本当に癒されたいと願ったら、癒された  S.T.


 私が初めて神様の癒しを体験したのは、7年前の2月、長崎の聖会に出席した時でした。

その前の12月に洗礼を受けたものの、5ヶ月になる息子がいたので、礼拝も聖会もまともに出席したことはありませんでしたが、

その時は夫が息子を見てくれて聖会に出席できたのです。聖会で癒しの祈りの時があり、2日くらい前からのどに魚の骨が

引っかかって取れず痛かったので、これ以上ひどくならないようにと手を挙げ、祈ってもらいました。その時は、筑豊教会の

平良牧師夫妻が祈って下さいました。

 

1度祈ってもらい、「どうですか?」と聞かれたのですが、心の中で「取れる訳ないでしょう」と思いつつ「変わりません」と

答えました。では、もう一度とまた祈られ、変化がないので私も焦りました。また、「どうですか?」と聞かれたので、

「変わりません」と答えると、「あなたは本当に癒されたいと思っていますか?」と聞かれました。

 

心を合わせて祈るように導かれ、私も真剣に「治してください」と祈ったら、骨が取れ、痛みもなくなりました。

 それまでの私は、癒しがおきたり、癒すことができるのは特別な人だけだと思っていました。教会で訓練として、

週に5人以上癒しの祈りをするようにと勧められていましたが、ただ漠然と聞いていました。当時、息子が病弱

だったので、気づくと週に5回以上は癒しのために祈ってはいました。

 

 3年くらいたった頃から、周りの人にもお祈りするようになりました。知り合った人に「私はクリスチャンだから、一言

癒されるように祈ってもいい?」と聞いて、祈る時に必ず「あなたも癒されたいと真剣に思ってね。」と伝えて祈ると

癒されるようになりました。

 これからも癒し主である神様に確信を持って祈ってゆき、癒された時には必ず神様に栄光を帰していきたいと思います。

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