神様の癒し 打撲がいやされた  S.T.


 母はちょっとぶつけてもすぐに赤黒く内出血を起こして腫れてしまいます。そんな母が、階段の途中で転んでしまいました。

両手に荷物を持っていたせいで腕と足を強打してしまい、あっという間に赤黒くなって腫れ上がりました。

急いで家に帰ってとにかく癒しのお祈りをしました。真剣に祈りましたが、心の中で「大変なことになったなぁ、しばらく不都合があるかも、、、」なんて考えてしまっていました。

 夜、仕事から帰ってきた夫に事情を話し、癒しのお祈りをお願いしました。そしてお祈りをしてもらうために、その場所を見ると、何と、腕も足も癒されていました。腫れもなければあざもありませんでした。

 驚きと喜びですぐに神様に感謝して栄光をお返ししましたが、同時に悔い改めを促された気がしました。真剣に祈りながらも実は無理だという気持ちがあったからです。すぐに悔い改めました。

 翌日、腕や足が癒されたのは良かったのですが、腰が痛くて見るとあざになっていたそうです。そこは当初は気付かずお祈りしていませんでした。

 神様は真実な方です。お願いしたところだけを完全に癒してくださいました。これからは意識して100%信じて冷静にお祈りをしていこうと思います。

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