いやし体験談

腱鞘炎がいやされました!



私が中学生の時、ずっと奏楽をされていた、Kさんが東京へ行かれたので
自動的にピアノの奏楽のほとんどが、私になりました。

嫌ではありませんでしたが、礼拝、コンサート、練習と度重なる奏楽に
私の小さな手は耐えられなかったようです。

ある日、手を広げると痛みを感じました。

重い学生カバンを持つのも痛くて、抱えて学校に行くようになりました。
痛みが続くので、病院に行きました。

すると驚いた事に、お医者さんから
「ピアノは(一生)引かないで下さい。」と言われました。

「もし、ピアノを弾き続けたいなら、手術をする必要があります。」
とまで言われました。

指につながる骨と、トンネルのような役割をしている骨が
手を広げたり、重いも物を持つことで、摩擦を起こしているとの事にでした。

当時は、神様がなんとかしてくれるだろうと、楽観的に私は考えていました。

しかしその時、真剣に祈ってくれたのが、今は大阪にいる祖父母でした。

両親は忙しかったので、その時、この事はほとんど話しませんでした。

当時は、祖父母が長崎に住んでいたので、学校の帰りにおじいちゃん宅に寄っては、
他愛ない話をしながら、(おじいちゃんはマッサージ師なので)手をマッサージしてくれました。

おじいちゃん、おばあちゃんは、いつも私たち家族の事を気にかけて祈ってくれていました。

その時は、何気なく通って祈りながら、マッサージをしてもらっていましたが、
今思うと、その時のおじいちゃんやおばあちゃん達の祈りが、天に届いたのではないかと思います。

2週間ほどか、1ヶ月か、よく覚えてませんが、
いつの間にか手は痛くなくなって、今ではオクターブ弾くのも楽ちんで、前よりも強くなりました。

お医者さんから、 「ピアノを弾き続けたいなら、手術をしなければなりません。」と言われたほどですから、

医学的には、私の手は今ピアノを引けているはずかありません。

神様が不思議な形で、いやして下さいました。

私の腱鞘炎がいやされたポイントは、

一つはおじいちゃん達の祈り、

そして二つ目は、
もし神様が私がピアノを弾くことを御心とされるなら、必ずいやされるという信仰があったことです。

もちろん、教会も祈ってくれたと思います。

腱鞘炎がいやされてなかったら、今頃私の人生は、全く別の人生を歩んでいたと思います。

そう思うと、このいやしは、私にとっては小さな奇跡でした。

いつまでも変わらない、いやし主である主にすべての栄光をお返しします。


(長崎在住 Y・K)