☆いやし&奇跡☆
私たち主の十字架クリスチャンセンターでは神様のいやしや奇跡のわざが頻繁に現されています。ここでは福島教会で神様からもらったたくさんのプレゼントを紹介していきたいと思います!
1:☆にきび君さようなら〜
私は小学生の5年生後半から社会人になってもずっと、にきびで悩んできました。小学生から中学生の時はそのうち治るだろうと思ってあまり気にとめていませんでした。しかし、高校生になると食生活も乱れ受験のストレスも重なりますますひどくなっていきました。写真に写るのも、人の目を見てしゃべるのも嫌でした。
その当時、私は福音派の教会に行っていましたが、神様にいやしを求めるということはしませんでした。高校生の後半くらいに主の十字架の群れに繋がるようになりました。神様が聖書にあるようないやしのわざを今もされる、ということはその当時から言われていました。しかし、私はたまに祈ったりはしましたが真剣に祈り求めることはしていませんでした。短大生になって少しはにきびが出なくなったのですが、成人式の写真には鼻の下ににきびがある写真になったりと悲しい思いをしたりしました。
短大を卒業して個人病院に勤めました。社会人になってもにきびは治りませんでした。(まだ祈りもとめていなかった・・・)あごのライン一体と鼻の下・おでこに、にきびができて、白く膿んだり乾燥すると痛痒くなったり、ひどくなってきて本当に涙があふれてきました。その病院からも薬をもらったりしていたんですが気分が悪くなって1年半で治療もやめました。「姉はすごくきれいな肌をしているのに何で私だけこんなに苦しまないとなのかなぁ。。」といつも思っていました。
そんな時、教会でいやし・いやしと以前より語られるようになりました。私たちの教会でも、いやしの祈りの訓練の時間がもたれるようになりました。私はやっと神様ににきびのこと祈ってみようと思うことができるようになりました。カリスマ聖会の時、長老には初めて「にきびが治るように」祈っていただき、教会の礼拝後の、いやしの祈りの時間にも毎回教会の方に祈ってもらうようになりました。すると、本当に見違えるように、にきびがなくなっていきました。化粧水も神様がいいものにめぐりあわせてくれたり、前の状態とはまったく変わりました。いつも祈ってくれる教会の方にも「本当によくなったね!」と言われます。祈りはじめて3年くらい経ちました。おもしろいなぁ〜て思うのが毎週日曜日、にきびのために祈ってもらうとその週は肌の調子がいい!ということです(笑)たまに、にきびがでることはありますが前とは全然違うちっちゃなにきびです。
私は以前はいやしのわざが現されているのに、神様に祈りませんでした。また、恥ずかしくてにきびのことを悩んでいることを口にできませんでした。しかし、神様に「にきびをいやして下さい」と祈って祈って祈り続けた時、神様が働いていやして下さいました。本当に感謝します。「神様ありがとう!」
                                         ☆エルサレム裕美☆

☆今の職場は神学校です!                                          
私は短大を卒業後、診療所で医療事務の仕事をしていました。スタッフは7名くらいの診療所です。事務は2名でした。入社前、診療所だから毎日暇なんだろうなぁ〜と思っていました。しかし、働き始て、一転こんなに忙しい病院あるんだぁーて圧倒する毎日でした。こんな中、お休みを頂くのはみんなに迷惑がかかるので大変でした。
初めの1年は休みをとるのがダメなのかなぁと思って休めずにいました。特に連続した休みはなるべくとらないでほしいと言われていたので白馬キャンプも行けないと思っていました。しかし、祈っていく中で2年目から、教会のキャンプや聖会の時、お休みをもらうことができました。本当に奇跡です。先輩方も3日間休んだことはありませんでしたし感謝でした。
4年目に入る時、引継ぎの関係で事務が一定期間3人になる時がありました。「これは、チャンス!もしかしたらアメリカ・マーリン子供チームに参加できるかも!」と思って神さまに祈り、上司に申し出ました。すると、「行かせてあげたいけど、ごめんね。」とのこと。やっぱり、駄目か・・感謝しました。当然だなぁ〜と自分でも納得していました。でも、次の週の朝礼で、スタッフ全員の前で「うちは1週間の休みはとれませんので、そういう方は別のところに行ってください」と言われてしまいました。
はぁーこんな事言われても、ここでこのまま働くのは御心なのかなぁ?って悲しみとともに辞めたいという気持ちになりました。家で母に話したら「神さまに感謝しよう。」と言われ感謝をし辞めずに働きました。その後、看護師さんのお父さんに福音を伝えたり、同僚が信仰告白に導かれたり、いろいな神さまの業が現されました。確かに、辞めずにいたことは神さまの御心があったんだ、と思いました。
5年目の時は今までなかった休日当番医というものが入ってくるようになりました。これは、医師会に入っている医療機関が順番で休日の診療を行うものです。年に4回くらいあります。「はぁ〜どうしよ〜。教会に行きたいけど、私だけ休むわけいかないし。」どうしたらいいのか神さまに祈りました。牧師方にも祈ってもらったところ、まだ辞めるのは御心じゃないから、祈って日曜日午前中は休めるように頼んでみることになりました。恐る恐る頼んだところ、すんなり、OKをもらいました。医療事務の同僚も看護師もみんな快く承諾してくれました。感謝でした。
入社6年目に入った時、イスラエルチームに参加したいしそろそろ退職しようかなーという思いが出てきました。神さまに祈り、父にイスラエルチームに参加してもいいか確認をとりました。私の希望することにはあまり反対しない父です。ですが、この時はなぜか知らないけど駄目と言われました。「はぁ〜辞めてでも参加しようと思ってたのに、神さまいつになったら派遣に行けるの?」と涙が出てきました。姉が大学時代にイスラエル行く時は反対しなかったのに、どうして私ばっかり。母も父が反対するとは思ってなかったようです。この時も感謝だね!と母に言われ神さまに感謝しました。来年こそは何がなんでも参加するぞっ!と思って祈りました。
そして、次の年の6月になりました。7月には白馬キャンプで3日間・その次の週聖会で1日・11月はイスラエルチームで2週間休みをとらなくてはなりません。もう、退職してもいいという気持ちがありましたので神さまに祈りました。「神さま、仕事辞めたいですし、いっぱい休みをとらなくちゃいけないので辞めることを御心としてください。どうか虹のしるしを与えてください。」と。そして、その後に3回の確認の虹が現されました。しかも、その一つは今まで見たことの無い天国にいるような2重の虹でした。
御心を確信し、上司に申し出ました。「あの〜、私、7月のキャンプと聖会と、11月に外国に行きたいので7月20日で辞めさせていただけないでしょうか?」と。上司は、「外国に行くのならしょうがないか、でどこに行くの?」と聞かれました。「2週間イスラエルに行きます。」すると、「2週間なら辞めなくていいから休みとっていいよ〜。」と言われました。どうしよ・・辞めたかったし、このまま続けても他のスタッフに嫌がられるんじゃないか、と思って考えてくることにしました。神さまに祈りました。「どうしたらいいですか?うれしいけど、私辞めたいんですが・・しかもみんなにこんなに私だけ休みもらって煙たがれられると思うし、御心を教えてください。」次の週、そのことを聞いたスタッフ全員が、「辞めなくていいから、ひっしー辞めないで、何日でも休みとっていいから」と言われました。母とも祈り、父も「そんなに言ってくれてるなら、いいんじゃないか」となり、辞めずに休みをもらえることになりました。
ハレルヤ!これは本当に奇跡でした。以前、「1週間の休みをとる人は別の職場に行ってください。」と言われたのにこんなに休みがみらえるなんて!神さまに言われたように感謝して従ってきて良かったなぁと思います。そして、11月の休んだ時のお給料も有給扱いにしてくださったり、チームに行く時3万円のお餞別を頂いたり、神さまの祝福がいっぱいありました。
イスラエルチームに参加して、神さまから「エルサレム」と名前が与えら、ことばを受け取ることもできました。
私は短大卒業後は大学への編入を希望していました。しかし、それはかなわずに祈る中でこの診療所に導かれました。入社当初から辞めたいなぁ〜と思っていましたが、聖会で長老に祈ってもらった時神さまから「今の職場はあなたの神学校です」と語られました。まさにその通りでした。イスラエルで「完了した。」と神さまからことばをもらい、今年の3月で退職しました。満7年間働くことができ、神さまから訓練と祝福をいっぱい受けました。本当に神さまに従ってきて良かったです。思いもよらない神さまの計画を体験することができました。
感謝します。
                             2007.9.12  ☆エルサレム裕美☆

☆卒業プレゼント!
☆にきび君さようなら〜