生きて働く神さまの証し (日々のちょっとした小さな証し集)

鍵が開かない事を感謝したら・・素晴らしい事が!! Y.Y.

先日、ゴスペルグループ「スプレンダー」の合同練習がありました。
その2日目のこと。私は、お昼すぎに練習会場になっているSセンターの視聴覚室に行きました。
すぐに担当の方が鍵を貰ってきて部屋を開けようとしたら、鍵が開きません。
「ええっ!?でも、これもきっといいことになるから、感謝ですよね。」と言いながら、別の人が開けようとやってみました。
でも、開きません。3人が次々と試してみましたが、鍵が開きません。
とうとう、センターの方に来てもらって鍵を開けてもらおうとしました。
センターの方は、ものすごい工具を持って来られました。それでも、開かないのです。
「余程、言いことがあるんでしょうね。感謝ですね。」と言ってたら、センターの方が「他のお部屋を使ってください。」と言われ、
急遽、1つ上の階にある第2ホールに移動することになりました。

 代わりに提供された第2ホールは、防音されていて、小さい舞台も、裏には楽屋もついていて、普通に借りようとすると、
はじめに予定していた視聴覚室の2倍以上の部屋代を払わないといけないような所でした。

後で聞いたら、私たちが移動したら、鍵が開いたのだそうです。
それにその日、視聴覚室の隣では、オーケストラの練習があり、スプレンダーの練習には支障が出たかもしれません。

鍵が開かない事も感謝したら、最善に変わりました。
神様をほめたたえます!!

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