感謝して、なくした財布が出てきた  K.T.


 会社の送別会があり帰り道にトイレに寄りました。そして皆と別れて自分の家に着いたのが明け方でした。翌日財布がない事に気づきました。財布の中には、現金と免許証、会社の鍵などが入っていました。まずいことに会社の鍵は失くしてしまうと全部新しいものに変えなければならず、約200万掛かります。非常に困りました。警察署に行き、遺失届け出を記入し調べてもらうように頼みました。「神様は全て私たちの良きとなることしかなさらない。全てを益にしてくださる」と神様に財布を失くしたことも感謝しました。そして窓口に戻って聞いてみると、何と免許証が別の警察署に届いていることが分かりました。改めて感謝しました。が、会社の鍵が戻ってこなければ大変な事態に変わりはありません。
「財布を失くしたこと、会社の鍵が一緒に入っていて失くなったことを喜びます!」警察署に着き、書類を見せました。しばらくして、警察官が何か袋を持ってきました。 免許証だけが届いていると聞かされていましたが、警察官が手にしていたのは私の財布でした。中身も全部入っていて何も失うことなく戻ってきたのです。トイレに落としていたそうです。神様に栄光をお帰しします。

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