさんの「神

の秘密兵器」という本には、”この世の中で一番素晴らしい奇跡は喜びだ” と書いてあります。クリスチ

ャンにはそれができるのだ、だから奇跡だと。あるユダヤ人の若い夫妻がクリスチャンになりました。

夫妻の両親はユダヤ教なので福音に耳を貸しません。その中で4歳の孫がイエス様を信じました。その子

がいつも喜んでいるので、お爺さんお婆さんはその様子を見てイエス様を信じたそうです。喜びは一番素

晴らしい証になります。そんなこと言ったって、病気とかお金がないとか喜べないと言う人もあるかもし

れません。しかし、感謝する事は選ぶのですから、感謝できたら喜ぶ事も選べるのです。喜ぶ時に神様の

愛と恵みが感情のうちにも豊かにあふれ出てくるのです。皆さん、喜ぶ事を選んでいきましょう。感情と

いうのはコントロールできるのです。喜んでいく中で感謝するので、悪いことも益と変えられていくのです。
 私達は喜びをもって福音宣教の働きをなしていきましょう。          (文責:ハンナ吉田)

 

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2019年1月27日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。
                                        (使徒の働き 2章2節)
 これはイエス様が十字架に掛けられてから50日後のことです。弟子たちは一つの所に集まり祈っていました。
主が大宣教命令を語られ、主から聖霊のバプテスマを与えると言われた約束の言葉、その約束の言葉だけを握って

彼らは祈っていました。そこに最初の雨のリバイバルが始まりました。預言や異言を語りだしたりして彼らは特別

な聖霊の体験をしました。そして多くの人が集まってきてその日の内に3000人が救われるという凄いことが起り

ました。
 神様はイスラエルチーム派遣の後、この群に「十字架を負う段階が終わり次の段階に入った」と語ってください

ました。大坂教会にもこれからたくさんの人たちが集まってきて、孤児院の働きや日本の養護施設の働きが始まっ

ていく事を、私は信じています。私たちがこれから体験する終わりのリバイバルというのは、もうやり直しがない

最後のリバイバルです。神様は時間を掛けて私たちに霊のみ分けとか、預言とか癒しとか、神様は繰り返し訓練し

てくださいました。聖霊の働きが起こった時、混乱も起こったりします。聖霊も働きますが悪霊も働きます。悪霊

に対応できるのは病院ではなくて教会です。日々の基本的な信仰生活、まず集会出席、祈る、聖書を読むそういっ

た事柄を通して私たちの霊的な力が強くなっていきます。そしていざという時にサタンに立ち向かっていく力が与

えられます。
 私たちひとり一人がそのリバイバルの働きの中心にいます。その時が近づいています。「すると突然」という形

で人々が来て、ご飯を食べる暇も寝る時間もなくなるかもしれません。 私たちは今、目を覚まして備えましょう。

時が近づいています。                               (文責:神埼久美子)

 

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2019年1月20日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の

       御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたしべてのことを守る

       ように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにい

       ます。   (マタイの福音書 28章19〜20節)

 十字架のあと、3日目にイエス様はよみがえり、弟子たちの前に現れアルベル山に呼び集められました。そこで

この大宣教命令が与えられました。弟子たちは聖霊に満たされて宣教に出て行きました。イエス様は「世の終わり

まで」ともに働いてくださると語られました。
 自分はダメだと思っている方々を神様は用いられます。ダメだと思う人は聖霊の満たしを求めてください。弟子た

ちに大宣教命令が与えられたのは最も弱くされた時でした。弟子たちはイエス様の十字架を目前にして全員逃げまし

た。ペテロは3回も否定し、ヨハネは衣を脱いで裸で逃げました。どうしようもなく弱い自分を見て、嫌になるくら

い落ち込んでしまったことでしょう。その弟子たちに向かってイエス様は大宣教命令を語ったのです。弟子たちは聖

霊に満たされて、聖霊の力によって大胆に御業をなしていきました。
 イスラエルチームの最終盤にポーランドで空港に着陸できない事が起こり、結果、チームは12の小さなグループに

別れてヨーロッパの色々な都市を経由して帰国しました。神様がこれから更に数え切れない程、海外宣教が始まると

示してくださいました。殉教も起こってくるでしょう。力強い聖霊の働きが始まってきます。へりくだって受け取れ

るように祈っていきましょう。

 この群れのお一人お一人が海外宣教に召されています。与えられている使命をしっかりと握って歩んでいって頂き

たいと思います。                               (文責:ハンナ吉田)

 

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2019年1月13日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・すべてのことについて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに

       望んでおられることです。           (テサロニケ人への手紙第一 5章18節)

 私は前の教会にいた時、今日のみ言葉が書かれた物をもらい壁に貼っていましたが、見るたびに「無理だな」

と思っていました。しかし、マーリンさんと出会って、感謝して素晴らしいことが起こったという証を聞いて

自分でも感謝してみました。いつもだったら失敗したりするとすごく落ち込んで自分を責め、周りを責め、全

てを責めて落ち込みが激しかったのですが、口先だけでも「感謝します」と言った時にそれほど落ち込みませ

んでした。何か素晴らしいことが起こったと思えるようになっています。変えられたのは自分の内側でした。

 感謝と賛美で思い出すのは、上館牧師です。上館牧師は感謝と賛美を通して、人生がすごく祝福に変えられ

た人です。最近では、バトンルージュに引っ越して来て来た時に、ここがいいなと思った所がありましたが、

とても住めそうにない所でした。仕事も決まっておらずお金も無い状況でしたが、ご主人と二人で踊りながら

感謝していったそうです。そしたら寮の管理人の仕事が与えられました。それは最初に「いいな」と思った建

物の管理人さんだったのです。つまり住みたいと思っていた所にただで住めるようになったのです。

 私たちも最悪な状況の中で感謝していく時に素晴らしい事柄が起こってきます。素晴らしいことの前には、

悲惨な事が起こるかも知れませんが、神様に感謝と賛美を捧げる時にすべては益に変えられていきます。

「神様、この事の背後に素晴らしい計画があります。私は神様に愛されています」そのことを今年度もしっか

り覚えながら歩んで行きましょう。                       (文責:神埼久美子)

 

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2019年1月6日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・すると彼は言った。「いや、わたしは主の軍の将として、今、来たのだ。」 そこで、ヨシュア

は顔を地につけて伏し拝み、彼に言った。「わが主は、何をそのしもべに告げられるのですか。」

                                      (ヨシュア記 5章14節)

 イスラエルの民はヨルダン川を渡り、いよいよ神が与えた約束の地に踏み入りました。しかし、最初に出くわ

した街は城壁に囲まれた難攻不落エリコでした。荒野を放浪してろくな訓練も受けておらず、武器もない状態で

こういった街を攻め落とすには、どうしたらいいかわからない状態でした。城壁の外側は圧倒的に不利です。ヨ

シュアが考えあぐねていたら、抜身の剣を持った人がヨシュアの前に立ちはだかったのです。ヨシュアが「敵か?

味方か?」と声をかけたら、その人は「いや、わたしがリーダーなのだ。」と言いました。その時、ヨシュアは

自分ではなく、神様が真のリーダーだと気づき、エリコを攻め落とす事ができたのです。
 私達も神様にこの大阪の地を与えると約束されています。お金も力もなくても、神様は神様の方法で人々を救い

へ導き、その人達を立て上げ、神様ご自身で巨大な教会を形成されるのです。
 意味もなく悲しくなり落ち込む時は、サタンの攻撃ということもあります。そういう時は2時間位祈ったら直り

ます。私の経験上、祈りが足りない時はそうなります。祈ることは呼吸するようなものです。1日空気を吸ったか

ら次はなしとかしないで、毎日呼吸しています。祈れないという人はぜひ祈祷会に来てください。ただ座っている

だけでも恵まれます。祈りや聖書の通読を通して神様の声を聞いて従う。こういう基本的な事は新しい段階に入っ

ても変わりません。ぜひ、基本的信仰生活をしっかりとしながら、今年度もたくさんの神様の栄光を見ていきま

しょう。                                  (文責:ハンナ吉田)

 

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2018年12月30日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、そういう人は

       ほんとうに実を結び、ある人は百倍、ある人は六十倍、ある人は三十倍の実を結びます。

                                 (ルカの福音書 13章23節)

  皆さんは、神様に語られていることがあると思います。「あなたはいやされます」と言われているのに

癒されないとか、 「巨大な教会になる」と言われたのになっていなかったりとか、あるかも知れません。

しかし、時が来た時に必ず神のみ 言葉は成就します。私は以前ゴーヤを育てたことがあります。そして当た

り前のことが分かりました。種をまいた次の日には実は成らないということです。葉が出て花が咲いていく

つかの実が成りました。それは、説明書に書いてある通り2ヶ月後ぐらいに出来ました。それと同じように

神様の時があります。皆さんが祈っている祈りはすでに聞かれています。私たちは忍耐を持って、信仰を働

かせてその言葉を握っていく必要があります。み言葉を悟ることがポイントなのですが、みことばを受けた

ならばそれを正しく受け取り、その言葉のためにしっかり祈っていくこと。それと共に分かっている時点で

神様に従って行くこと。アブラハムはどこに行くのかよくわからないけど、まず出ていきました。それでア

ブラハムは義とされました。私たちもロシア系ユダヤ人ということが語られていて、それが何なのかよく分

からなかったのですが、そのために祈り、備えていました。その中で関りが開かれて、これからロシア系ユ

ダヤ人との関りを通しても神様の素晴らしい働きが現わされていきます。

 今年度の大阪シオンの山教会は100倍60倍30倍の実が成ります。段階は大きく変わりました。今までは

批判されたり、中傷されたりそういうことが多くありましたが、これからThe Light of Eternal Agape-ー

永遠の神様の恵みと愛の光が溢れて、私たちを通していろいろな人たちに伝えていく。そういった教会にな

ります。さらに主に期待して今年度も歩んでいきましょう。           (文責:神埼久美子)   

 

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2018年12月23日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

                               (ルカの福音書 21章33節)

 最近のニュースを見ていると、中国とアメリカの貿易上の争いとか、日本では自衛隊の訓練機に外国の戦

闘機からレーダー照準を合わせられるという軍事行動一歩手前のような動きがあります。世というのは移り

変わって大きく変化していきます。しかし、私達は神様のみことばに依り頼んで行く時に行き詰まってしま

う事はありません。聖書には「求めなさい。そうすれば与えられます。」とか「神の国と神の義を第一にし

なさい。そうすれば、それに加えてそれらのもの(必要なもの)はすべて与えられます。」と書いてありま

す。私達は目に見えるものではなく、神様のみ言葉を土台として歩むようにしましょう。特にこの不安定な

時代の中で神様のみ言葉を土台として行く事はとても重要なことです。
 約30年前に「ロシア系ユダヤ人との関わりを開く」という預言が与えられました。でも、その後さっぱ

り何にも起こりませんでした。一旦開かれそうになって、でも開かれなくて、喜んだりがっかりしたり何回

かあった末にサリーさんを通してロシア系ユダヤ人との関わりが開かれました。丁度、ガリラヤ湖で大きな

二重の虹が現れ大騒ぎしましたが、その時に別働隊がユダヤ人牧師とお食事していたのです。約束の虹です。

預言の成就と共に、それだけでなく他のユダヤ人との関わりや海外の色んな人たちとの関わりも開かれてい

く、すごく重要なポイントでした。開かれてお終いでなくてその次があります。これからもっと素晴らしい

ことが起こってきます。
 更に私達は神の言葉をしっかりと握り歩み続けていきましょう。大阪の教会もイスラエル宣教、アジア宣教、

国内宣教とイスラエルを中心とした宣教が始まっています。皆さんは思っている以上に大きな使命が与えられ

ています。ぜひ、正しく使命を捉えて歩んでいきましょう。             (文責:ハンナ吉田)

 

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2018年12月16日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・それは、神がその愛する方にあって私たちに与えてくださった恵みの栄光が、

       ほめたたえられるためです。                (エペソ人への手紙 1章6節)

 先週、パウロ牧師から「衝撃の報告がある」と言われ、何だろうと思っていました。そのことが、み声新聞に

載っています。パウロ牧師は約1ヶ月の間入院されていましたが、その中で神様から示されました。それは、段

階が変わって働きの実質が大きく変わり始め、働きの実質が大きく変化しようとしており、名前は実質を現すこ

とになるので教会の名前を変えるように示されました。その名前は、The Light of Eternal Agape 東京アンテオ

ケ教会(CHRIST Chruch 永遠の、愛と恵みの光 東京アンテオケ教会)となりました。そして、パウロ牧師の

メッセ=ジを通して「他の教会も祈って決めてください」と言われたので、焦って先週1週間祈りました。私も

イスラエルで「新しい段階」と語られていました。でも名前を確認することは難しくて、愛とか恵みとか入った

み言葉を与えてくださいと祈ったところ、エペソ人への手紙1章6節から示されました。名前は、The Light of

Eternal Agape 大阪シオンの山教会 となりました。The Light これは神様の栄光です。これから愛と恵みにあ

ふれる神様の栄光が現されていきます。今まで蒔いてきた胤の刈り取りということが始まっていくと思います。

 これから神様の栄光が現されていくと思いますが、それは神様の栄光ですから称賛を受けたり感謝されたりし

てもすべての栄光を神様にお返ししていく必要があります。名前は実質を現します。主の十字架を投げ捨てるの

ではなく、負いきって次の段階に入ったということです。私達は主に期待して歩み続けていきましょう。

                                         (文責:神崎久美子)

 

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2018年12月9日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・神を愛する人々、すまわち、神のご計画に従って召された人々のためには、

       神がすべての事を働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。

                                   (ローマ人への手紙 8章28節)  

 これは私たちの群れに神様が語ってくださった言葉です。すべてが益のためにあるということ、だからすべてを

感謝しましょうと。先程の賛美にもあるように「最悪のことも最高の喜びに変わっていく」のです。 皆さんの人生

は最高の人生に変えられていますか。私は最悪と思えたことが神様に感謝して従っていく中で最善のことに変えら

れた体験が何度かあります。こんなはずじゃなかったというような事に出会っても文句を言わないでください。私

たちは何度でも神様の所に戻ってくる事ができますし、神様は遠回りしたことも益としてくださいます。

 私たちの希望は天国にありますが、なぜ地上に居るのかと言うと、使命があるからです。私たちの群れは感謝と

賛美の学びをマーリンさんの後継者として全世界に伝えていく使命があります。

 今回イスラエルチームは帰りの飛行機でワルシャワに霧のために着陸できず、ポーランドに一泊することになり

ました。普通はこういう時は怒ってくるのにあなたがたは感謝していると空港の人が驚いていました。ポーランド

から12のグループに別れ、ヨーロッパの色々な地を経由して帰国しましたが、これは語りかけで、イスラエルから

全世界に同時にあちこちに、いろんな人が副リーダーとなって出ていくようになるのです。

 私たちはどんな時も感謝しましょう。その時に素晴らしい神様の恵みが表されます。私たちはそれを悟る必要が

あります。悟って、それを全世界に伝えていく使命が与えられています。ぜひすべての事を感謝し、神様の豊かな

祝福を今年度も見てゆきましょう。                          (文責:ハンナ吉田)

 

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2018年12月2日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。

       それは神と子羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れていた。

       川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。

       また、その木の葉は諸国の民をいやした。       (ヨハネの黙示録22章1〜2節)

 パウロ牧師はオリーブ山で祈って、この『いのちの水の川』はどこにあるのかを聞いたそうです。 今のエルサ

レムの上に新しいエルサレムが天から下って来ることが分かりその中心から水晶のような 川が流れていると書い

てあります。それはどこかというと黄金ドームの下にモリヤの山がありかつて そこには神殿がありました。そこ

が神と小羊との美座がある所と示されました。そこから水晶のよう に光るいのちの水の川が流れているというこ

とです。イエスキリストを信じてる人たちは、すばらし い天国が待っています。しかし天に行って悲しいと思う

のは私たちの愛する家族がいなかったり 知 っている人がいなかったりしたら悲しいと思います。私たちが地上

にいる期間というのは限れれてい ます。私たちは永遠の天に帰るために地上における使命を全うしていく必要が

あります。この地上に やり残すことなく、後悔することがないようにゆだねられた使命を全うできるように祈っ

て行きまし ょう。私たちは不完全な者ですから神に祈るのです。祈ることによって神様が私たちを助けてくださ

います。救われそうにない人でも祈ってください。祈り続けてください。そうした時に神様がチャンス をくださ

います。皆さんは天国の住人であって地上に目的があり遣わされています。その目的を達成 することができるよ

うに、ぜひ祈って頂きたいと思います。                     (文責:神埼久美子)

 

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2018年11月25日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・そこで、イエスは彼らの目にさわって「あなたがたの信仰のとおりになれ」と言われた。

                                 (マタイの福音書 9章29節)

 今日も今年度の御言葉について語りたいと思いますが、特にイエス様に信頼する信仰について、見ていきたいと

思います。(27節〜30節を朗読)イエス様が「信仰のとおりになれ」と言われたら二人の盲人はいやされまし

た。それは彼らがそういう風になると信じていたからです。御言葉を信じて従い続ける。その中でたくさんの実を

見るのです。

 今回、イスラエルチーム参加では、パウロ牧師は体力的にかなり大変だったようです。お医者さんからは「とて

も海外に行くような体力はありません」と言われたそうです。しかし、御心でチームに参加したらロシア系ユダヤ

人教会では大きな声でメッセージできました。神様が癒やすと語られたら必ずいやされます。ゆるがしや困難があ

ってもしっかりと神様の御言葉に立って信仰の歩みを全うしていくならば、私たちは100倍、60倍、30倍の

実を見るのです。  皆さんも御言葉が語られているならば、その御言葉をしっかりと握っていっていただきたいと

思います。 何年か前にゴーヤとかプチトマトを育てた事がありますが、植物は種を蒔いたら次の日に実が成るとい

うものではありません。一定の期間が経たないと見が成らないのです。段階があり、目が出て、花が咲いて、受粉

して実が成ります。私たちはすぐにでも実を見たいと思いますが、成長の段階というものがあります。忍耐持って

感謝し、信仰の対応を取り続けて行きましょう。信仰の告白を成し、神様に従い続け、豊かな実を見ていきましょう。                                          (文責:ハンナ吉田)

 

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2018年11月18日(日)主日礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人は

       本当に実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。                                    (マタイ福音書13節23節)
 この所が新年のみ言葉として与えられました。これは嬉しいみ言葉で、パウロ牧師も「これから本当に人が増えて

くるのではないか」ということを言っておられました。これから色々な実が現わされる年になると思います。しかし
実が現わされるためにはみ言葉をしっかりと握って、それを悟って、神様の助けによって従って行く、そういう事柄
が必要です。オリーブ山で祈っている時パウロ牧師に、エルサレムの上に新しいエルサレムが下りてくる事柄が示さ
れました。ですからエルサレムというのは特別な場所であることを捉えて頂きたいと思います。私たちは天国人とし
てこの地上において召しを全うする、そのことを目標として歩んでいく必要があると思わされました。
 パウロ牧師は派遣前は入院しておられ、医師からは「体力が無いから無理」と言われたようです。しかし神様に守
られて奉仕を全うすることができました。アルベール山の礼拝は、途中雨が降り始め礼拝が終わったら雷が鳴り始め
ました。以前パウロ牧師がチョウ・ヨンギ牧師の祈りの穴で祈った時にも雨が降り雷が鳴って、その後弱かった体が
強められ奉仕をすることができるようになったと言われています。また先週の金曜日に『脊柱管狭窄症』の手術をさ
れました。ぜひパウロ牧師のためにもお祈りください。こういった長期の入院というのは、主の十字架クリスチャン
センターがスタートする直前に足を骨折して2ヶ月ぐらいの入院がありました。その時「自分の足で立ちなさい」と
示され国分寺での教会の働きがスタートしました。今回も入院という状況が許されて、何か新しいことが始まる感じ
がしています。ですから私たちも、ただ新年になったというだけでなくてこの群全体に違ったレベルの新しいスター
トが始まるということを、しっかり覚えながら祈り備えていく必要があると思います。今年度のみ言葉をしっかりと
握ってもっと素晴らしい形での働きが開かれて来ることを期待して、さらに歩んでいきましょう。

                                          (文責:神崎久美子)

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2018年11月12日(月)月曜礼拝説教 エステル毛内牧師

聖書箇所・・・ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人は

       本当に実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。                                    (マタイ福音書13節23節)

 お祈りをありがとうございました。昨日一日遅れで帰ってくることができました。パウロ牧師も東京カリスマ聖会

に間に合って奉仕されました。主に感謝します。
 今年度の御言葉はマタイの福音書13章23節です。神様の御言葉を受け取り、御言葉を悟って、御言葉に従う人は

100倍の実が成るということです。今年度はたくさんの実が成ります。今まで祈ってきた祈りの成就、信仰の対応を

取り続けてきた事柄の結果を刈り取って行きます。今年度は実を見るようになりますが、条件が一つあります。それ

は神のみことばに従うと言うことです。
 今回の派遣では、食事も部屋もすばらしく、ベッドはフカフカでした。「天国ってこんなだよ」と予め教えていた

だいたかのようでした。イスラエルの地は天国の型のようなものです。やがて天から下ってくる新しいエルサレムに

私たちは入ります。私たちは天国人として、この世において歩んでいく必要があります。
 今回は最後の最後におまけがありました。天候不順のため飛行機がポーランド上空で2時間も着陸できず、車で5時

間くらい離れた地方に着陸しました。その日はポーランドに一泊して、12のグループに分かれて、それぞれがベルギー、

フィンランド、ロシア、ドイツ、イギリス、スイスなどいろんな所を経由して帰ることになりました。これは決して偶

然ではなく、東ヨーロッパからヨーロッパの働きが始まると言われていた事を思わされました。色んな人たちが副リー

ダーになって帰国し、ヨーロッパの働きが広がっていくことを思わされました。この恵みが群れ全体に広まり、天を見

上げて宣教の働きを成していくことに期待しています。
 正しく神のみことばを受け取り、それを悟り、祈り続けて来たことの実を見てゆきましょう。(文責:ハンナ吉田)

 

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2018年11月4日(日)主日礼拝説教 ハンナ吉田伝道師

聖書箇所・・・だからあなたがたに言うのです。「祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。
       そうすれば、そのとおりになります。」        (マルコの福音書 11章24節)
 この聖書個所は、昨年度この群に語られた言葉です。ここには神様を信じることが書かれています。11月

1日になったら有効ではないということではありません。これからもずっと続いていきます。
 ここには4つの事が書かれています。①神を信じなさい。私たちは神様の何を信じているのでしょうか?

それは、神様の言葉を信じる。ということです。聖書のみことば、預言の言葉、神様からのはっきりした言葉

を通して受けた神様のみことばを信じるということです。そして、②心の中で疑わず言った通りになると信じ

るなら、その通りになります。私は子供のころから石橋を叩いて叩いて、叩き壊しても渡らない人と言われて

ました。けれども疑い=不信仰ではありません。パウロ牧師も疑うことはあると言っておられました。本当に

神様から来ているのか、自分の思いなのか、サタンが入れてきた惑わしなのか私たちは見分ける必要がありま

す。そして③受けたと信じなさい。目の前の状況が思いと違う場合でも神様は必ずその通りにされます。④告

白する。言葉を受け取ったなら告白していきます。パウロ牧師は、若い頃入院された時神様から「癒す」と言

葉があり受け取りました。お見舞いに来てくださった方々に「私は癒されました。」と話してました。それは

信仰の告白でした。神様が「癒す」と語られた言葉を信じた。信じたのでもう癒されたのと一緒、ですから状

況がどうであっても「私は癒されました。」と告白するということです。告白し続ける中で、さらに信仰は強

められます。
 今日、イスラエルで今年の言葉が語られます。群全体の言葉以外に大阪教会が受けるべき言葉があります。
頂いた言葉を私たちも自分のことばとして受け取ることができるように祈りましょう。個人的な召しにおいて
も必ず神様は語ってくださいます。神様の言葉を期待して祈っていきましょう。   (文責:神崎久美子)

 

 

◯2016年11月6日〜2018年10月28日の説教要旨は、こちらです。

                                               

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