引越し先の地域に神様の計画がありました H.Y.

先月、引越しをしました。引越し先の地域について、最初、自分の思いが強くて、違った場所を探していましたが、そこでは
新居は与えられませんでした。悔い改めて、神様に祈ってから、思いの中に浮かんだ地域に行ってみて、現在の家に導か
れました。
引越しする前に、家を神様にささげる「聖別」の祈りを牧師に来ていただいて、やっていただきました。
その時に牧師を通しての預言で「この家をわたし(神様)はこの地域の人々の集まる所としよう。多くの人々がこの家に
来るようになる。」というような事が語られました。

預言は吟味しなければいけませんが、以前から引越しに際して、御心の地域と祈っていた時に、「地域の人々に仕えるために
遣わされる場所」という事が示されていたため、そのまま受け取りましたが、具体的には何があるのかわかってませんでした。

先日、新居で祈祷会を行なったのですが、当日の午前中、父を尋ねて、お友達が見えました。その方の奥さんが軽い
認知症で、昼間はどうもないのですが、晩になると凶暴(?)になり、刃物を振り回したり、ご主人に危害を加えるというのです。
今まで、もう2回も頭にひどい怪我を負わせられ、救急で病院に入ったそうで、頭部には2箇所大きな傷跡があったそうです。
かわいそうで見てられないと、父が何度も私に言うのです。
ただの認知症ではないような気がして、牧師に祈っていただこうと相談したら、「悪霊的ですね。よく祈って聖会に誘ってください。
聖会で祈ってもらいましょう。」と言われました。

父のお友達は、私が引越しした同じ町内に昔から住んでおられます。この地域の人々に仕えるというのは、こういったことを
いうのかもしれないと思いました。

父のお友達のため祈ると共に父も、このお友達のことを通して救われるようにと願っています。
引越し先には大きな神様の計画があることを知り、神様をほめたたえました。

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