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韓国での断食祈祷の証 2009/10/18 S.I.

仕事の休みをいただき、韓国の祈祷院で3日間の断食祈祷を導かれました。
断食中、1日目はいつになく空腹感を覚えました。しかし、祈祷院の伝道師から「私たちは、食事は毎日欠かさず食べるのに、
霊の糧である聖書のことばは日々忘れがちになっているものです」と言われ、とても納得できました。
2日目には集会に参加し「聖霊充満、悔い改め」のメッセージを聞きました。
不思議とそれまであった空腹による倦怠感は消え、みことばに聞き入ることができました。今までも悔い改めが重要なことは
知っていましたが、韓国の悔い改めは私が知っているよりももっと深いものでした。
日々の生活の中で、状況がこうだからしかたがない等々と思うことがありますが、「言い訳しないで、全部悔い改めなさい。
そうじゃないと聖霊さまが働けないから」と伝道師は言われました。
3日目には体はふらふらでしたが、旧約聖書の箴言とイザヤ書を読むことを勧められて、読み切ることができました。
断食しているといつもよりも深くみことばが心のうちに入ってくるのを感じます。
一番祈りたかったことがらについても、みことばを通しても神様からの確認を得ることができました。
断食祈祷を導いてくださった神様に心から感謝しています。

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